Pまさとしの少年サッカー指導記 〜ゴールデン・エイジを逃すな!!〜

2005年04月
« 前の月    |    次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像eboshiiwa1974
プロローグ (2005年04月11日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:project-k
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
教育と環境 / 2005年04月13日(水)
僕のサッカーの恩師である、とあるクラブチームの監督Kさんに、約F年ぶりにお会いしてきまし
僕が本当のサッカーの面白さ難しさ厳しさ、それらを全て含めたサッカーの魅力を知ったのはKさんに指導を受けるようになった小学校E年生の時です

やはり良い指導者との巡り合いって大切ですねどんなに素質を持った子供でも、昔の少年団のような根性論監督のエゴなどでバリバリのスパルタ教育な環境では本当のサッカーの魅力や楽しさを知らないままに終わってしまいますそういった環境で鍛えられるって事もあるのかもしれませんが…


僕は現在、少年団のコーチをやってるんですけど、一番大切にしていることはサッカーの魅力を伝えること技術はもちろんですけど、決して押し付けはしたくありません僕は、『サッカーをやる環境を子供達に与える事』が少年サッカー指導者の役割だと考えています

僕がサッカーを始めたきっかけはこの少年団ですし、サッカー人生の多くをこの団で学びました。少年団の一番の魅力ってOBが沢山いるってことですよねサッカーだけじゃないんですけど、教育って、10年20年後に必ずその土地に恩返しするために戻ってくるものでなければいけないと思うんです。だから、僕が10年前にここで受けた教育を、今子供達にサッカーの環境を与えることで恩返ししたい。そして10年後、僕の生徒がこの団で今度は指導者として次の世代にサッカーの魅力を伝えていたら、これって素晴らしいことですよね
 
   
Posted at 23:00 / 指導記 / この記事のURL
コメント(0)
プロローグ / 2005年04月01日(金)
午前4時。
一台のパソコンを前にカタカタとキーボードを打ち鳴らすだけが趣味じゃない傍からから見たらアキバ系
そんな僕の昼間の顔は少年サッカーのコーチ 少年少女のよきお兄さん
今日から新学年になった子供達と夜はアキバ系の僕が繰り出す、嬉し楽しいサッカーライフを語りつくそうではないか

蹴球少年よ準備は良いか
 
   
Posted at 04:36 / 指導記 / この記事のURL
コメント(1)
P R
テーマ
 
 
Powered by yaplog!