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クラウド

ユーザが、WEBを利用して、コンピュータやネットワーク、各種サービスを組み合わせて必要なシステムやサービスを組み立て、ネットワーク経由で利用するもので、大きく3つに分類できる。

IaaS

想化技術を利用してハードウェアリソース(CPU/メモリ/ストレージ)などのITインフラをインターネット経由でオンデマンドで提供するサービスで、サーバー購入の手間がなく、必要な時にサーバー作成でき自由度が高い。

各種レンタルサーバー、Google Compute Engine、Amazon Elastic Compute Cloudなど

PaaS

アプリケーションを実行するためのプラットフォームをインターネットを介して提供するサービスのことで、コストを抑えてかつ早くシステム開発をおこなうことができる。

Google App Engine、Windows Azureなど

SaaS

完成されたソフトウェアをネットワーク経由で利用するもので、データをインターネット上に保存することができ、PC、スマートフォン、タブレットなど端末を選ばずにデータにアクセスでき、最も身近なクラウドサービスとも言える。

Google Apps、Office Web Apps、Dropboxなどがこれに当たる。

クラウドサービスには、これまで機材の購入やシステムの構築、管理などにかかるとされていたさまざまな手間や時間の削減をはじめとして、業務の効率化やコストダウンを図れるというメリットがあります。

 
Posted at 14:03 / IT技術情報 / この記事のURL

マーケティングオートメーション

マーケティングオートメーションとは、マーケティングの各プロセスおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォームのことを指し、MAとも呼ばれ、シナリオによる条件分岐の設定や各種反復作業の自動化により、マーケティングに関する人的ミスの軽減や情報管理の迅速化が期待されていることから、大きな注目を集めていました。

日本においては、まだまだ認知が低く、これから盛り上がってくるのかも知れませんが、どうやらアメリカのほうでは、すでにこの言葉は廃れ始めているのだとか。

まぁ、AIなどの進化により、ロボットのできることがドンドンと広がっている中で、この流れは当然と言えば当然ですよね。

つまるところ、様々なマーケティング手法やテクニックなどを自動化すれば、その分効率が良くなり、より素早い成果を追求できますよね。

とはいえ、このMAを導入すれば、収益が上がるんだと思い込んでいる人々って、多いんじゃないでしょうかね?
実のところ、どんなに素晴らしいツールを導入したところで、それを扱う人間の知識や努力がなくては、なんの意味もありません。

特に、MAの場合、営業の知識やマーケティングの基礎知識はもちろんのこと、ITテクノロジーの知識も持たなければなりません。

まぁ、これは操作するために技術でもあり、自分のやりたいことを設定できるだけの知識が必要です。

会計、経理ソフトを導入したところで、会計学や経理の知識がなければ始まりませんし、そのソフトの使い方すらわからなければ、意味ないということです。

何でもかんでも機械が自動化してやってくれると思ったら、大間違いです。

 
Posted at 13:10 / マーケティング / この記事のURL

4Pから4C

まずは、「4P」だけど、これは、ジェローム・マッカーシーという経済学者が提唱したもので、「製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、販促(Promotion)の頭文字をとったもの。

この4Pというのは、企業側の視点で考えられた理論で、消費者、つまり顧客側の視点で考えられた理論が4Cということになる。

これは、ロバート・ラウターボーンが提唱しており、「Customer value(顧客にとっての価値)、 Cost to the Customer(顧客の負担) 、 Communication(コミュニケーション)、 Convenience(入手の容易性)」の4つからなり、それぞれ4Pと対応している。

  • Product(製品) ⇔ Customer Value(顧客にとっての価値)
  • Price(価格) ⇔ Cost to the Customer(顧客の負担)
  • Promotion(販売促進) ⇔ Communication(コミュニケーション)
  • Place(販売ルート) ⇔ Convenience(入手の容易性)

また、コトラーによると、もうひとつの4Cが重要ということで、以下の様な別の4つがある。

  • Commodity(商品):
    造って売り込むプロダクトアウトではなく、企業と消費者で共に創る商品。
  • Cost(コスト):
    製品価格・生産・販売コストだけでなく、環境を踏まえた社会的コストも含める。
  • Communication(コミュニケーション):
    プロモーションのカテゴリーだけでは狭く、広告、販売促進、PR、パブリシティ、CI、人的販売、インターナルコミュニケーション、クチコミ(ソーシャルメディア)、MISなどがある。
  • Channel(流通経路):
    陳列場所だけではなく商品の流れが重要。リアル店舗とネットとの融合も含める。

このように色々と進化していくのだが、またいずれこれらはまとまり、シンプルな形へと昇華されていくのだろうな。

 
Posted at 13:08 / マーケティング / この記事のURL
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