ぁぅ 

January 26 [Fri], 2007, 19:37

お金が足りません・・・

家賃や生活費をするので精一杯、というかお金を借りています。
転職中なので、2月からは働くので、初給料が出たら帰そうと思うのですが、かなり苦しいです。
スーパーで試食のアルバイトだと苦しいなぁ。
でも頑張らなくちゃ。

初給料は3月10日。それまで乗り切れるかな><
先行き不安です・・・

サンフランシスコ 

January 26 [Fri], 2007, 14:55



6歳から11歳の計5年半、カリフォルニア州サンフランシスコ近郊で過ごした。

父の仕事の関係で在住していた。
平日は現地校+土曜はダウンタウンのほうにある日本語補修校に通った。

家はel camino real (san diego間で続く道)から少し海沿いにのぼったところ。
サンフランシスコ国際空港から5キロくらい南下したところだ。
昔からの閑静な住宅街で、自然も豊富だった。
ダウンタウンと違って霧も滅多に発生しないし、抜けるような青い空を毎日のように見られる。
リスやアライグマ、鹿などが出没し、動物も多かった。
時々スカンクが強烈な臭いを放漫していることがあったが・・・
山を越えるとhalf moon bayという海沿いの街がある。
ここのリアス式海岸から望む太平洋は絶景。

現地校は車で5分くらいのところ。レンガ造りの一階建て。
一学年2クラスくらいの小規模なところ。
そのわりにはグランドが広くて、持て余しているくらいだった。
白人70%、アジア30%くらいの割合。
黒人はいなかった。
中学にあがるとヒスパニック系が3割くらいいた。

日本語補修校はダウンタウンにある学校の校舎を借りて授業を行っていた。
教師は全て大学卒の資格を持っているだけで教えることができた。
殆ど永住権を持っている主婦。
中には副業としてやっている人もいた。
1学年3クラスほどで、駐在員の子供7割、永住(日系人)の子供3割くらい。
みんな流暢に日本語を話す。文部省指定の教科書を使い、文部省指定の海外子女向け通信教育の教材も使っていた。

日本人が多く住んでいたので、日本食レストランも多かった。
回転寿司やうどん屋、とんかつなど何でも揃う。
日本食スーパーに行くと納豆まで売っている。
さすがに好物のたらこが手に入らなかったので、一時帰国する人に頼んで持ってきてもらっていた。
食卓は和食。そして靴は脱いで家に入ってました。日本人だからね。


カリフォルニアでは・・・本当にいろんな出来事がありました。
楽しかったことも悲しかったことも。
帰国するときはトイレで一人で泣きましたよw
それだけ帰りたくなかったんですね^^




スーパーで 

January 23 [Tue], 2007, 20:41



今日は東大和のスーパーで試飲を行いました。
K社のK岩井、桃のジュースのPR。
一度も飲んでないくせに、PRしてました・・・・・これでいいのか!?


客「これ美味しいの〜?」

ぷりばにー「はぃ、すごく甘くて美味しいですよ!裏ごし製法なので味も本格的です!」

意味わからんw
まぁいっか。
お客さん美味しいって言ってくれてるしな。

「これ甘いわねぇ。果汁20%?100じゃないのぉ?」

こういう厳しい意見も。まぁ、好みによるわな。
私も100%を好むので気持ちは解る。

でも子供たちには大人気でした!
ずっとこっち見てきて、ママにおねだりしたり。
ママがNGを出したら、カートから身を乗り出して私に眼差し攻撃w

だめだめ〜
ママの許しを得ないと、デモンストレーターはあげてはいけないのです。
アレルギーなどの心配があるからね。

久々に子供たちに大人気なバイトでしたw

california 

January 19 [Fri], 2007, 21:42

phantom planetのcaliforniaという曲は頭から離れません。

これはthe OCという海外ドラマの主題歌。
ケーブルテレビで流れているところを聴いていて、耳に残っていたものでした。

参考→

エデンの東 

January 18 [Thu], 2007, 13:25
「エデンの東」という映画を観た。
1950年代のジェームス・ディーン主演のもの。
彼は有名になってから1年ほどして交通事故で亡くなった悲劇(?)のスター。
50年くらい経ってからでも未だ語り継がれているので、気になって代表作を観ることにした。

高校生くらいの頃、TVで終わりの5分間だけを観たことがある。
このシーンだけでは何がなんだか判らず、しかも余り面白そうじゃないので興味を示さなかった。
あの頃から6年。少しは受け取り方が変わっているだろう。

5本の指に入る勢いの映画。
私の中では、エリア・カザンという監督が手がけたのが凄い!との情報があった。
私は彼の名前しか聞いた事がないし、
情報といえばギリシャ系トルコ人で、土の圧政でアメリカに渡ってきたこと。
そして冷戦時代の赤狩りの犠牲を受けた事くらいだった。

まずキャストの演技が素晴らしい。
ジェームス・ディーンは本当に名優だと感じた。24歳でこの世を去ったのが、かなり惜しい。
そして主人公キャルという役。
これは原作を書いたスタインベックに礼を申し上げたい。
完璧に私に似てるとは思わないが、似ているところが多い。
かなり感情移入してしまった・・・

素直になれず、ひねくれ者なキャル。
でも本当は父から愛されたい。
愛されるために全力を尽くすが、空回りしてしまう。

聖書のように正しい考え方の父と兄。
その間逆のような母とキャル。
母は出ていき、キャルは父と兄に理解されず寂しい時を過ごす。
でも父に愛されたかった、必要とされたかった。
そのために最善を尽くす彼。しかし兄と比較され、空回りして評価してもらえない。

この映画の中で気になったのが、兄の真面目すぎるところ。
確かに勉強が出来て、親に愛されるように真面目に生きるところは素晴らしい。
しかし弟を見る目つきは冷酷極まりなかった。
そして母がモントレーにいると知った瞬間、自分をコントロール出来なくなる。精神的に弱い。
私はこういう人間を幾度となく見てきてるが、未だ理解できない。
こいういう生真面目な人ほど、崩れると奈落の底に落ちるのである。

最後に父がキャルを必要とした場面に感動した。
兄がいなくなったからではない。
息子キャルには愛が必要だとようやく気付いた・・と信じたい。
兄の婚約者(名前忘れた)のサポートもあって、二人は和解できたんだろう。

久々に感動した。

ありがとうございます。





旅ーウズベキスタン編ー 

January 17 [Wed], 2007, 14:00
大学の頃からバックパッカーとして一人で旅行をしてきた。
現在20カ国。
主にアジアと中東に興味があったので、そっち方面へ。
でも東欧にも興味があったので、鉄のカーテン以東にも足を伸ばした。


これから訪れた国・地域ごとにダイジェストとしてお送りしていきます。



中でも印象の良かった国はウズベキスタン。
中央アジアに位置する共和国で、元ソヴィエト連邦。
イスタンブールに行く途中、首都タシケントで飛行機の乗り換えがあったので立ち寄ることに。
思ったよりいい国だった。

タシケントから車で3時間くらいの「サマルカンド」というシルクロード中継都市に3日間滞在した。
有名なティムール王朝時代の歴史的建造物はもちろん、東西文化の融合となるウズベク料理を堪能した。
それ以上に大きかったのが、人々の笑顔。
長い間閉ざされていたこの地域ではあるが、みんな人懐っこい。
私はここで食費を払ったことがない。みんな奢ってくれるからだ。
定員になるまで走らないバスに乗ってると、運転手が家族全員紹介してくれたり、
旅の心配をしてくれて大量の食糧を買い占めてくれたおばさん、
えなり君似のカンパン売りがおごってくれたり、
お金持ち家族が夕飯を招待してくれたり、
出稼ぎの女の子と絵で会話をしてウズベク語を教えてもらったり、
心配してバスターミナルからサマルカンド市内までつれてってくれたおばさんがいたり・・・
いい人ばかりだった。


食べ物は羊肉のプロフ(日本語でピラフ)が美味しかった。
羊肉入り餃子も美味。
ここは殆ど何でも羊・羊・羊☆
そしてフルーツも豊富。メロンやりんごが美味しい。

元イスラーム地域だが、平気で昼間からウォッカを飲んでいる。宗教色は薄い。
あと歯が汚い人が多い。そういう面では遅れてるのかしら。
街で出会った自称歯医者は昼間からアイス食べてたし・・・面白い国だ。

そして旧ソ連らしく、軍服らしきものを身にまとった警察官が多かった。
失業対策で警察官を多く雇用しているという。
だから賄賂を請求してくる輩が多かった。
さすがに騙されなかったけど。万全の用意はしていたから・・

子供たちは。みんな屈託のない笑顔。
物質的には豊かではないけど、心は違った。
平気で素足で走り回ったり、手作りのおもちゃで楽しそうに遊んでいる。
そして道端でカキ氷を作って商売をしている。ここで奢ってもらったw
子供たちと戯れていると、近所の人たちがどんどん出てきた。
みんな素敵な笑顔をしている。涙が出た。

・・・と日本そして先進国では経験できないことが沢山あったわけで。
本当に行って良かった。
私の心がリセットされました。

みんな、ありがとうございます☆彡





プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:pri-bunny
  • アイコン画像 誕生日:1983年
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バックパッカーの23歳。
今まで20カ国を旅する。殆ど一人旅。
主に中東とアジアが好き。

外語大卒業後、
メーカーの営業を経て旅行屋になった。
これからどうなるのやら。

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