髪型。 

2006年07月20日(木) 16時09分
今日、あたしの髪型が違うわけを、彼だけが知っている。

朝礼で、
「今日は、違うね」
と、周りに言われて、
「夏仕様だよ」
となにげなく答えて、彼と目を合わせて、少し笑った。

雨の日。 

2006年07月19日(水) 9時49分
雨の日は、思い出す。
初めて二人で会った日のことを。

今日と同じ、彼は出張帰りで、
スーツ姿がいつもと違って、かっこいいってあたしははしゃいだ。
今日と同じ、外はどしゃぶりで、
「なんでよりによって今日降るの」って、あたしはふくれた。

そしたら、彼が言ったんだ。
「こんなふうに、いつもと違っていた方が、
印象に残って、またいつか雨が降った日に、
今日のことを思い出せるからいいんだ」
って。


あれから4ヶ月経って、
あたしたちは過ちを犯すこともなく、
本当のオアシスに戻っていった。

だけど、思い出す。

こんな雨の日は。
静かな個室の席で、すごく緊張して、
それを隠すように、めいっぱいはしゃいだこと。
帰りの車の中で、
「別れが近づいてる」
って、彼が悲しそうに言ったこと。
お互い、胸が締め付けられるような思いで、
自分の気持ちを押えたこと。


そして、二人で思い出なんか振り返っちゃって。
また、メールは続く。

だけどあたしたちは、
ただのオアシス。

悲しい時。 

2006年05月24日(水) 16時35分
人は悲しい時、
どんな理屈も意味をなさなくて、
『共感』でしか慰められないと、
あたしは思ってるんだ。


だからあの時いっぱい泣いたって、
いつかこの先出会う大切な人の心を救えるのなら、
失恋だっていっぱいしといてよかった。

大切な人を失くしたことだって、
「よかった」とは言えないまでも、
少しは優しい人間に近づけたかなって思う。


あなたとあたしの別れには、
きっと意味があったんだよ。
「悲しい」だけじゃない何か意味がきっとね。

『惑星タイマー』ミュージックビデオ撮影行ってきます! 

2006年05月23日(火) 22時22分
福耳新曲『惑星タイマー』

200人の枠だから、まさか当たらないと思ってたのに、
なんと当選
明日行ってきます

GW 

2006年04月28日(金) 23時33分
明日からあたしは16連休。

会社でいつも会ってる人に会えなくなるって、
なんかちょっと寂しい。

休みが明けたら、
会社帰りにしゅんたの散歩をしようなんて話をした。

実現しそうもない話。
実現してはいけない話。

スリル。 

2006年04月21日(金) 22時06分
別れを決めてから、
初めて会った。

理由はほんの他愛もないことだった。

DVDのコピーガードの外し方がわからなくて、
会社で教わる約束をした。

誰もいない部屋に入り込んで、
二人でパソコンを覗き込んでるのもどきどきしたけど、
その後帰ってから、
やっぱりわかんないとすぐに助けを求めたのは、
あたしの作戦だったかもしれない。


車の中で、
ほんとにDVDを焼いただけ。


コンビニの駐車場に停まってた間、
会社の人がいて息をひそめた。


そうゆうスリルの中で、
この気持ちが保たれてることはわかってる。
手に入らないから欲しくなる。

じゃあ本当に、
手に入ったらもういらなくなるのか、
試してみたいなんて、
思ってしまうんだ。

ハプニング 

2006年04月18日(火) 20時47分
今日は会社で警報が鳴って、
しばらくみんなでロビーに非難するとゆうハプニングがありました

その間、河野さん(仮名)としゃべってられて楽しかった
みんながいたから、
たわいもない話しかできなかったけど、
みんながいるのに、
あたしと河野さんだけの空間になっていることが、
なんだかとっても嬉しかった。
まさに社にゃんだよ

メールの関係。 

2006年04月18日(火) 0時40分
だけどあたしたちは、
あれから今まで、
ほぼ毎日メールをする関係を続けていた。


「もう会わない」
「だったらメールをするのもやめよう」
そんな約束はどこへやら。毎日彼からメールが来る。
あたしからは一度だってしたことないんだよ?

だけど、
この関係を絶ちたがらないのは、
あたしだって同じだ。
何も言わずにメールを返してしまっているんだから。

あたしたちは共犯者。

だけどお互いに、
自分は何の罪も犯してないと言い聞かせてる。


こんな言い訳、
いったいいつまで通用する?

引越しの理由。 

2006年04月17日(月) 23時22分
blogをお引越ししました

なぜかとゆうと…
私、この前まで社内不倫未遂をしていまして

その彼に、
blogを発見されてしまったのです

だから、もう本音は書けない。
でも、
あたしにとって書くことは、
真実の自分を見つめることだから。


当たり障りのない面白おかしい話を書いたって、
そこには何の意味も価値もないんだ。


だからもう一度、
あたしのほんとを書いていこうと思います

核心 

2006年03月28日(火) 21時56分
核心にふれる話をしたら、
きっともう会えなくなるから、
この癒しを失いたくなくて、
本当のところを避けてたんだ。


でも、ふれてしまったね。


舞川さんが今、幸せというなら、
それは自分の力じゃなく、
舞川さんを幸せにしてくれている、彼の力だ。
舞川さんの幸せは、彼がいないと満たされないでしょ?
俺は、舞川さんの笑ってる顔が見たいから、
彼との幸せを壊すことは、できない。


あたしたちはお互いに、オアシス以上を求めるつもりはないことを確認し合った。
それは、正しい決断であり、
少し、寂しい決断だった。

でも、これでいい。

もし、あたしに彼氏がいなかったら、
「不倫してください」と言っていたかもしれない。
もし、河野さんに妻子がいなかったら、
彼との別れを考えていたかもしれない。

でも、今の幸せを捨てる選択は、確実に間違いだから。
だから、そうなれない偶然が二つ重なって、
セーフセーフって感じだよ。
だから、オアシス止まりが、一番いい。
でも、このままじゃ、オアシスでさえいられなくなっちゃうから、
もう会わないのがいい。
「会社のオアシス」なんてゆう、都合のいい言い訳も、もう終わりだ。

さよなら、ほんのわずかなあたしの迷い。

2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:prototype-love
読者になる
Yapme!一覧
読者になる