ざしきわらし 

2004年06月27日(日) 11時15分
お友達から「はろうき○い 座敷わらし」の
ハンカチをもらう。
授業のノートを貸してあげた代価らしい。。
ちゃんとおかっぱ頭だったりして、素で爆笑。
いやいや、ありがとうございます。
いやあ、、サン○オさんも大変ですね。

ざしきわらしは
よく、いたずらをして家主を困らせたり
出て行ってしまうと家が没落したり、、という話をききますが
おそらくこれは、自由奔放なこどものイメージと
重ね合わせているんでしょうなあ、、。
こどものやることは、自由で、突飛もなく、ときに残酷です。

現在では妖怪といった扱いになっていますが
財産の増減や家の盛衰が関わってくるあたりで
童子神ではないかという考えが強いみたいですね。
沖縄のキジムナーと同祖であるともいわれているようです。
いずれにしろ、男女の性別はちゃんとあるようなので
現在もまだ増殖しているかもしれません〜、ふふ。

そこにあるもの 

2004年06月22日(火) 1時26分
炭坑、という場所にとても惹かれます。
炭坑夫とその家族、坑山での暮らし、生活の知恵、コミュニティ、、、。
いつか、いろんな面で余裕ができたら
夕張、三笠をはじめとする北海道の炭坑跡地を時間をかけてめぐってみたい。

わたしが大学で伝承文学を学ぼうと考えたのは
そうした人たちの生活文化をすこしでも知りたい、という思いもあってのことでした。
都市の暮らしでもなく、裕福な人たちの暮らしでもなく、
農村や山、海に命の根をおろす人たちの
生きざまとその暮らしに触れたかったのです。
なぜなのかはっきりとはわかりません、、、。
薄っぺらなヒューマニズムに浸りたかったのか、ともいまだに自問自答していますが
どうも違うみたいです。
ただおぼろげに、私自身が田舎の開拓農村の子孫として
当時の苦難や暮らしぶりなどを、聞き、肌で感じて育ってきたことが
そうした庶民の文化へと目を向けるきっかけになっているだろうとはおもいます。

いま現在、大学はお休み中ですが
行かなくなってからのほうが
そうした知的探究心は強まってきたように感じます。
授業だとどうしてもやりたいこととのズレがありますからねえ。
ゆっくり時間をかけて、自らの血肉としていければ、、、とおもっています。
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