ツバサ 

September 26 [Fri], 2008, 7:43
夕陽がやけにきれいな午後だった
夕陽の綺麗さとは正反対に沈んだ気持ちで歩いていると
小さな一羽の小鳥と出会った
羽を怪我していて弱っていた
私は両手で包み込むように小鳥を抱きかかえた
そのまま手に力を入れないように
優しく包みながら家まで連れて帰った
羽の手当てをしてから、お粥状にした餌を差し出した
彼はスプーンの上に載っていた餌を小さなくちばしで
ゆっくりと時間をかけて食べていった
まるで『最後の晩餐』を食べるように
ゆっくりと…
ゆっくりと…
スプーン一杯の餌を食べると、静かに眠りについた
小さな寝息を立てながら眠る彼をじっと見ていると
彼のまぶたから小さな雫が流れていった
私は小さな子の頭を撫でる様に
その小さな体を撫でた
まるで小さな子を眠りにつかせるような感じで
その日以来毎日彼の看病をした
数日の時が経ち、彼は部屋の中を飛びまわれるまで回復をした
私の肩に乗ったり、指先を突いてみたり
数歩歩いて転んでみたり
彼のかまって病は異常なぐらい可愛かった
しかし、別れの時とは何時も唐突に訪れるものだ…
優しい風が吹く午後の事、私は彼を肩に乗せてベランダに出た
彼は、ベランダの柵の上を飛び跳ねながら歩いた、
しばらく、彼を見ていると彼は急に私の方を向いた。
彼は、私を見つめると頭を少しだけ下げた、
そして、彼は私に背を向けると、静かに空に羽ばたいていった
ほんの、ひと時の安らぎを私は彼に貰っていた。
私の頬に一筋の雫が伝っていった。

五年後、見覚えのある鳥が数羽の小鳥を連れて空を優雅に舞っていた。





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ありがとう 

September 23 [Tue], 2008, 6:53
「ありがとう」

そのありきたりな言葉の裏には多くの感情が存在する。

時には、やさしく

時には、悲しく

時には、憎しみにみち

時には、愛おしく

感情が素直に伝わる言葉

ありがとうの数だけの物語が存在し

ありがとうの数だけの別れが存在し

ありがとうの数だけの喧嘩が存在し

ありがとうの数だけの恋愛がそこにはある

だからこそ、本当のありがとうは照れくさい

でも、必ず伝わる

心の底から「ありがとう」を最後に言ったのは何時(いつ)ですか?


私を信じたすべての人に、今日もまた良い一日であります様に。

ありがとう



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第9章 The end 

September 13 [Sat], 2008, 0:00
最後の日…

「香奈動くぞ!」

私はおもむろにサングラスをかけた

「はい」香奈もサングラスをかけ

共に部屋を後にした

お互いの腰と胸ポケットには銃が隠してあった

ジーンズのポケットには変え用の銃弾を2カートリッジ持っていた

電車を乗り継ぎ目指したのは情報管理局である

「香奈きっと俺らの負けだ情報の公開はされることは無い

まーわざとこの日を狙ったんだすまない

あの事件の真相を知る主力人がいない今

事件の情報公開は難しい

というより気持ちが鈍るから聞きたくなかったんだ」

「いいのよ解ってるから」

「アリガトウ」

二人は電車を降りた次の瞬間だった

「動くな!」

その制止の声にとうとう終わったかと思った

「あらもう見つかちゃった面白くないわね」

そう言うと香奈は腰から銃を取りだし銃口を警官に向けた

私は香奈のその度胸に驚かされた

それどころか警官に驚かされた一人だった

おそらく巡回中にでも見つけたと言うところだろう

おろかな奴だと思った

尾行して仲間に知らせれば命を落とさずにすんだのに

しかしもう遅い私は隙を待っていたしかし待てど待てど隙は無かった

次第に香奈の手は震えだしやがて引き金を引いてしまった

「ばん!」銃声はホーム中に響き渡り

香奈の放った銃弾は見当違いの方向に飛んでいった

それを待っていたかの様に警官が引き金を引いた

その銃弾は香奈の胸部に見事的中した

「香奈!!」

とっさに私は銃を抜き警官の頭を打ち抜いた

香奈に近づき抱きかかえた

香奈は私を見つめ涙を流した

「頑張って…必ず生き」

「もう言うな!わかったから、わかったから・…」

私の涙が頬を伝っていた

香奈がその涙を手で拭うとその手の力は徐々に無くなり

やがて全身の力が無くなって行った

「香奈?オイ香奈!」

私は何度も香奈の頬を叩いた

しかし彼女の意識は戻って来る事は無かった

「一体何人奪えば気が済むんだ」

…これで二人目だ俺の大切な人を二人も奪いやがった

許せない!壊してやる!もう誰だろうと知るもんか!…

私は凶器に狂い香奈の銃とカートリッジを抜くと駆け出した

銃声を聞きつけた警官を次々と打ち抜き気が付くと情報管理局の警備門を突破していた

その後も銃戦を続けながら私は本部までたどり着いた

…昨日の情報だと総司令官はマルクスと言う男だった

残りの銃弾は後30発か持つかな…

私は本部の扉を蹴りあけた飛び交う銃弾を交わし一人一人慎重に打ち抜いていった

そして最後にマルクスが残った

お互いに銃口を向け合っていた

「君が貴方がマルクス総司令官殿ですか?

お会いできて光栄です」

「君がK-don'tかねあえて良かったよ」

「さすが全てを見切っているだけある

銃口を向けられても引かないとはお見逸れしました」

「そんな減らず口を叩いて良いのかね?

君の事は調べさせてもらった

5時間前に君の素性がわかってね三上慶太君

君が言っていたのは斎藤信二君に待つわる事件の事だね

私も調べて驚かされた大変申し訳ないと思っている

私たちの大恥である…」

「その恥を今まで隠していたんだ!

隠し通せば恥ではなくなる

しかしその事を信二から脅かされ

あんたらが取った行動は信二の処分だった

ふざけてる!舐めてんのかゴラ!!」

「まーそう怒るな舐めてるのは君も同じではないか

何のかかわりも無い生命体ももろとも心中なんて

いい加減にしてもらいたいね

君考えた事があるかい?

世界中で幸せに生きていた人たちの事を

愛し合っているカップルの事を

今誕生したばかりの命の事を

親と喧嘩しても尚、親子であり続けようと仲直りする絆の事を

人間の手で奪われた自然でさえも必死で回復させようとしている生命たちの力を

君は今それ全てを奪おうとしているんだ!

まだ間に合う解除するんだ!」

「忘れていた・・・そんな大切な幸せの事」

また頬に涙が伝った

「でも、もう遅いんだ!私はまた1つ大切なものを失った

そして多くの大切なものを奪っていった

私が一番の犯罪者だ!

マルクスさん私を殺してください!」

・・・まさか本気にしねぇだろうなこのハゲ頭が

本気で殺せ何て言う訳無いだろ、殺してやるよ!

終わらせてやる何もかも・・・

マルクスがゆっくり引き金にかけた指の力を入れていく

とっさに私は引き金を引いた

銃弾はわずかにマルクスを外した

「クソ!!」そう言うと私は身を隠した

しかし私も人間であるこのまま全てを終わらせる訳には行かない

サブの解除スイッチを押したこれで私が死ねば全ては何事も無かったかのように収まる

「よ〜マルクス?

ホントにやる気あんのか?

ダメだよすぐに打たなきゃ

俺が殺しちゃうよ!」

「ハハハ、予想通りのリアクションで中々面白いね君

でも次は無いよ!よしこうしよう

タイムリミットまであと10分を切った合図と共にお互い姿をあらわし

打ち合う早いほうが勝ち、遅いほうが死ぬ

どうだい?」

「よし乗った!」

「よしでは行くぞ!

3・・・2・・・1・・・」

私は身を起こしマルクスと銃を向け合うと引き金を引いた

「ばん!!」

お互いの銃声が響きあった

そしてこの瞬間ゲームが終わった


6年後・・・2006年7月

「マルクス大統領!!」

「どうした!!」

「このような手紙が一度ご覧頂いたほうが良いでしょう」

『Dear マルクス殿

今日は俺の命日だったっけ?

まーもうもうこの世の人間どもは事件の事なんかすっかり忘れちまってるな

どーでも言いが1つ疑問がある

どうしてあの起爆装置がダミーだって気が付いたんだ?

そして何で急所を外して俺を生かしたんだ?

今はアリガトウとしか言えないよ

あれから貴方は随分出世されましたね

オメデトウ、安心して下さいもう私は報復など考えていませんから

この田舎町でひっそりと暮します

もし良かったら今度酒でも飲みましょう

添付しておいたメモは私の居場所を暗号で示してます

貴方なら解けるしょ?

日本が誇る幻の銘酒を用意して待っています

それではいつかまたお目にかかれるその日まで

                                  三上 慶太』

「あいつ・・・」

マルクスは微笑みを浮かべ暗号を見た

「お粗末…Time Bomの首謀者がこれじゃすぐばれるぞ」


『貴方の故郷』


半年後…2007年1月1日

「ハーピーニューイヤー慶太」

慶太は振り返りながら続ける

「ハッピーニューイヤー香奈」

そこには熱いココアを二つ持った香奈が微笑んでいた

「何もかも 過去に消え去り 今も尚 大切な光 私を照らす

一時の 時の人物 しかし今 栄光の光 ここに終演」




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第8章 早く見つけて 

September 12 [Fri], 2008, 0:00
数時間後…間もなく一日が経とうとしていた

警察も場所がニューヨークであると判断したらしい

先程から次々とサイレンが鳴り響いていた

「慶太、私怖い」

そう呟くと香奈は私の方に寄りかかってきた

「俺も怖いよ…でももう戻れない」

「そうよね、そろそろ決定打…始めるの?」

「あ〜何時までもかくれんぼって訳には行かないからな」

「うん…最後のお願い聞いてくれない?」

「お願い?今出来ることなら何でも聞くよ、

なんせお互いもう命のカウントダウンが始まっているのだから」

少し間を空けて香奈が続けた

「じゃ〜キスして」

「キス?」

「そ〜キス、怖いから気を紛らわしたいの」

「わかった」

そして私たちはキスをした、何時間だろう何度も何度もキスを交わし

やがて互いの身体を重ねていた


一方、情報管理局…

「まだ見つからないのか!もう一日が経つというのに

犯人に好き勝手やらせやがってこれじゃあ警察の面目丸潰れじゃないか

それに須藤香奈が共犯ふざけおって!」

数時間前からマルクスはこの調子で叫んでいた

「よし、もう私の首等いらない今から私が全指揮をとる

全て私の責任だお前ら何も恐れず俺に身を任せてくれ!」

全局員がその声に賛同した

そして全米の警察、各軍基地等に総司令官がマルクスであることを伝えた

マルクスは不思議な笑みを浮かべ「待ってろよ」と呟いた

「始まりの 恐怖に怯え 身を重ね 未だ気付かぬ 刺客の影に」




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第7章 Time Bom参上 

September 11 [Thu], 2008, 0:00
報道を確認した後

計画通りに次なる行動を開始した

電波ジャックだ!

「香奈準備はいい?

これからが勝負の時だぞ!」

香奈は平然と返してくる

「どうぞご自由に」

「今から死ぬかも知れないって言うのに大した度胸だ」

「私だって怖いわよ、だけどもう決めたから」

「了解!じゃ行くぞ」

そう言うと私はスイッチを押した

カメラ上部のランプが赤に変わった

そしてPC画面上の表示が現在地から徐々に赤く染まっていく

これがジャックOKの印になる

数秒後全て赤に染まり緑色に点滅をはじめた

「よし、準備完了」そうつぶやくともう一度スイッチを押した

テレビ画面がニュース報道から画像が切り替わり私を映している

「皆さんこんばんわ、私がTime Bomの主謀者K-Don'tだ

皆さん突然の電波ジャックで怒っているのかな?

見たいニュース・スポーツ・ドラマそれらがパーになっているからね

しかしなんだ、後数時間後に君達は最大の恐怖と共に死んで行くんだ

地球の外に逃げる準備でもしたらどうだい?ハハハ

すまないジョークがきつ過ぎたかな

それより今から君達にメンバーを紹介しよう

目を疑うなよ!」

私は香奈に合図を出した

「皆さんどうもこんばんわ、なんか私が死んだとか騒いでるみたいだけど

わたしはちゃんと生きてるわよ

貴方たちを殺すためにね」

そう言うと香奈は微笑を浮かべた

「それじゃ、皆さん良い答えを待ってますよ」

「それから選択肢にもう1つ加えます

私たちを殺す事!

ま〜言われなくてもその選択肢を選ぶと思うけど

そんじゃバイバーイ」

私はスイッチを押し回線を切った

しばらくしてからやっと事が理解出来たかの様に

窓の外から悲鳴とも呼べない叫び声が次々と聞こえてきた

「憧れの 光の裏切り 耐えきれず 次々聞こえる 悲しみの声」




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第6章 死へのカウントダウン 

September 10 [Wed], 2008, 0:00
犯行声明分を送ってから三分後

私は静かに起爆システムのスイッチを押した

一方アメリカの情報管理局…

一斉にPC画面が占拠され血文字ので犯行声明分が流れた事で

慌しくなっていた

「一体これはどうゆう事なんだ!」

国防庁長官「マルクス」が顔を真っ赤にして入ってきた

「我々にも自体が理解で来ていません、それどころか犯人の要求する前者の意味が解らないのです」

「それについてはこちらで判断する、犯人の身元は掴めないのか?」

「それがかなり高度なハッキングを行ない

ありとあらゆる回線を経由している為身元の特定には

特殊捜査官を用いても四日はかかります」

「君!何を言っているのか解っているのか?四日では間に合わないんだ」

マルクスが机を叩きながら罵声を飛ばす。

「長官!画面をご覧下さい」女性局員がマルクスに叫びかける

全ての画面には髑髏(ドクロ)のマークと共にタイムリミット 71:59:38という数字が並んでいた

その数字は刻一刻とカウントダウンを始めていた

「なんて事だ、大統領も副大統領もこの国を指揮できるものが誰もいないときに…」

マルクスは落胆の表情で崩れ落ちた

一方一般市民の町ニューヨークシティーでは別の事件で騒いでいた

「須藤香奈突然の自殺」のスクープである。

私は彼女の自殺場所に人の通り多い海沿いの崖を選んだ海の中ともあれば捜索のしようも無い

それが好都合だった。

それに理由がもう一つある、この場所は多くの学生の通学路として使われている

しかし授業が始まれば誰一人この道は通らないのである。

学生の通学時間に合わせ香奈にはわざと塞ぎ込んでいうるように演技させ

それを多くの学生に見せたのである

その後崖から遺書と遺品が出てくれば必然的に学生が彼女の死の証言者となってくれる

そしてその計画が上手く行った証拠にこの街…

いや、世界中が悲しみの渦に吸い込まれているのである

彼らには申し訳ないが数時間後には彼女がTime BOMの一員として姿を現すのである

その時更なる落胆が彼らを襲う事になるだろう・・・

しかしスイッチを押してしまった以上もう後戻りは出来ないのである

起爆装置の解除方法はだた一つしかなかった

私の心臓が止まることである

計画の数ヶ月前世界的化学実験の為と称して心臓部にスイッチを仕込んでおいた

私の心臓が正常に正常に動いている間は停止命令を出す事は無い

それからもう一つ私が心臓停止までにポケットに忍ばせた解除スイッチを押さなければ

「ドカン!!」行く事になっている

どちらにせよ私は死ななければいけないのだが・・・

もう決めた事だ生きて計画が上手く行っても逃げ切れるだけの自信は無い

もって3日のタイムリミットが限界だろう

「ココア入れたけど飲む?」香奈が問いかけてくる。

「あ〜思いっきり熱いの頼むよ火傷するぐらいのを頼むよ」

「は〜い」そう言うと香奈はキッチンへと姿を消した

「な〜香奈?セカンドステージ行くけど覚悟はいいか?」

香奈がキッチンから顔を覗かせる

「それなら構わないわよ、計画を聞いたときから運命共同体なんだから」

「お〜有難い事言ってくれんじゃん!

分かった、では本題のセカンドステージに突入する!」

そう言うと私は全世界のマスコミ宛に向けた匿名メールを一斉送信した

数分後、ニューヨークタイムズ本社…

「編集長!これを見てください地球爆破の犯行声明分ですよ!」

怪文書を見た男が編集長室に入ってきた

「なに?見せてみろ!」

「こっこれは・・・」

「我々ハTime BOMデアル数時間前ニ全世界中ノ核爆弾起爆装置ヲノットッタ

停止サセル条件ヲ教エタガ未ダニ返答ガ無イ

タイムリミットマデアト65時間ヲキッタ

我々ハ逃ゲモ隠レモシナイ二時間後全世界ノ回線ヲハイジャックサセテモラウ

コノ事ヲ全市民ニ今スグニ伝エルベシ

モシ一時間以内ニ騒ギヲ起コサナケレバ

ソノ時ハ最期ノボタンを押スノミデアル

死ヲ拒ムノデアレバ指示ニ従エ
                                 Time BOM」

「とりあえず事実関係を確かめろ!報道はそれからだ!」

「編集長!今世界中のマスメデアに怪文書が送られているそうです」

若い男が慌てて部屋に飛び込んでくる

「それは爆破予告か?」

「何故それを?」

「今ここにも来ている…仕方ない全テレビ局に連絡この事態を連絡しろ!」



「ココア出来たよ〜」香奈がマグカップを2つ持って歩いてくる

「はい、火傷したら全治一ヶ月はかかるくらい熱くしといたから」

香奈からココアを受け取る

「サンキュ〜よしそろそろだな!」私はおもむろにテレビのスイッチを入れた

『特報です…

つい10分程前に全世界のマスメデア各局に地球爆発の犯行声明分が届きました

犯人は「Time BOM」言う集団で犯行の動機は未だ掴めていません

しかしこれが事実だとするならばこの地球の全生命体の命は後60時間ほどという事になります

我々と致しましても事実関係を緊急で調査しておりますのでまた続報が届き次第報道いたします』


「香奈!見てみろ順調だ!」

これで俺らは世界中の敵になった訳ださてこれからどうしようかな…

「夏の日の 都市に流れる 報道で 徐々に高まる 死への鼓動が」




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第5章 実行 

September 09 [Tue], 2008, 0:00
「久しぶり」香奈は元気そうに話しかけてきた

最後にあったあの喫茶店で落ち合った

そして香奈に私はこう告げた

「二ヵ月後君には自殺してもらう」香奈は呆気に取られていた

「慶太?どうゆう事?」怯えながら問いかけてくる

「大丈夫だ。本当に死ぬのは君ではない

いや、実際には誰も死なない

人目に付く場所に遺書と痕跡を残してもらえばいい

わかったかい?」

香奈は静かに頷いた

「その前に君には最後のレースに出てもらいたい

今年アメリカが始めて主催するレースだ、君は招待されていない様だから

一般応募してくれ君の名前を見ればすぐに参戦が決まるはずだ

そしてそのレースの目的は勝つことではない

お偉いさんとの接触をしてもらう事だ

そのレースには大統領から何から全ての主力人が集まる

そこで君には彼らのスケジュールを確認してもらいたい

そして今から私と共にアメリカに渡ってもらう

計画実行は7月だ」

それを聞いた香奈はまさかという顔をした

「そのとおり俺の目的は地球の爆破だ」

「そう・・・」香奈はそれ以上は聞こうとしなかった


そして勝負の7月私は声明文を全世界に向けて送信した

「全地球上ノ生命体ニ告グ…私タチハコノ星ヲ崩壊サセル

我々ハ地球上ノ全テノ核爆弾ヲ乗取ッタ

猶予ハ三日間トスルソノ間ニ

ドチラカヲ選択スベシ

・過去ニ葬ラレタテロリスト癒着事件ノ真相ヲ公開スベシ

・コノママ世界ノ破滅ヲ待ツベシ

我々ハ今カラコレガ事実デアル事ヲ証明スル

                                      time BOM」

「七月の 時に怯えて 今も尚 すぐに始める 聖なる儀式」




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第4章 計画 

September 08 [Mon], 2008, 0:00
あれから数ヶ月私たちは着実に準備を続けていた

香奈には今まで通りの生活を続けさせた

急にスターが姿を消しては世の中の不信感が高まる為である

連絡も月に一度だけとして香奈との接触は避けていた

そして私は会社を辞めた

この数年間で溜め込んだ数百万の金を元手に数々の勝負を日々行う毎日だった

株、競馬その二つは私にとって好都合だった

速やかに利益が出る、欲をかく必要が無く

確実に資金は増え続けていた

そしてわずか二ヶ月で2億まで膨れ上がっていた

もう十分だろうそう踏むと私は

働かずただハッキングを繰り返す毎日を送っていた

もう生活は何とかなる

後は少しずつ確実にシステムを乗っ取って行くだけだった

そして時は1999年を迎えた

そう「ノストラダムスの大予言」のこの年

それが私の計画実行の年だった

そしてこの時私は全てのシステムにウイルスを仕込み

ボタン一つで全てのシステムが起動する様にセットが完了していた

そして香奈と接触することにした

「始まりの 静かな金の音 耳澄まし 今こそ始める デスゲームを」




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第3章 運命の出会い 

September 07 [Sun], 2008, 0:00
「全地球上ノ生命体ニ告グ…私タチハコノ星ヲ崩壊サセル」


慎二の葬式以来私は身の回りの整理をこなしていた

高校を辞め、友達連中とも一切連絡の付かないようにした

そして家族までも計画の邪魔になるので縁を切った

全てに蹴りをつけ私は大阪に場所を移した

そして私は生まれ持った天性の感と小・中学校で常にトップに立ち続けたこの頭脳を生かし

とあるIT企業の面接に行った、一通り型通りの面接が行われ

最終的には親権者の承諾が必要となったが「家出中の身」だと告白したところ

バイト代を格安にするという交換条件で渋々採用してくれた

そこで私は雑用をこなしながらPCの基本知識からプログラムの作成方法

そしてハッキングに到るまで全てを誰から教わるわけも無く

自分の目で見て習得した

それからわずか3ヶ月で正社員採用が決まった

そのまま数年の時が経った…決してあの計画を忘れている訳ではない

しかしあまりこの生活の居心地が良すぎるのである

そんなある時私は陸上の長距離でスターアスリートと呼ばれる女性「須藤香奈」の存在を知った

天性の運動神経・そしてどんな試合でも面白く勝つ事が出来る頭脳の回転速度

そして容姿と全てが完璧である

そしてこの女性は世界中からアイドル選手として扱われていた

…その後の将来彼女が世界中に対して私と共に宣戦布告をし

やがて標的になり命を落とす等とはこの時私を含める誰一人思いもしなかったのだろう…


8月の良く晴れた日曜日私は久しぶりに東京に戻った

そろそろ計画を本格化させる為、資料を集めに一週間の予定で夏期休暇をとったのだ

そして私は渋谷にやって来たここに来るとよく慎二と気ままな毎日を過ごした事を思い出す

何も考えず、ただ今を生きていただけのあの時を…

彼との日々をたどる様に私はとタワーレコードに入った

そこで私は音楽雑誌のコーナーで立ち読みをしていた

こんな事をしていると、ここで慎二は初めて一目惚れしたのを私は思い出した

長い髪、渋谷には似合わないほど清楚な格好、そして何よりあの目は印象的だった

大きくて優しい目…そうこんな女性だ…

私は目を疑った…雑誌にその女性がいた

「須藤香奈」だった、慎二の恋した女性が今や世界のアイドルになっている

彼女もまたよくこの渋谷に来ていた、よくすれ違うことがあり

私は一度だけ慎二に声をかける様に言った事があった

しかし、彼は声をかける事は無かった

理由は簡単だった…

「あの子ともし上手くいったところで友達止まりだろう、第一生きてる世界が違うだろうし」

全くその通りだった…

雑誌を置きゆっくり新作のCDを見眺めていた、一通り見終わって店を出ようとしたその時

急いで店に駆け込んで来た女性とぶつかった

「すみません…ちょっと人に追われていたもので…大丈夫ですか?」

視線を上げながら「ええまぁ」と返し顔を見たその時私は凍りつく様な凄まじい衝撃を受けた

「須藤…香奈…さん?」私は小さな声でたずねる

「えっあっ…そうですけど」彼女は戸惑いながら答えた

我に返った私は「追われていたって誰に?」っとたずねた

「ストーカです、先日試合を終えて東京に戻って以来ずっとつけられてて…」

その時私の思考回路は急速に回転を始め数秒で「これはチャンスだ」との答えを出した

こんな有名人と手を組めば怖いもの無しだ、世界中のありとあらゆる情報を聞きだせる

「どんな人です?」私は平然と続けた

「あっ来た・・・」彼女は怯え始めた、私は立ち上がり彼の前にたった

「何してんだテメェ彼女怯えてんぞ」つい大きな声でキレてしまった

男は無言で私に殴りかかってきた、しかし隙ばかりある相手だ…

私は彼のパンチを交わし右腹に思いっきり肘鉄を入れた

彼は床に突っ伏し立ち上がれなくなった

男の耳元で「次ぎやったら今度は殺すぞ」と言うと

「あなたたち何をいているんだ!」店員が駆け寄ってきた

「いや何も…行きましょう」私は香奈に声をかけると一緒に店を去った

無言のまま二人は歩いていた、こんなアイドルが歩いているのに誰一人その存在には気づかなかった

繁華街から離れた喫茶店の前で私は入るように手で促した

ブレンドコーヒーを2つ頼むとそれを持ち席に着いた

開口一番「ありがとうございました」と香奈が言った

「いや大した事ありませんよ」そう返すとそれから一時間近くお互いの話をしていた

そして私は慎二の事そして今後の計画の事を切り出し「協力してくれないか?」と投げかけた

始めは動揺していたが、どうやら彼女も似たような考えを持っており

世界の頂点に立った事で彼女は復讐を果たしていたと教えてくれた

「今から5年前、ちょうど貴方達が私の存在に気づいていたころ私は不幸のど真ん中に居たの

家族は6年前の飛行機テロ事故で死に、それを知った友達はどんどん私を避けていった

気が付くと私一人ぼっちになってたの、辛くて・苦しくて・すぐにでも死にたかった

でも、そんな時陸上に出会ったの私は必死だった生活の全てをそこに捧げた

そして、世界の頂点に立てば私を暗闇に落とした人たちにある種の復讐が出来ると考えたの

その日から普通の人なら命を落としかねない様な過酷な練習を重ねて私は世界レベルまでなったのよ

でもあれね、5年前その慎二さんに出会ってたら私の人生変っていたかもね

あの頃はとにかく自分のそばに居てくれる人が欲しかったから」そう言うと彼女はうつむいた

そう…あの時慎二が声をかけていれば全ては上手く言って行っていたのに

しかし、そう考えたところで何も変りはしない慎二は戻ってこないし何よりもこの国いや世界に殺された

「でも、あなたは復讐を果たせた…でもそれで満足ですか?」私は尋ねる

10分ぐらい無言で考えたあげく「あなたに協力します」と答えてくれた

「ありがとう、でも相当な覚悟がいるよ…成功しても失敗してもこの計画は命を落とすんだから」

「それでも良い、私は『栄光の光』を一度浴びたの、だから今度はあなたが浴びる番よ」

「ありがとう」そう言うと私は手を出しながら「忘れていましたが、私三上慶太と申します」と言った

彼女は私の手を握り「宜しく」ととても不思議な笑みを見せた

「世界から 愛されて今 背を向けて 私と共に 進む反逆」




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第2章 始まりの時 

September 06 [Sat], 2008, 0:00
あれから数ヶ月・・・

私は相変わらず信二と生活を共にしていた

ボケを飛ばしては突っ込まれまたその逆にボケに突っ込みを入れ

たまにはお互いボケあって

はたから見れば気のあった兄弟みたいな馬鹿コンビに見えていたのだろう

しかしそんな生活は長くは続かなかった・・・

私が高校二年の8月21日信二は事故にあった

私と別れ、その帰り道にひき逃げにあったのだ

そして、それが全ての始まりだった

その知らせを受けた私は信二が搬送された病院に駆け込んだ

「信二は・・・斎藤信二はどこですか?」

そう看護婦に尋ねると「こちらへ」と信二の元へやや駆け足で案内してくれた

そこには治療を終え安眠している信二の姿があった

「信二は大丈夫なんですよね?」私は担当医に尋ねた

「外傷の治療は見ての通り完了しました、しかし・・・内臓が数箇所破裂しています

全力は尽くしました私共に出来る術はもうありません。

大変申し上げにくいのですが・・・後数日持つか持たないかでしょう」

医師は慎重に説明した

「そんな・・・」私は膝から崩れ落ち放心状態になった

その時私より遅れて信二の母親が入って来た

「慶太君・・・」私の様子を見て感づいたのだろう医師に状態の説明を求めることはしなかった

深夜、信二の母は信二の手を握って見守っていた

そこに私が歩み寄り「交代しましょう」と声をかけると首を横に振り

「これくらいしてあげなきゃ」とつぶやいた

そして、おもむろに語りだしたのである

「私ね、信二に申し訳ないと思って今まで生きてきたの・・・

信二が5歳の時に本当に大した事じゃない事で旦那と喧嘩して

私が信二の事も考えないで離婚を切り出したの

今考えればすごい馬鹿だった・・・

別れた後ね、旦那は一人身になったからって地方に転勤したの

それで、その転勤先で旦那は殉職しちゃったのよ・・・」

殉職と言う言葉に私が驚いていると

「刑事だったのうちの旦那」と言った

「それからね、私は信二を必死に育ててきた

信二には悪いと思ったんだけど毎日遅くまで働いて何とか生活してたのよ

でも結局シングルマザーでしょ?慶太君は知らないと思うけど、信二いじめられっこだったのよ

本当はおとなしくて、真面目で、人見知りそれが信二の本当の姿なの

でも・・・イジメにあって行くうちに今のおちゃらけた性格になたって訳なのよ、驚いたでしょ?」

正直面食らった感じだった「ハイ・・・」私は小さな声で返事をした


翌朝・・・信二は目を覚ました

「よう!随分大変そうだな、病人ごっこか?」私はいつもの感じで冗談交じりに話し掛けた

しかし、信二は浮かない表情をしていた

「慶太・・・悪い俺殺されるみたいだ・・・」私はその言葉に驚いた

「本当にわり〜な・・・俺な中学の時、かあちゃんから親父の事聞かされてちょっと原因探ってみたんだ

そうしたら驚いたよ、親父が最後に追ってた犯人て刑事だったんだから

しかも、その事件の真相は闇に包まれたまま迷宮入りだってよ

笑えるだろ・・・しかもよくよく調べるとその刑事な、国際的テロリストとの癒着があったらしくて

世界中から押さえつけられて隠したらしいんだ

それを聞いた俺は、この前警察の上層部のPCにハッキングで入って

真相を公開するように警告文を送ったんだ

そしたら、身元がばれて貴方を処分しますって返事が返ってきた

そんで持って昨日だ、驚くなよ・・・俺を引いたのはパトカーだ・・・」

私は話の大きさに戸惑っていたが今の言葉でようやく内容が理解で出来た

「そんでもって・・・もう1つ・・・この病院は国の持ち物だろつまり俺は満足に治療されてないってわけだ

多分明日にでも事故死って事にされて殺されるよ・・・」信二は苦笑いをして見せた後こう続けた

「おい慶太、奴らが俺をやるのを止めるなよ・・・お前まで道ずれにしたくないからな」

そういうと信二は一枚の手紙を私に渡し手で帰れと合図した

「今までありがとな本当に毎日楽しかった・・・さようなら」

私が病室を出ようとした時に信二はそうつぶやいた

私は頬を伝う涙を隠し背を向けたまま手でサヨナラの合図をだしそのまま病院を後にした


翌朝・・・信二の言っていた通りに医師の手により殺害された

もちろん死因は事故死となりそのまま葬式が営まれ信二の煙は空を一直線に上っていった

そして、あの手紙を取り出して中身を見た

そこにはこう書いてあった「今の話は忘れてくれ!」

その文字を見た時に私は復讐を誓った

運命共同体とまで思っていた大親友をこの国いや世界が殺した!許せない!

私の頭にはある1つの計画が浮かんでいた

そして私は準備に取り掛かった

「夏の日の 空に上る 君を見て 復讐誓い 今走り出す」




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