音楽学校の先生に不信を覚えるところから。

June 21 [Tue], 2011, 1:06
つい最近まで音楽学校に通っていた者です。
現在は専門からは少し離れた勉強をしていますが、これまで学校という「統制」された社会で学んだ、発展途上である日本音楽教育の過ちを少しずつ書き綴っていこうと思います。


友人のピアノ弾きたちは毎日のように呟いていました。
「レッスンが辛い」
「先生が怖い」
「殺される」

最後のは少々アタックが強いですが、実際に友人たちはこのようなことを言っているのです。
それは「先生」という人物に恐怖を抱いている(良く言えば尊敬している)ことであるのですが、生徒に恐れられるような教え方が果たして正しいのでしょうか。

私の出す答えは「ノー」です。
恐怖の経験は積み重なって、ある時に爆発します。
またありがちなのですが、一つのやり方のみを押し付けるというのは、その生徒の個性を奪うことであります。

どのようにしたら生徒の個性を最大限伸ばすことができるか、という議題に立ち向かって行くのが音楽においての「先生」のあり方なのではないでしょうか。「怒る」という一点に集中している音楽教師が多い現代日本。これは大いなる間違いであり、今すぐにでも変えて行かなければならないのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ピアノ弾き
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 職業:専門職
読者になる
2011年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/professor336/index1_0.rdf