【 更新情報 】

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●KAT-TUN『DON'T U EVER STOP』
PV視聴曲 「DON’T U EVER STOP」発売日 2008年05月14日発売 マキシシングル。
前作「LIPS」から3ヶ月、DON'T U EVER STOPは、KAT-TUNの7作目となるシシングル。
全3種となる初回限定盤には「DON’T U EVER STOP」に加え、6人のメンバーのソロ楽曲と、ソロ楽曲のオリジナル・カラオケの計5トラックを収録。
KAT-TUNプロフィール:メジャーデビュー 2006年
KAT-TUN『DON'T U EVER STOP』
●Hey! Say! JUMP『Dreams come true』
PV視聴曲 「Dreams come true」発売日 2008年05月21日発売 シングル
Dreams come trueは、Hey! Say! JUMPの2作目となるシングル。
TBS系フジテレビ系「バレーボール世界最終予選」イメージソングとなっている。
また収録されている「俺たちの青春」は、メンバーの高木雄也が出演している日本テレビ系土曜ドラマ「ごくせん」挿入歌となっている。
Hey! Say! JUMPプロフィール:メジャーデビュー 2007年 「Ultra Music Power」
Hey! Say! JUMPは、Hey! Say! BESTの薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴とHey! Say! 7の岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、 知念侑李、森本龍太郎からなる10人組みのグループ。
Hey! Say! JUMP『Dreams come true』

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PV(プロモーション・ビデオ)の歴史

◆1970年代以前において、音楽と映像を融合させた作品として、ディズニー制作の「ファンタジア」などが著名です。これも一種のミュージック・ビデオであると言えます。
◆イギリスのザ・ビートルズが、新曲リリースの度に、様々なテレビ番組に出演しなければならない事は煩わしいので、演奏シーンとイメージ映像を組み合わせた映像作品を予め作成し、テレビ局へ提供したのが、ミュージック・ビデオの始まりという説が一般的になっています。
◆クイーンによる「ボヘミアン・ラプソディ」のビデオは、演奏シーンにとどまらず、映像技術を使ったイメージ映像のビデオで、その存在が一躍有名になりました。このボヘミアンラプソディは世界で初めての「プロモーションを目的としたビデオ」として一般的に認識されています。
◆アメリカ合衆国では、1980年代にMTVの登場によって急速に一般化しました。特にマドンナやマイケル・ジャクソンはミュージックビデオを駆使した例であると言えます。
◆1979年のバグルズ(Buggles)のヒット曲、「ラジオスターの悲劇」(Video Killed the Radio Star)のイメージビデオがあります。これが現在のような形態のプロモーション・ビデオの最も早い例であるという見方が多いようです。このビデオが評判となり、ロック系ミュージシャンが新曲をリリースする度に、凝ったプロモーション・ビデオを制作するのが当然のようにになってきました。
◆代表的なシングル曲のミュージック・ビデオを集めた「ミュージック・ビデオ集」(「シングル・クリップ集」などとも呼ぶ)は、そのアーティストの音楽世界を理解する優れた資料となります。アーティスト自身がミュージック・ビデオに出演している場合がほとんどで、作成過程に参与しているケースも多いようです。
◆2000年代に入るとシングルCD市場の衰退してきました。プロモーション・ビデオは、シングル曲のプロモーションのために制作されることが多かったですが、アルバム収録曲のミュージック・ビデオが制作されるケースが多くなりました。2005年に、50セントはイントロを含むアルバム収録曲すべてのミュージック・ビデオを収録した「Re Massacre」(国内版名称)を発表しています。
◆ミュージック・ビデオにストーリー性を加味する物が多くなってきました。ユニークなミュージック・ビデオとしては、2005年R・ケリーのDVD「トラップト・イン・ザ・クローゼット」では、全12曲(約40分)にわたるストーリーをミュージック・ビデオで展開しています。

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PV(プロモーション・ビデオ)とは

 PVとは、プロモーション・ビデオ(promotion video)の略です。これは和製英語で、音楽の宣伝用のビデオのことです。正式にはミュージック・ビデオ(music video)というのが正しいようです。主にポピュラー音楽の楽曲の発表に際して制作されるもので、楽曲を含む映像作品です。音楽CDの販売促進が目的のため製作されるもので、近年ではプロモーション・ビデオ(promotion video)という呼び方、あるいは略してPVと一般に呼ばれます。また、ミュージック・クリップ、ビデオ・クリップという呼び方もあります。
 日本におけるプロモーション・ビデオの発展は、生放送の音楽番組が急速に衰退した1980年代末〜1990年代初頭以降のことになります。アーティストが音楽番組に出演する代わりに、プロモーション・ビデオを造ることが宣伝手段の一つとして普及するようになってきました。従来は、プロモーションのみが目的であったので、店頭での視聴や音楽番組での放映に限定されていました。洋楽では「ベストヒットUSA」や「SONY MUSIC TV」が有名でした。
 1990年代後半頃からは、これらの映像イメージも楽曲に引けを取らない娯楽・芸術作品であるという考えられるようになってきました。そのためプロモーション・ビデオも販売されるようになりました。小室ファミリーが登場し、ビジュアルも求められるようになってきて、さらにビデオデッキの普及やCDショップでの販売戦略などによって、プロモーション・ビデオの販売が急速に普及してきました。現在ではDVD-Videoによる販売が主流ですが、CDにDVDをセットして割安な価格で販売する商品が売上を伸ばすケースが多いようです。
 日本国内でミュージック・ビデオはスカイパーフェクTV!や、ケーブルテレビ局などを介した音楽専門チャンネル(MTVジャパン、スペースシャワーTVなど)で視聴できます。また近年ではインターネットの動画配信ウェブサイトやiTunes Storeなどでも視聴できます。

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