70年代は新しい 

2006年01月26日(木) 17時12分
いやー実に久しぶりです。2006年を迎えてもう1ヶ月が過ぎようとしています。
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
遅すぎるー!とのお叱り、もごもっともです。
昨日まで、会議のため東京に行っておりました。
学生時代をすごした町を訪ね、久しぶりに御茶ノ水に行って来ました。
新宿も、どこもかしこも20年前とはまったく変わってしまっているのに、御茶ノ水だけは
少ししか変わっておらず、何だかほっとして昔を思い出しました。
学生時代御用達の楽器屋を訪ね当然いるはずもない友達を訪ねましたが
なんと25年前、私が初めてギブソンのギターを買った店の店長でオナーの
マスターがいました。当時(今でも)向かい側にはキリスト者学生会館(今のクリスチャンセンター)があり、今も金曜の夜には「フライデーナイト」がやっていました。当時地下のホールで歌っていたのを思い出します。マスターは私のことを覚えていて、喜んでいました。「牧師になった」というと、「やっぱりね」といわれました。そんなんだったかな?
マスター来月も行きますよ!今度はなんか買いますね。
さてさて、1ヶ月近くもさぼったお詫びに、今日は私が中学高校生時代、多いに影響を受けたミュージシャンとアルバムを紹介しましょう。(尚当時はレコード盤でした)





Jesus is the Rock 

2005年12月28日(水) 0時43分
いよいよ年の瀬ですね。私たちの教会では毎年大晦日に「ニューイヤーセレブレイション」を行っています。一年間の感謝と賛美を神様に捧げるのです。21:30〜新年を迎えるカウントダウンまで。
ビンゴ大会をしたり、好きな賛美ベストテン賛美合戦、みことばくじを引いたり、トン汁や年越しそばを食べたりと楽しいです。その中でも「私の来年のヴィジョンを語る」というのがあって、それぞれのヴィジョンを語り合うのがとても楽しみです。
ところで、私の来年やりたいことは「Jesus is the Rock フェスティバル」です。
私の好きな賛美に「Rock Of Ages」という賛美があります。訳せば「千歳の岩」となるでしょうか。
永遠にイエス・キリストを揺るがない私の岩とする、という賛美ですが、そのさびの部分が「Jesus is the Rock」なのです。私はこの賛美を聞いていると、イエスはロックだ!ロックこそイエスを歌う最高の音楽だ!と聞こえてくるのです。そこで、ロック少年の私としては、これをやりたい!そうすれば若者がどんどん教会に押し寄せてくる!私は昔北海道で毎年「ジャンボリー」という賛美ロックバンドの集会を開いていました。そこから伝道者になった若者も出ています。ロックは若者の魂に響きます。どうして、教会が取り組まないのか?ロックはサタンの音楽なのでしょうか?いいや違います。「スクール・オブ・ロック」という映画を見ましたか?私は感動して涙が出てきました。私たちの教会では小学生からエレキギター、ベース、ドラム、キーボードなど「スクール・オブ・ロック」ばりに教えています。
ということで、来年の夏ごろ「「Jesus is the Rock フェスティバル」を計画していますので、賛同してくださる方はぜひレスポンスを。お待ちしています。小学生から大人まで、ロックで主を賛美しよう!


私の愛用の「フェンダーストラトキャスターUSA」通称「ブラッキー」です。いい音します。クラプトンモデルです。

クリスマスの想い出 

2005年12月21日(水) 22時51分
今年もいよいよ、クリスマスを迎えよとしています。一年は早いものですね。
あっという間でした。今年もいろいろなことがありました。
楽しかったこと、悲しかったこと・・・。今、思い返しています。
でも、ただ一つ言える事は、すべてが神様のみこころであったというこです。
真実なお方、イエス・キリストにすべてをお委ねして、私の心は今とても平安です。
生きることも、死ぬことも主のみこころ。と思うと、私ができることできないこと、
と気勢を張らずに生きることができる私はとても幸せです。去年のクリスマスも、その前の年も、その前の年も、ずっとそうでした。
これからも変わらない、昨日も今日も永遠に変わらない、イエス・キリストに
私はずっと自分の人生をお委ねしてきました。それが私のクリスマスの想い出。
これからもずっと・・・。
写真は私の尊敬する韓国の宣教師、キム牧師と私の教会の姉妹の愛娘、かすみちゃんです。うちに遊びに来てピアノを弾いて神様を賛美しています。
イエスさまのおられるところはどこでも天国のようにほのぼのしていますね。「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、みこころにかなう人々に平和があるように。」
みなさん良いクリスマスを!

風邪には気をつけて 

2005年12月14日(水) 1時11分
なんと私はこのクリスマスの忙しい時期に「風邪」をひいてしまいました。土曜日にはクリスマスライブがあり日曜日は大切なクリスマスの礼拝があるというのに・・・。
明日はコンサートのリハーサル!気合を入れてがんばろう。
土曜日のクリスマスライブにはゴスペルクワイヤーやバンドが出演して楽しい一日になりそうです。
でも、肝心なことを忘れてはいけません。救い主「イエス・キリスト」がお生まれになった時。私たちの心に本当の平安が訪れたこと。忙しさの中でも、そのことを静かに思い巡らし、生かされている恵みを心から感謝し喜びたい。そんなクリスマスでありたいと今年も願うのです。
クリスマスでは毎年、自作の歌をメッセージの代わりに歌いたいと思っていますが・・・。今年はできるかな。今年里帰りした時、撮った函館の夜景です。きれいでしょう。今頃は雪景色でもっときれいですよ!
やっぱり、クリスマスには雪がないと、北海道人としてはさびしいです。そこで、神様に祈ったところ、名古屋でもなんと雪が降りました。きれいでした。祈りがききすぎて九州まで大雪になってしまいました
すみません。

人生のプロデューサー 

2005年12月02日(金) 2時04分
いよいよ12月に入りました。11月はかなりのハードスケジュールで大変でしたけれど、それなりに色々な発見もあり楽しむこともできました。12月にはいってクリスマスの行事でまた忙しくなります。でも、このクリスマスの時期に思うことは。やっぱり救い主イエス・キリストが私たちのためにこの地上に来られたこと。
最近私が思うことは、イエスさまは私のワンダフルカウンセラーであると同時に、すばらしいプロデューサーであるということ。人はどんなにすばらしい才能を持っていても、それを見出し、引き出し、用いてくれる人がいないと、その才能を発揮させることができないということ。わたしたちは実はすごいダイヤモンドの原石で、ただそれを磨かれることがなく人生を漠然と過ごしていることが多いということ。イエスさまに出会ったときそれが変わる!そしてプロデュースされているうちに自分で自分に与えられている才能が分ってきて。自分で自分をプロデュースすることができるようになってくる。そんな感じでしょうか。今日は「レミオロメン」というグループを紹介したいと思います。ご存知の人も多いかと思いますが、ドラマにもなっている、「1リットルの涙」の挿入歌で「粉雪」や「3/9 with Quartet」という曲を歌っているグループです。とにかく詩が美しい。音楽的にはまだ多少荒削りな感じがしますが、プロデューサーがいいですから期待できます。あのミスチルを見出し育てた人(小林武史)が曲のアレンジとプロデュースをしているのでこれからどんどん「原石」が磨かれていくと思い注目です。そのうち彼らも。自分で自分をプロデュースするようになるんだろうな。イエスさまがお生まれになったこのクリスマスの月、私の人生のプロデューサーである「JESUS」に思いをはせながら、この曲を聴いています。

ブラッキー 

2005年11月18日(金) 16時59分
ただいまクリスマスソング作成中。愛用のフェンダーストラト、通称「ブラッキー」君が大活躍する予定です。それにしてもギターのレコーディングは難しい。いやいや、私は今こんなことをやっている暇はないはず。今月いっぱい〆切の仕事がまだできていないー!し、あさってからは東京出張だし・・・。どうしよう。がんばれー

書道はいかが? 

2005年11月09日(水) 0時07分
私はここ一年、毎週子どもたちに書道を教えています。教えているというよりも、彼らの中にあるすばらしい、美しい、神様から与えられた感性の字を引き出すよう、導いています。書は彼らの心の世界を映し出します。彼らの描き出す書を見ながらいつも教えられています。私が書道を始めてから40年近く、師範の資格もあるのに、未だに自分の心の世界を素直に表現できない自分の書を見て、まだまだ神様の前に心砕かれていない自分を見ます。子どもたちは素直にどんどん成長しているというのに・・・。

プチ引越し 

2005年11月08日(火) 0時36分
今日は久々のお休み。こちらに引っ越してきてはや5年。書籍も楽器類も音楽CDもPCも仕事も書類もほとんどほったらかし。よ〜し!いっちょ気合入れて整理整頓しますか!一日がかりで書斎らしくなってきました(とはいってもほとんどスタジオ状態。ギター6本、アンプ3台、キーボードにフルート、ユーフォニュームなどなどでいっぱいです。)書籍を整理していたところ、懐かしい一冊が出てきました。私の愛読書だった「かもめのジョナサン」リチャード・バック1974年、五木寛之翻訳です。五木氏はあとがきでこう述べています。「私はこの本を読んでいてとても違和感を覚える」と。彼にはきっとジョナサンの気持ちが分らないのだ!と思った私は、簡単な文章なので自分で翻訳してみたら言いという彼の薦めもあって自分で翻訳してみました。

小春日和 

2005年11月02日(水) 19時07分
愛知県のこの季節は一番気持ちのいい季節だと私は思います。ポカポカ陽気で夕日もきれいです。 北海道からやってきて5回目の秋を迎えますが、なんだか今年が一番素敵な「秋」という感じがします。 今頃北海道は初雪が降る頃です。真っ白い世界がこれから半年近く続きます。それだけ考えると、こちらにきてよかったな〜と思えます(ついこないだまでの,あの暑さはもう忘れている)。 この,もの思う秋にふと思い立って(実はお友達のナミちゃんのお勧めもあって)ブログを公開することにしました。前から「私の音楽・映画・書籍歴」と題してホームページを持ちたかったのですが、なかなか難しくて・・・。とりあえず今日のBGMはカーペンターズの I need to be in love です。 〜私の人生で一番難しいのは、信じ続けること。この狂った世界のどこかに私を愛してくれる人がきっといると・・・〜とカレンは歌っています。私の人生でもやはり一番難しいことは「信じ続けること」です。キリストの真実の愛を・・・。
P R
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