インターネット劇場 

2006年12月09日(土) 6時50分
インターネットには、”有害情報”が流れていることがある。
チンピラの手のかかった巨大掲示板、卑猥なページ、偽情報ページ、特定の考え方を植え付ける、または、感情を煽動する回し者のブログ、などをブラウズした経験はきっと誰にでもあると思う。そのようなページは、裏操作(インチキ)により、ヒットしやすくなっているからである。それに、トップページに入口と出口があって、出口のリンク先が馬鹿の一つ覚えでヤフーになっているサイトも要注意。
これらのサイトの本当の目的は、"有害情報"を有害情報でもって絶つことに他ならない。
ブラウズ中に本来の目的を忘れて、猥褻な画像を集めていた、なんてことにならないように。。。
相手の顔が見えないネットだが、その手の筋の者の回し者がウヨウヨしているのである。

今後、このブログでは、その真意について分析を行う予定である。
乞う御期待!

プロタゴン太の経歴 

2006年12月02日(土) 14時52分
1980年前後、エーゲ海沿岸で木船の中でオシャブリをしゃぶって流されているところを、地元のギリシャ人保護される

その後の記憶は曖昧だが、物心が付いたころにはなぜかローマに住んでいた。
まもなく、奴隷として売られていたことに気づく。
アルファロメオ下請け工場で最下位工程の3K労働者として働きつづけた。

街角で地元の子供たちとサッカーをして遊んでいたときに、偶然にも日本人留学生の青年と知合いになり、自分も日本人であることを知った。
毎晩、彼から日本語の読み書きの基本を教わった。

ある日、ロメオの下請け工場で不満を募らせた従業員が暴動を起こした。
それに参加させられることで、この世は"搾取する者"と"搾取される者"で構成されていることを、まざまざと体感させられた。

留学生の彼がフランスへ留学するときに一緒にイタリアを脱走し、フランスへ密入国した。
フランスの大学にこっそり潜り込み、独学であらゆるジャンルの学問に勤しむ。
一方、ルノーじゃなくて、ルノー下請け工場で3K労働者として働くことで、生計を立てた。
ここでもストライキに参加させられてしまう。
そして、お金というものに対する洞察力を深めさせられた。

フランスワールドカップが開催されたのを機に日本人サポータに紛れ込んで、無事、祖国日本へ密帰国した。
不思議なことに、とある田舎に住民票があったため、"終わり良ければ全て好し"ということにしておいて、そこへ移住する。

現在は、トヨタ3K下請け工場で働く最下層派遣請負契約労働者
アルファロメオ時代よりも劣悪な労働環境であるにもかかわらず、寡黙に働き続ける田舎の日本人の特性が理解できずに現在に至る。
フランス時代に学んだ(自然)哲学と歴史を駆使して、その謎を解明中である。
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