グランフォンド伯耆 

June 17 [Tue], 2014, 22:28
グランフォンド伯耆に参戦した。200m級の激坂が連続する、のぼりと下りしかないハードコースだった。80kmで力尽き、80kmはふらふらで帰る道のりだった。こういうコースだと、上級者との差が分かる。本当に私はまだまだですね〜。。。

あと鳥取は地味に遠かった。行きは出雲大社よった。縁結びの神様らしい。相手いないけど手を合わせる。2礼4拍1礼なんだって。





格式の高い有名な神社なので、境内も非常に綺麗だった。でも気持ちに余裕がなく、すぐに移動。島根で開かれる大会に出る際にじっくりと見て回りたい。

10時間かけて大山の山上に宿泊。大山は登山道入り口にモンベルの店舗があった。熊鈴買った。

2日目はグランフォンドを走った。コースは鋸刃状の急傾斜の登り/下りしかなく、刃の高さは200mくらい、傾斜は5~8%くらいの坂が連続する超ハードコースだった。全身のあちこちをつって、脱水症状に苦しみながらも何とか完走。何十人も抜いたけど、ゴールタイムは制限30分前くらいで8時間以上かかった。このグランフォンドの完走率が知りたい。
レース中の脱チェーン3回。DURA-ACE7900なのにシフトが決まらない。。。オーバーホールに出そうかな〜。
あと、自販機で使えない5000円札を持っていって、水分不足の恐怖に駆られながら走った。しかもラストは水分不足で危なくなりそうな中ゴール。なにやってるんだろうか・・・。

DURA-ACE・・・。チームの前に自転車屋探しだね〜。

帰りは中国道を飛ばして5時間。帰りの運転がきつかった〜。次は近場にしないと本当にきついわ〜。あとチーム探して運転交代要員を見つけないと。。

とりあえず、春の怒涛のサイクルーマラソンーサイクルの大会ラッシュは終了。9月までは大会に出ずに、静かにすごす予定。。。

連続トレ。 

June 09 [Mon], 2014, 1:48
今日は誰とも会話しなかった一日。病んでいる訳ではなく、完全にボッチなだけである。。ボッチ回避のための参加可能なチームはある。テニスにせよ自転車にせよわんさと。さすが都会といったところ。ただ、とりあえずもっと体を絞り込んで、茨城にいたころよりパフォーマンスをあげたいな〜、一人でどこまでいけるだろうか?という心境。うーん30男。見栄っ張りになったもんだ。。

今日はスイム・自転車を黙々とこなす。ただ昨日の疲れが残っている。始めからかなりしんどいスタート。とりあえずスイム1100m、自転車10km(激坂1本)で打ち切り。うーんもう休息しないとまずいのかな?
次の休息日は火曜日の予定。さりげなく書いているけど、10kmで激坂+短距離の激坂にめぐり合える環境。すばらしい!


激坂あとは見晴らしがいいスポットが多い。1kmで100m(500mで70m)のぼる激坂あとの風景。皿倉山(10kmで600mくらい)はもっと見晴らし良いだろうな〜。登るのが楽しみ〜。

久々の更新 

June 07 [Sat], 2014, 21:56
忙しい上に過疎ってるので更新が遅れ勝ち。

体の調子は下がり気味。睡眠不足のため。何か意識が中途半端。ふわふわしている。やはり引越ししたからかな?

ランニングは膝が課題。その膝は10km走れるまでには直ってきている。もう少しなのでトレーニングが過度にならないように注意しながらすごす。秋にはハーフ、冬にはフルを目標に進めている。ラン練習で走ったコースのモニュメントたち。都会+歴史ある町だから景観が綺麗。




自転車は復調の兆し。膝は120kmまでは耐えられた。のぼりの加速と巡航が特に顕著に復調しつつある。過去最高を目指して、他の練習と調整しながら進めたい。

水泳は一度練習できなくなり、フォームが崩れたからばらばら。でも平日も通えそうなプールを見つけたため、そこで頑張ってみようと思う。時間が取れるかが問題となりそう。

テニスはぜんぜんやっていない。正直かなりまずい。明日200円で2時間という壁うちに行ってみようと思う。2時間は絶対に持たないが・・・。プールの近くにあるためアクセスが便利。でもプールも2時間400円+50mのプール。2時間壁打ちして2時間泳いだら体重何キロ減るんだろ?

九州は佐世保旅行に行ってきた。佐賀過ぎると山だらけになって、最後にスイッチバックして駅には後ろ向きで到着。どうも長崎線との分岐がそこだったよう。斬新だった。佐世保バーガー食って帰った。






吉野ヶ里遺跡 

May 19 [Mon], 2014, 22:15
県境サイクルフェスでズタボロ(自転車で平坦でちぎれた方なら分かるだろう)の体で有名な吉野ヶ里遺跡へ。「弥生時代の遺跡だからまあ狭いやろ」と思いきや非常に広い。何でも紀元前2〜紀元後2世紀くらいまで集落で、その後は古墳が並ぶ墳丘地となったらしい。





藁葺きの巨大な建造物、環濠集落。弥生時代のロマンあふれる遺跡でヨレヨレの体で全部見て回ってしまった。熊本城を見た後だけに、熊本城までに行くのに2000年かかるのかという点と、それでもその間ずーっと経済は米で回っていたという変化と不変な点が混在していて面白かった。
でも紀元前2世紀〜紀元後2世紀って、中国は秦帝国〜楚漢戦争〜前漢による統一、欧州はローマとカルタゴの戦いとか、カエサル/オクタヴィアヌスの時代と考えると、、同時代とはにわかに信じがたい。かといってアメリカ・オーストラリア・ロシアはまだ有史文明以前状態なので、不思議な感じがする。


遺跡公園入り口は花壇。5月は花の季節でもあるのかな?綺麗だった。

福岡-佐賀県県境サイクルフェスタ 

May 19 [Mon], 2014, 22:05
北九州引越し後初参加の大会。
コースは基本平坦で真ん中で700mくらいの山で最後も平坦というやさしい入門者向けのレイアウト。。でもサイクルメータ(速度・距離計、前日電池切れ)、心拍計なし(寮に忘れたキリッ)という、最近の素人でもこれないよね、という何も分かりませんという状態でスタート。
最初の平坦は第3集団ぼちぼち行って、山岳途中の九十九折でアタック。下りも踏んで先頭に追いついた。本日の収穫は、アタックのキレは戻った点、アタック後の登坂での速度維持、下りの独走力が去年の秋ごろの力に戻った点。
課題は持続力不足。最後5kmくらいでせっかく追いついた先頭集団から千切れた。あと登坂も、あともう一個山があったり山があと1%勾配がきつかったりすると、危なかったと確信するほどぎりぎりだった。まだトレーニングが必要。


大会側も不慣れなようで、ラジオ体操がとまったり、開会式が中断したり、道を間違えたりと楽しいハプニングだらけだったが、残り5kmくらいまで先頭集団にいれた自分の復調ぶりに満足した。でもちぎれた後の単独走はきつかった。順位を競う大会ではないから、登坂-下り-平坦も、工場配属になってから鍛えられた指差し歓呼で安全第一で行った。
でも15位くらいには入っているかな?あと、安全といえばくだりは60km以下縛りをイメージしたけど、メーター無いから分からない。。。まあ50kmくらいで行っていたと思う。車に抜かれていたし。

スタート前、車にて。ああ、一人参加の大会なんだと実感


登坂。上り口はゆっくり行っていたためカメラ撮影する余裕がある


久々のレース仕様。足もレース仕様にならんと。。。

北九州ソロ3回目。 

May 17 [Sat], 2014, 22:21
車で朝倉、そんで秋月へ。明治初年の秋月の乱の秋月。山の中なのにダムを越えて峠を越えると小さな城下町がある。古風な武家屋敷が並ぶ。麓は水車の町らしい。江戸時代から回ってます、というふれこみだけど、3連-2連水車があるけど、鋼鉄製か木造で動いていないか。綺麗な川の風景だったけど少しがっかり。
そして、自転車の速度メーターの電池切れ。字か薄くなってきたなーとは思っていたけど。。。明日はレース。コンビニには適合サイズのボタン電池は売っていない。どうしようかな。。。



平尾台へ 

May 11 [Sun], 2014, 21:06
河内公園の次の300m級の峠はカーブ何番の表示付のなんか本格的な峠。くだりの練習にも最適だった。練習コースにいい。
 そんで今日最高峰の平尾台へ。まあ、400mちょっとなんだけど、ヘアピンの連続できつかった。カーブ25番を超えたあたりで足が売り切れた。来週末の大会では500mの峠なんだけど大丈夫かな?昨日のつかれがあるだけ!と自分に言い聞かせて進む。 最後は150mの峠。昨年の今頃なら一息っしょ!っと行ったところだが、途中で千切れて終了。みじめ〜。でも景色は綺麗だったし、道も良くて走りやすい峠だった。
 今日の平尾台へのコースはトレーニングコースに決定。温泉もあるし、鍾乳洞もあるしで見所もいっぱいらしい。一ライド一鍾乳洞しばりや、平尾台に上った後、トレラン登山という手もある。体力さえあれば。モチベーションにつながるライドだった。



秋吉台・四国カルストと並ぶ3大カルストらしい。疲れすぎてて+時間に余裕がなく、鍾乳洞を見れなかった。必ず見に行こう。

山登りの後のアイスは格別においしかった。一人だとちょっとさびしいけど。

400m登るとさすがに景色もいい。梅雨時など雨上がりに行くと最高だろう。今日は快晴で最高なんだけど直射日光がきつかった。。。

出直し一回目 河内公園偏 

May 11 [Sun], 2014, 21:00
今日は昨日と異なり峠道に突き進む。ほぼアップダウンしかない50kmのコース。まず200mほど上った後に河内公園の平坦、そのあと300mの峠を越えて、いったん下って400mの峠。この峠は平尾台というカルスト。その後300mの峠に戻れずに(へたれた)、150m級の峠を上ってゴール。往復50km圏内にこれだけ峠が多いのはありがたい。
 


上る前に休憩。高見神社。これも八幡製鐵所にゆかりある神社らしい。高台からの眺望が美しい。


河内公園の貯水池。ダム周りが公園になっている。
河内公園は大正9年に八幡製鐵所の増産(第一次対戦の影響らしい)に伴って工業用水獲得のために作られたダムらしい。できた当初は東洋最大のダムで、現在も製鐵所が管理しているらしい。工事用の道路も石造り、ダムにはコケが生えており、管理棟や河内南橋など随所に大正時代を感じるつくりになっている。


大正時代のレトロ感ある橋。製鐵所周りは門司あたりは、レトロ感ある構造物が多い。


ちなみに20km圏内に600m級の皿倉山もある。この山への登山口が複数あることが今日のサイクリングでわかった。皿倉山北方向の海側からだけでなく、河内公園のある南方向山側から登れるらしい。足鍛えたら登ろう。今はたぶん苦しすぎて楽しくないし、下手をするとひざを壊す可能性も…。

次は平尾台へ。
P R
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    ・持久系スポーツ-すっきりするために必要。
    ・テニス-体の動かし方・管理の勉強のため.
    ・語学-ドイツ語と英語の実力向上.
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