カテゴリ:ミュージシャン生活
●バンドと仕事の両立
私は、高校生からバンドをやっていて、サラリーマンをやりながらも続けていました。
音楽と日々の仕事を両立させようと思っていました。
サラリーマンをやりながら、ワンマンライブをやったり、アーティストとして充実していました。
その頃は、ライブ本数月に1〜3本程度。
他のメンバーの仕事の関係もあり、それ以上増やす事は不可能でした。
イベントに誘われて、お断りする事も多かったです。
地方ツアーもやらず、東京だけの活動でした。
今振り返れば、私含め他のメンバーも、バンドの為に仕事を辞めるという考えには無かったと思います。
気持ちは皆、バンドでの収入があれば、仕事を辞めようと思っていたはずです。
しかし、そこまでバンドでの収入も無く、先も見えなくなり、解散となりました。
要するに、バンドは現状維持のままで、この先どうして行けば良いのか、答えを見出す事が出来なかったのです。
そのうちにバンド事態に勢いが無くなり、集客も減って、解散しました。
私同様な理由で、バンド解散した人は多いと思います。
その後私は、ミュージシャンとして仕事をする中で、色々な経験をしました。
その経験から、あの時ああすれば、こうすれば、と思う事が沢山あります。
私のように、バンドが現状維持が続き、勢いが無くなっているバンドが、もう一度羽ばたいて行けるようになる事を願います。
●バンドと仕事の両立
私は、高校生からバンドをやっていて、サラリーマンをやりながらも続けていました。
音楽と日々の仕事を両立させようと思っていました。
サラリーマンをやりながら、ワンマンライブをやったり、アーティストとして充実していました。
その頃は、ライブ本数月に1〜3本程度。
他のメンバーの仕事の関係もあり、それ以上増やす事は不可能でした。
イベントに誘われて、お断りする事も多かったです。
地方ツアーもやらず、東京だけの活動でした。
今振り返れば、私含め他のメンバーも、バンドの為に仕事を辞めるという考えには無かったと思います。
気持ちは皆、バンドでの収入があれば、仕事を辞めようと思っていたはずです。
しかし、そこまでバンドでの収入も無く、先も見えなくなり、解散となりました。
要するに、バンドは現状維持のままで、この先どうして行けば良いのか、答えを見出す事が出来なかったのです。
そのうちにバンド事態に勢いが無くなり、集客も減って、解散しました。
私同様な理由で、バンド解散した人は多いと思います。
その後私は、ミュージシャンとして仕事をする中で、色々な経験をしました。
その経験から、あの時ああすれば、こうすれば、と思う事が沢山あります。
私のように、バンドが現状維持が続き、勢いが無くなっているバンドが、もう一度羽ばたいて行けるようになる事を願います。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/pro-music/archive/19





