ハタタケルって何者?

July 13 [Sun], 2008, 23:57
なんだ、ハタタケルって?

職業:癒し人?

第2の326的な?

ファンシーな絵と、人生応援歌みたいな
詩をつけて配る人らしい。

悩める人の人生相談なんかもやってるようだ。


HP見たけど、案の定、めっちゃキツイ。


お前に何が分かるんじゃ!

ある意味、宗教と変わんねーな。


ブログ、絵文字だらけだし。

基本的にオレは絵文字を多用する男は信用しない。

自分のこと、「ハタさん」って読んでるあたりも
キモ過ぎる。

ジャンルは全く違うが、杉村太蔵なんかとも、
同じ匂い、電波を感じる。


「あいのり」なんかにも出たがるタイプだ。


こういうのに需要があるのって、ホント
残念だわ。

東京国立博物館の、薬師寺展

May 18 [Sun], 2008, 1:38
に、行ってきました。

結論としては、ガッカリでした・・・。

何がって・・・、 人多すぎ!!

どうせ混んでるんだろうと思ってたから、
3月から始まってたけど、敢えてこの5月の中旬に
来てみたにも関わらず・・・。

入場規制って!!!


仏像とか、仏教美術とかの魅力って、そんな人ごみの
ガヤガヤした中では、絶対に見たくないわけですよ。

それなりの静けさのなかで、好きなだけ眺める、思いを
馳せる・・・、のが醍醐味なんです。

それが、そんなバカみたいな、人ごみのなかで鑑賞
するなんて、アリエナイ!!

ってなわけで・・・、13時に会場入りしたけど、15時も過ぎれば
多少は空くのでは、と思い、通常展のほうを、先に周りました。

で、15時も過ぎたんで、平成館の「薬師寺展」に行ってみたものの・・・
状況は変わらず。

ケツカッチンだったので、仕方なく参戦。

案の定、ありえない人の多さ。

人ごみ、人ごみ、人ごみ・・・。


ふざけんなっ!って思って、もうあっさりスルーしたよ。
15分くらいで、一通り周ってしまった・・・。


そもそも、おいらは薬師寺行ったことあるしね!ってゆーのもあるが・・・。


あんだけすごい人が集まってるけど、そんなに観たいなら、
奈良・京都に行けや!って思ってしまった。

薬師寺展より、10倍、いろんな寺宝が快適に観られるのに・・・。

関西まで行けないなら鎌倉でもいいし。


仏像ファンとしては、そんな、人々の群がりに、違和感を感じずに
はいられませんでした・・・。


東京国立博物館としては、人を集めるっていう意味では
イイ仕事をしてると思うけど、あんな人がガヤガヤした状態で
美術鑑賞なんて、できないっすよ。

環境も含めて、美術鑑賞ってのは、大切なんじゃないか。

作品に集中できないような環境では、行っても意味が無い。

そんなことを、切に思った、本日でした。

バカプラモ

February 12 [Tue], 2008, 22:16
この間のムツゴロウに続き、
他のサイトの勝手な紹介なんですけど、
これ、おもしろいわー。

バカプラモ展示場

おそらく70年代前後の、マイナーメーカーが
リリースしていた怪しいプラモデル。

微妙に、自分の幼少期の記憶がかぶっている
ところもあり、なつかし〜〜〜〜〜、というのと
中国のニセどらえもん、みたいなのと同じような
ことを、一昔前の日本もやってたんだなぁ、
という感慨深さもあり。

コドモの感覚だと、「よい」「わるい」の
判断基準が浅いから、なんとなくウケいれ
ちゃうんだよね。


しかし、すげー笑えるわ。
ファミコンのクソゲー同様、なぜ、こんなものが、
世の中に出回ってしまうんだろう、と。

企画し、制作し、大量生産し、営業し、
販売し、店舗に並び・・・という過程において、

誰一人として
「それ、おかしいよ!」
っていう、当たり前のアドバイスがされない
おかしさ。

でもほほえましいなぁ。
日本にものどかな時代があったのだなぁ、と。

チンポム(chim↑pom)見て思う。

February 02 [Sat], 2008, 3:47
チンポムっていう響きが気になってクリックした人!?
いるかな?女子は挙手!!

ノンノンノン。

最近ちょくちょく名前を見聞きするようになって
気になった、ちんぽむ。

若手のアート集団らしいのだが、
男数人にギャル1人っていう面白い組み合わせで
それだけでもうネタになる感じ。

ネットで調べると、ギャルのエリイっていう
かわいいコがピンクの液体を吐くだとか、
見方によっては、ジャッカス系?のことを
やっているようにも見受けられる。

好奇心そそられるが、そもそも、これって
アートなのだろうか、というのもある。
実際に作品は見たことはないので、何とも言えないけど。

ただ、若者同士で集まって、ワーって勢いあることやって、
ワーッと盛り上がって注目されて・・・、
すっごい楽しそうだなーーーー、とは思う。
ギャルなんて文科系男子には全く無縁だしねー。笑

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そもそもアートって何?

その人が、これが「アート」だぁぁぁ! って言えば、
それがアート みたいなところは、あるよね。

いうなれば、アーティストって、誰でもなれるよね。
キミも今日からアーティスト!

あとはメシが食えるか食えないか、
女にモテるかモテないか、そこがポイント、DA,YO,NE!!

いいなぁアーティスト・・・。

おれもメシが食えてモテるアーティストに
なれるなら、ソッコーでなりたいっす!!!

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ちなみに、おれにとってアートを感じるもの、
これがアートだっていうものは何かと考えると、
仏像だなぁ〜〜
最近のプチブームに便乗してるわけでなく、それこそ
小学生くらいの頃から。

美術品としての美しさはもちろんだが、仏像の造形。
人間の想像力&創造力をフルに発揮した、ある意味で
ブッ飛んでます。
「仏像」っていう、ジジくさいイメージのカテゴリーから
外して捉えると、その異端ぶりに気づくはず。

あと歴史。数百年前に思いを馳せます。

そして宗教性。わたし自身は信仰心とか特に無いけども、
初詣で願いことするレベルでの、かすかな神秘性への
思いもあり。

また、宗教性によって、その作品の妖しさが増します。
妖しいんです、ダークネスなんです。実は仏像って。

科学なんて無い時代、現代人より遥かに、想像すること、
見えないチカラへの思いがあったはず。
そんな時代の人々の、念が詰まっているのです。

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仏像でも、現代に作られた仏像には、何も感じないのだよ。
ザクとは違うのだよ、ザクとわ。

そーゆー意味だと、現代アートっていうものに、
個人的にいまいちしっくりこないところはあるのれす。


でも、そんな現代アートを、好きになりたいボクもいる。

アートが好きな自分が好き! みたいな感じ?で、

それは違うなと。


だから、アーティストになりたいなー、なろっかなー。
よし、なろう!

以上


プロフィール
  • ニックネーム:primal_rocker
  • 誕生日:1978年
  • 血液型:A型
  • 現住所:東京都
  • 職業:会社員
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