しらつゆの怪 フルコンプ 感想、レビューA

December 14 [Mon], 2015, 0:23

※この記事はネタバレを含みます※


はい、こんにちは。萌珈です。

前回に続きしらつゆの怪のレビューをしていきます!

今回はキャラクターごとにエンドを振り返って書いていきます
思い出しながらですので曖昧な部分はご了承下さい!
今回は特に酷いです。ほっとんど覚えていません。





主人公:市川 露葉 CV:なし


写真の専門学校へ通う19歳。攻略キャラクター達の一つ上に当たる
幼い頃に両親と死別しており、現在は育ての親である中町伸と同居している
両親の死後、伸の祖父に引き取られ三人で暮らしていたが
祖父の他界後、全国を転々と移動しながら生活している
幼い頃から「私を呼ぶ声が聞こえる」と言っては出歩いていた
その声の主を突き止めたいと思う反面、突き止めたら最後だと自覚はある様子
人を遠ざける仕草が多かったが、高校生たちと接して徐々に心を開いていく




三谷 湊巳 CV:日野 聡


高校三年生であり、塚本良太の双子の兄
両親が離婚しており母方に引き取られているため
一人だけ服飾系の高校へ通っている
オシャレで、尚且つ家庭的であり、良太に夕飯を作りに家に行っている
仲間思いでもあるが不器用であり、責任感が強すぎるのが傷
良太や清春の事になるとあまり周りが見えなくなるタイプである
露葉の痣に関しても責任を感じており、全員のルートで動いている
その分、露葉に必要以上に関わりたがらないので扱いがぞんざいである


【湊巳GoodEnd】

露葉は湊巳に責任を丸投げするつもりがなかったため
自分でも動こうとしてしまう
湊巳は、勝手に動かれてしまって何かあったら困ると
そして自分の中に踏み入ってほしくないと露葉を必要以上に遠ざけた
お互いに相手を守りたいと願うが故にどうしても意見が合わなかったが
終盤になると共にあの神社へと向かうことになる
そこで待っていたのは裏手にある廃村の過去
そこで祀られていた鬼、『天邪鬼』
湊巳はその鬼の先祖帰りであった
天邪鬼が湊巳に見せた自分の過去には
村人が祀っていたのは天邪鬼ではなく、念によって出来てしまった妖かし
何度も繰り返した儀式で犠牲になった少女たちの恨みや悲しみで出来たものだった
そしてその生贄に捧げられた少女、『椿』
彼女を思い続けている気持ちだった
亡くなった椿を掻き抱き、初めて彼は彼女を愛していたことに気づいた
その悲しみによって、彼は村を滅ぼしたのだった
一方、露葉には生まれ変わりでもなんでもないが椿と同調していた
ここは推測ですが生贄予定であった露葉だからこそ彼女と話をすることが
出来たのではないかと思っています。
そしてなんだかんだすったもんだあった後のラブシーン
これはこれでいいのかしら?


【湊巳BadEnd】

正直、GoodEndと何が違ったのか
結論から言えばふたりともくっつきます
うじうじしている湊巳を見かねて、良太にはっぱをかけられる
そんなんなら露葉は俺がもらうぞ!的な展開でした
そして、湊巳はやっと露葉を手にする
的な感じだと思います。記憶曖昧。



塚本 良太 CV:松岡 禎丞


高校三年生であり、三谷湊巳の双子の弟である
両親が離婚しており、父方に引き取られた
現在は千家清春と同じ学校へ通っている
優しくて個性の強いメンバーの通訳
だが、しっかりしている反面天然な所も多くある
料理が壊滅的に下手で、手伝うことすら止められてしまう
意外と男らしくて、大雑把でガサツである
一人で抱え込む湊巳に苛立ちと、何も出来ない自分に悲しんでいる


【良太END】

まさかディアラバ展開になるとは思っても居ませんでした
露葉の血は毒である。普通の人間には何でもないが、
人外には猛毒になると、湊巳は伸から聞いていた
それを説明するも、彼は大丈夫だと言って露葉の血を飲んでしまう
そしてぶっ倒れます
ほれwww言わんこっちゃないwwww
って展開になりますが、どうしてかなんとかなりました
正直に言うと彼、すごく影が薄い
登場数は湊巳より多いのにとても影が薄く、内容が薄い
私の脳内には留めておけない程薄かったのでこれ以上覚えていません



千家 清春 CV:森久保 祥太郎


高校三年生であり、湊巳と良太の幼馴染みである
明るくてメンバー内のムードメーカー
頭は壊滅的に悪いが、勘が鋭い
自分の正体に薄々気づいていたが、その存在が怖くて
誰にも聞けず、また誰にも言えなかった
母が他界した頃に住んでいた家へ足を運ぶことが多く
その当時をよく懐かしんでいる

【清春GoodEnd】【清春NormalEnd】

めずらしく一纏めにしました
要はあんまり変わらんENDです
ふたりでうじうじ好きだけどダメなの!って状態を続け
結果なんだかよくわかんないけど付き合いました^^v
そして、痣はまぁそのうちね^^v
って感じでした
もう( ゚д゚)←こんな顔にもなりますよ
解 決 し ろ や
結果この一言に尽きてしまう
ただ、少年らしく可愛くてその辺りにはきゅんきゅんさせられました


【強制END.1】

共通ルートのBADになります。
ごめん、正直全く覚えてない


【強制END.2】

上に同じくあんまり覚えてない
ただ、一人で行くと宣言したところ
置いてくの?ってなって清春が壊れます
それしか覚えておりませぬ



志摩 孝臣 CV:柿原 徹也


高校三年生であり、清春、良太、湊巳とは小学生からの付き合い
会話にあまり参加しないが、聞き役として楽しんでいる
まれに相談役になるが、思った以上に的確に突いてくる
クリスチャンの学校に通っており、そこの寮で神田千明と同室になり仲良くなる
基本、アドバイスはするけど必要以上は口にしないタイプ
食べることが大好きで、基本常に食べている
中学生?時代に、姉が失踪し、行方不明になった


【孝臣END】

一本道ルートになります。
痣で放浪する露葉を監視して捉えとく役
最終的に露葉が姉のビジョンを見て、
彼女の行く末を見せられた
彼女は人外である孝臣のことを祈っていた
その祈りに反応した『生贄の少女の念で出来た悪鬼』により喰われていた
生きていると信じていた孝臣にとっては悲しきことだったが、
姉が自分を想ってくれていたことに感謝した
まあ、だいたいそんな感じです
END後は露葉をベッドに押し倒すなどアグレッシブだった
あと、頬染めずるいです



神田 千明 CV:杉山 紀彰


高校三年生であり、メンバーとは高校生からの付き合い
クリスチャンの学校へ通っており、寮で同室となった孝臣と仲が良い
周りを一歩引いて見ているところがあり、友人以上に干渉しない
明るくて頭が切れるが、当初は露葉に苦手意識をもたれる
よく学校を抜け出したりと問題児である。尚校内の全てのスペアキーを持っている


【千明GoodEnd】

彼ね、実は露葉の先祖様と関係があったそうな
露葉の先祖は『はごろも伝説の天女』であった
そして千明の先祖は『はごろも伝説のはごろもを盗んだ男』であった
神田家はひっそりと暮らしておったそうな
先祖同様、二人は惹かれてしまった
そんな感じです


【千明NormalEnd】

こちらは千明を探すも、見つけられなかった際のEND
それだけ覚えてますがその後の展開は覚えておりません



中町 伸 CV:森田 成一


露葉の育ての親であり、プロの写真家である
この物語の真相を知る人物


【伸END】

真相は、他ルートでの説明と同じく
痣の正体は、悪鬼による『贄』の印
彼ね、ルートに入るとがっついてきます
「俺ね、今すげえ興奮してる」的なことを言うんですけど
その言い方のエロさ!
こっちのが興奮するわボケェ!ってなりました
ただ、病みに病んでしまった彼は露葉を手放せない
そして伸ルートの驚きは・・・
神社にすら行かない!
他のルートは痣について解決しないものの、神社へは行ってた
それが、「いつか消える」的な事を言われて行きません!
その痣がこの物語の根本なのに覆してきました
期待に胸を膨らませた私の感情を返せ!って気分でした




狐 CV:井口 祐一


【狐END】

二周目以降攻略可能である彼
彼は、不老不死の妖かしの血が混じっている元人間
死にたくて、苦しくて
ついに血に毒を宿す露葉を見つける
そして血を飲ませて欲しいと懇願してくる
ちなみに彼、一応隠しキャラなんですが
他ルートで一切関わりを見せません
制作サイドは一体どうしてこのキャラを作ってしまったのか
もしかしたら『しらつゆの怪』最大の謎かもしれません
本当に狐ルートでしか出ません
露葉は彼と共に生きたいと願い彼に『白露』という名を付けて
共に生きる決意を固めます

・・・
ん?それだけですよ?
え?ああ、思いました?

 こ い つ 誰 ?
うん、私も思いました
しかもルートのシナリオくそ短い
え?終わり?
白露なんて重大な名前つけたのに?
だってしらつゆとも読めるしキーパーソンなんじゃないの?
いいえ、何も明かしてくれない制作さん!!
一体彼をどうしたかったのか教えてくれよ!!




以上キャラクター、ルートごとの感想となりました
過程が吹っ飛んでいると思われる方もいるでしょうが
ゲーム自体で語られていません
痣に対しても、恋心を抱く過程も全てすっ飛んでいます
これを妄想で補えと言われても・・・
こちらもよくわからぬままコンプしてしまったんですよ

個人的にはキャラだけは好きになれました
好きになる過程とかもういいかなってレベル
ただ、甘いセリフ判断で好きなんです

そういう意味では乙ゲーマーさんにはおすすめできない作品ですね
私は雑食なのでコンプしてしまいましたが・・・・
もっとどうにか出来たら素敵な作品になったのでしょうね。
本当に残念です
キャストさんの顔に泥を塗っている作品なのではないかと思っています
ですが、超個人的にはキャラは好きです
あと挿入歌の曲は好きです
もし、風呂敷を畳んでくれる続編が出たとしたら
買ってしまうのが私の性ですね
今後のオトメイトさんの出方でこの作品の評価も変わってくるのかと思います
まあ、もう2年ほど経っているので続編など出ないでしょうが


今回はここまで

また別の作品のレビューでお会い致しましょう

それでは、また
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    ・アニメ、乙女ゲーム、声優さんが大好き!
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プレイしたゲームの感想などを書いていこうと思っています。
基本、新作はほとんどやりません。
過去作から興味のある作品についてコメントを書きたいと思います。
時間に余裕があれば新作にも手を出すかもしれませんが!
作品に興味がありましたら購入のご参考にして頂けるとありがたいです!
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