無題 その1 記憶 

2006年01月06日(金) 6時38分
昔の記憶の中わずかな時間

懐かしい場所で幼き日の私が楽しそうに笑っていた

周りの状況ははっきり分からなかったけど

そこには本当に大切なモノがあった・・・



大切な物が何だったのか思い出せないでいる

それをすでに失った事は覚えているのだけど・・・

思い出そうとしてもその時の事は何も思いだせなかった



昔の楽しかった記憶も辛かった記憶も

時が過ぎるにつれ少しずつ少しずつ

砂の城の様に崩れていって

もうその時の事を何も思いだせなくなっている



あとどれだけ私が生きられるのか

分からないけど・・・

私の中にある大切な記憶は

これからどれだけ消えていくのだろう

あとどれだけの時間・・・

私の記憶を私が覚えていられるのだろう

理由 

2006年01月04日(水) 4時41分
私が死にたいと思いった理由は


私の犯した間違いに気付いたから

周りからいじめられていたから

孤独を感じてしまったから

心の底から辛かったから

もう全てが終わりだと感じたから


だけど…


私は

犯した過ちを取り戻せると思ったから

きっと明日には良くなると思ったから

また新しい出会いがあると思ったから

本当に死ぬのが怖いと思ったから…


・・・

こんな理由でまだ生きようとしています

コトバ 

2006年01月03日(火) 4時29分
遠い昔からずっと使われていて
少しずつ変わりながら伝わってきた
コトバという不思議なもの


私自身いつ頃覚えたのか分からないけど
幼い頃から無意識のうちに使っている
両親が教えてくれた大切なもの


コトバは時に優しい花束となったり
逆に鋭利な刃物ともなる
使い方次第で人を励ましたり
簡単に傷付けたりしまう


コトバが使えなければどれだけ楽なんだろう
伝えたい気持ちを伝えられなくなるけど・・・
誤って人を傷つける事も無くなるのだから・・・

存在理由 

2005年12月14日(水) 2時34分
ここに私がが存在する理由って

そんな事を誰も知る訳が無いけど


だけど・・・

ずっと考えても分からないから

どうしようもない不安に襲われて

いまを生きている意味さえも

分からなくなってしまうんだよね


本当はそんな答えなんてどこにも無くて

答えを誰かが教えてくれる様な事じゃないけど

だけど答えが知りたくて誰かに教えて欲しくて

ずっと一人で悩んでいる


誰か私の存在する理由を教えて・・・

声にならない言葉をずっと叫び続けている

ひとって・・・ 

2005年11月18日(金) 2時16分
人は考る事のできる動物 

半分動物なんだけど半分神様みたいな存在。


人間は色々なものを作り出して使っている

言葉を使って他の人とコミュニケーションをしたり

文字を使って記録を残して後世の人に伝えたり

知識を得て新しい事に挑戦してみたり

薬を作り出して病気を治そうとしたり

他の動物には出来ない事もたくさん出来る


自分を守るために嘘をついて相手を傷つけたり

自分の利益のために人を殺していたり

自国の正義のために戦争したりもしている



人間は万能ではないとおもう

決して神にはなれない存在

人を傷つける事を出来るけど

他の人を助けれる事も出来ると・・・



だから・・・

もう争う事をやめて

9月11日 

2005年11月14日(月) 6時07分
静かにゆれる星条旗の下

そなえられた沢山の花束

静かにその場所を見つめている人


あの惨劇が起きてすでに幾年も過ぎ

この場所には建物の跡形も無くなって

その事を多くの人々が忘れて行く中で

亡くなった人を忘れられない遺族の姿が

時が止まったかのように悲しく映った



後何度私たちは同じ過ちを繰り返せば気が済むのだろう

あと何人の人の血が流れれば気が済むのだろうか・・・

この世界に静かなる安息が迎えられますように・・・・


P R
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