小説を作ろう その2 

2009年04月17日(金) 23時21分
(前回の続き 〜自作小説について

まずは、小説を作製するための作成工程を分けますと、
1.原稿の作成
2.挿絵の選定
3.原稿の編集
4.原稿周辺部分の作成
5.表紙の選定
6.表紙の作成
7.印刷
8.製本
となります。

パソコンでの作業がメインになりますね。
順番に紹介していきましょう。

1.原稿を作成する
 当然ですが、原稿を書きます。
 もっとも時間が取られるであろう部分で、
 最も楽しいもの?と考えれば良いでしょう。
 リレー小説である場合は、すでに完成した原稿があるでしょう。
 私は今回の作品は二ヶ月ほどで書き上げました。
 このペースが遅いか早いかは分かりませんが、
 プロではないので比べることはできません。
 しかし、原稿として最後まで完成させるのは意外とむずかしいものです。
 入力媒体はメモ帳でもMS−WORDでも入力用の
 エディターであればなんでもOKでしょう。
 3.の、「原稿の編集」にて実際の作業が入りますので、
 気にせずバァーっと書いちゃいましょう。
 あくまで目安ですが、ファイル容量1Kバイトで
 1ページくらいの量になります。


※最初はメモ帳などのエディターで十分です


2.挿絵の選定
 挿絵を決定します。
 イラスト、写真など。要は小説の中に出てくる絵ですね。
 必要が無ければ要りません。
 しかし、後述する表紙の選定でも言えますが、
 自作文庫本の最も良い点は、「著作権を無視できる」という点にあります。
 版権など気にせず、好きなように絵を使ってしまいます。
 つまり「ドラ○もん」や「アンパン○ン」の挿絵を入れても、
 誰からも文句は来ません……多分。
 なにしろ、この文庫本は販売目的ではありませんので。
 自分で作って楽しんでいるだけですから、パクリでも何でも可能です。
 インターネットのウェブサイトからコピーしてきてもイイですし、
 自分の好きなイラストをスキャンしてもかまいません。
 テーマや内容に合うイラストを見つけられると面白いでしょう。
 基本的には、加工が必要なものも、コピー(電子化)して、
 特定のフォルダに格納しておくと、今後も役に立つかもしれません。


※ウェブサイト上には膨大な量のイラストサイトがあります。
この中から気に入ったイラストをパクるだけでも
大変な時間がかかります。


3.原稿の編集
 原稿を編集します。
 まずは、書き上げた原稿を印刷用のエディターに貼り付けます。
 私はMS−WORDを使用しています。
 それを印刷用の、雛型にコピー&ペーストします。
 実際にやってみるとわかりますが、段落や改行位置などは調整の必要が出てきます。
 段落位置や改行位置、スペースの位置などを予め決めておくと良いでしょう。
 この際、文章の表記ゆれチェックなどをおこなっておくことをお勧めします。
 どうしても複数の人間が書いた場合は、表記ゆれが必ずおこります。
 無論、誤字脱字が発生しているハズなので、それらのチェックもおこないます。
 「・・・」(会話文などの点々)などは三点リーダ二つ分「……」にするなど、
 統一した決まりを作っておかないと、
 統率の取れた文章にはなりませんので注意しましょう。

 雛形については私の場合、
 1ページが1行あたり42文字で17行になるように設定しています。
 またフォントはMS明朝で9ポイントだと、
 角川文庫とそっくりになります。
 講談社文庫や新潮文庫などはタテヨコの配置などが若干異なります。
 これらについては、各社の実際の文庫本の文字の配置位置
 などを見てください。


(続く

小説を作ろう その1 

2009年03月30日(月) 13時18分
小説を作る、と言いますと「ああ、私も書いたコトある」とか「出版社に送ったことあるよ」というヒトを
よく聞きます。

小説ってのは文章の完成はしなくとも、少しだけでも、
書いたことがあるヒトは多いんじゃないでしょうか。
しかし、私がやっているのは、そういったコトとは少し……というか根本的に異なることです。

私がやっている活動。

それは、文庫小説そのものを同人誌として作成するというものです。
現在における同人誌の定義はイロイロありますが、
この場合は商業誌の対角にあるもの、と考えてください。

そして雑誌ではなく、文庫本です。
つまり「自費家庭内工業制作文庫本」といえるものです。
自分で書いた文章(小説)を自分で印刷し、自分で加工製本する……という活動をしています。
これは以前……といっても八年以上昔からやっていたことで、
自身の趣味の一つで、フィールドワークみたいなものでした。

1 :小説のきっかけ
私自身は小説を書くことを趣味の一つとしていたのですが、
それに興味をもってくれた同期が、会社内の仲間内でそれをやろう、ということになりました。
今から十年くらい前のことです。
現在こそ「リレー小説」などと言ってブログや掲示板などでも
やってらっしゃる方々は多いかと思われます。
しかし、当初はそのようなシステムや使用法は存在はしていても
それほど確立していなかったので、
会社のパソコンで文章を作成しては、メールで送信する、
という手段を使っていました。我々初の、リレー小説のはじまりです。


2 :発展する小説
会社ではノリの良い仲間が多いものですから、リレー式の小説は全盛期には、
総勢9名前後で順番に書いていくという手段をとりました。
最初は数行しか書けなかった駄文が、次第に長い文章になり、
周辺描写も加わり、感情表現や時代背景まで追及するようになりました。
その為、打ち合わせと称する「小説の為の飲み会」が増えました。
全員が一丸となって、主要キャラを殺す、変なキャラを出す、といった暴挙を防ぐと共に、
みんなで面白いものを書いていこうという気になっていったのです。
ストーリーも熟考されるようになっていきました。


3:それを残す為の施策
私はその頃、会社の仲間で書いた小説をどこかに残しておきたいな、と思うようになりました。
当時、偶然にも会社でリース切れで使用済みになった
レーザープリンタを持って帰ることができました。
これが文庫本作成のはじまりでした。


その4:そして小説を文庫化することに
実際に文庫本を作る、というトンデモなくヒマなことをやることにしたのです。



(続く)

巻尺 

2009年03月16日(月) 12時44分
釣りで使用するリール状の巻尺。
キャンディタワーで入手。
1メートルまでしか測れませんが、長さを測るアイテムは常備しておくと便利。



巻き取る時にカチカチ・・・という響きが良い。

バルカン撃ってみました 

2009年01月24日(土) 12時40分
昨年、会社の後輩経由で
「NERF VULCAN EBF−25」を購入しました。
その後、日本のトイザらスで、
新たにダート弾を1セット購入しました。

もちろん、「VULCAN EBF−25」にもダート弾は付属していた
のですが、弾先がビニールコーティング
されているだけのものでして……
正直言って、面白みに欠けているんですよね。

NERFは拳銃型の、「Nストライク マーべリック」ってのを販売
してまして、こっちのダート弾の方が面白いんじゃないかと、思いました。
「Nストライク マーべリック」の専用ダート弾は先端が吸盤状に
なってまして、壁にくっつくんですよね。
どうせ室内で遊ぶなら、こちらのほうが便利。
元々持っていた「Nストライク マーべリック」のダート弾が
使えたので、30発購入。

それを弾帯ベルトにセッティング。これがメンドくさい。
右下の黒い袋の上にあるのが、本来のダート弾。



そして、準備ができたら、扉に向かって発射準備。



撃ちます撃ちます。



ゆっくりでいいので、バレル(銃口)をちょっとずつ
動かしながら撃つのがベター。
でないと、同じ射線上に弾丸が乗るので、壁に貼り付いたダート弾に
新たなダート弾がぶつかることになります。



こんな感じ。
最大25発の芸術作品ができますよ。

バットモービル作成失敗 

2009年01月02日(金) 10時10分
海洋堂発売のアッセンブルボーグのフィギュアで
二台購入していた「バレルズスピーダー」というバイク型の
モノを分解して再作成。

自由にパーツを組み替えることが可能なので四輪のバイク、
もしくはオフロードのバギーのようなモノを作ってみたかった。
主な購入理由は組み替えて遊ぶコトよりも作った後の
イマジネーションを追求すること。

二個のタイヤを並列にすると、他の部品との距離感が合わなくて、
なかなかウマクいきません。
結局、「バレルズスピーダー」をバイク型のまま、
並べて単座にした形式になりました。



イメージはバットマンのバットモービルかバットポッドのつもり。




まぁ……全然違いますけどね。


というか、どうやって曲がるんだ、この車。

NERF VULCAN EBF−25 

2008年12月21日(日) 21時49分
以前から日本のトイザラスよりNERFシリーズを購入していたのですが、
やっと、念願のバルカンが手に入りました。

この商品、日本では手に入らないので、
アメリカ在住の方にお願いするしかない。
海外に知人はいないので、
会社の後輩の友人でアメリカに留学しているヒトに
頼んで購入してもらうことに。

アメリカのアマゾンなんかで頼めばいいんでしょうけど、
やり方がワカラン( ‘∇‘ )

なので、一ヶ月近くの時間をかけて購入することに。

で、到着したのが、コレ。



NERF VULCAN EBF−25

えーっと、バルカンです。

電池のチカラで、スポンジの弾を発射する機関銃のオモチャです。

無駄にデカイです。


中身はこんな感じ。英語の説明書付き。
弾丸が余分に付いている特別版。

ココだけ見て、NERFだぁ、と思えるヒトは通です。




キャリアつけて、ビポッドつけて〜
給弾ベルトも二本あります。
下に写っているベルトの一個一個にスポンジ弾を詰めていきます。

それにしても、デカイなぁ。
スポンジ弾詰めるの、メンドくさい・・・



コッキングボルトでバネの力で単発撃ちも可能。
他のNERFシリーズと弾丸の互換性はありませんが、
スコープとか、照準器の互換性はあります。

さらに、単1電池を6個使用します。
エネルギー係数がエライ高いオモチャです。
単1電池、けっこう値段が高い・・・
モーターを使うと連射できます。

撃ってみましたよ。

給弾ベルトのジャムが多いのが難点ですが、雰囲気でまくり。
ランボーとか、そういう映画の主人公並みです。

これ、ヤバイなぁ。
面白い。


我が家で戦争ごっこしません?

アッセンブルボーグ 

2008年12月21日(日) 21時32分
海洋堂で販売しているアッセンブルボーグというフィギュア。

海洋堂の通販で入手。
リボルテックというシリーズの一つで、
関節やパーツを取り替え、組み替えることで
自分だけのオリジナルモデルを作成できるというもの。



オートバイ型のものと人型のものを二個ずつ入手してみて、
とりあえず、一個ずつ普通に組んでみる。

漫画家の内藤泰弘らがデザインに
携わっただけあって、キレイなものです。
他にも車両系を販売してほしいところ。

個人的にはバットマンのバイクみたいなモノを作ってみたい。


ドラムセットのプラモデル 

2008年12月01日(月) 13時17分
私の宝物。ドラムセット。

たぶん、40年以上昔のプラモデル。
母方の叔父が作ったモノを20年ほど前に頂いてきた。

手製のガラスケースに入っていたのですが、
先週、久々に取り出した時にガラスが割れてしまいました。

接着剤が古いせいで、黄ばみが残っています。
スネアドラムの高さがいい加減。
トップシンバルの位置も傾いてます。



でも宝物。

DIYストアには25センチの立体物を入れるケースは売っていない。
新しいケースを秋葉原で・・・買う予定。

古いものは大事にしなきゃね。

一星球 

2008年11月28日(金) 13時21分
一星球(イーシンチュウ)。

ヴィレッジ・バンガード西葛西店のガチャガチャで入手。
ガチャって(家にあるしw)
この年齢ではほとんどやらなくなったけど、
買い物のついでで、ノリでやると面白い。



全ての球を揃えると願い事が叶うと思いますが、
揃える気は、ない。

消臭器 

2008年11月23日(日) 0時14分
消臭器。



ヴィレッジ・バンガードで入手。

要は臭い消し。

形の面白さと、中身が無くなっても、
ファブリーズなどの詰め替えを入れるコトができそうなので購入。
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プロフィール
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名前 槌
経歴 学生時代、水を飲んで大きくなる。世界的に有名な遊園地でバイトして、メガネというものを購入。就職後、自分専用の椅子(バランスチェア)を購入。現在、我が家に招かれた人達が呆然とするような秘密基地を制作中
趣味 イロイロあります(約62種類)。ブログを読んでね
今欲しいもの 時間
野望 自然環境に配慮しつつ、誰にも迷惑をかけずにお金持ちになること
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