ブラウンの仔犬 

December 06 [Tue], 2005, 12:55
ルーシーの2回目のお産で、二人の男の子が生まれた。
お兄ちゃんはブラウンで弟はブラックである。
異様に魅力的なブラウンではあるが、そこは我慢、我慢と
思っていたが、お婿さんのブリーダーさんに見てもらって
お兄ちゃんは我が家に残る事になった。
そして・・・・・
そう、新しい赤ちゃんの名前・・・が再来である。

しかし、今回はママに決めてもらおう。
ママが猛烈にお熱になっている仔である。
あれやこれやと考えているが、なかなか決まらないらしい
血統書の名前も決めないと・・・・
そういえば、ハニーちゃん。
だめだと思ったのにめでたくおめでたで・・・・これまたかわいい

我が家のハニーちゃn 

September 27 [Tue], 2005, 12:52
我が家のかわゆいアプリコットのトイプードルのハニーちゃんが
なにやら変である。

約2ヶ月ほど前、ヒートがやってきた。
お婿さんを・・と思い、結婚させてみるが、お婿さんがまだ若かったせいか、
上手にできなかった。

ちょうど、米軍トライアスロンの前日、7月30日である。

ルーシーのお産は無事に終わり、ピューピュー子犬が毎日にぎやかであるが
ハニーが妙に太ってきた。

背中はそんなこと無いのに、おなか周りが妙にデブである。

ママ曰く、ハニーは想像妊娠をしてる????らしい
おっぱいをつまむと、ミルクが出てくるのである。
合体しそこなったので、というか、合体しかけたがロックしなかった・・・
男の子が若いので、まだ製造されていないのか出ないので・・・

妊娠するはずが無い・・・・はずである。

しかし、なんだかおなかの中が動いたりする???気のせい???

ママに病院へ連れて行ってもらうように頼んだのであった。

第19回波崎トライアスロン大会その3 

September 07 [Wed], 2005, 0:49
ランパートにバトンタッチである。
ラン担当は、野球小僧のチームメイトが出場する予定であったが
今回も、出場できずじまいである。
米軍の時は、野球の試合があり、出場できなかった。
今回は、出場予定であったが、練習のしすぎで左足靭帯損傷で
ドクターストップとなってしまった。10月2日の大会に向けての練習である
よって、大事をとって医者の言うとおり、欠場となった。代役として
とんでもない助っ人が走ってくれることになった。
助っ人のランナーは、米軍の時にも応援に来てくれ、
冷静沈着に物事を判断する、アイアンマンである。
ヘッドコーチの出場が無理だと決断をしたのも彼である。
この助っ人ランナーが走ってくれれば、上位間違いなしである。
しかし、地元チームのランパートには、あの松野明美が出場している。
抜かれないように気をつけねば・・・・・
助っ人ランナーは、軽快に走っていった。時折横っ腹を押さえていたが
何とか大丈夫の様である。


途中、松野明美さんが走っていった。力いっぱい応援しちゃいました。
にっこり笑って、手をあげ、声援にこたえてくれました。
しかし、プロのランナーはまるで違う。
上半身と下半身が別の生き物のような動きである。
上半身は、普通で、何事も無い状態であるが、
下半身は、猛スピードで走っているのである。
しかも、頭の位置がまるで変わらない。
同じ高さにず〜〜〜と、頭があるのである。不思議だ。

第19回波崎トライアスロン大会その2 

September 07 [Wed], 2005, 0:21
私はゆっくりスタート。
マイペースで行こう。前回は一気に飛ばしすぎて途中から
溺れかけた。今回はプールではないので、つかまるところがブイしかない
しかし、ブイは大きすぎてつかまれない。よって力尽きたら沈ずむしか道は無いのである。
ゆっくり行っても、同じペースで行けば、トータルタイムが結果を出してくれる。
2周目でごぼう抜きである。そう信じてマイペースでスタートしたが・・・
私はベストポジションをキープしてのスタートであった。
その位置は、スタートラッシュのど真ん中。地獄の一丁目であった。
熾烈なトップ争いが繰り広げられるど真ん中で、のんびりマイペースで泳ぐ
私はほぼ、くらげ状態。エリート集団の波に飲まれ、足を引っ張られ、
上から押さえ込まれ、頭を蹴られ、沈められ、散々である。
人のいい私は、他の選手にぶつかると、一所懸命によける。
コースを変えて、当たらない様に泳ぐ。
全然だめである。したたかに行かないとレースには勝てないのである。
海水の透明度はほぼ無いに等しい。
ゴーグルで水中を見ると、30センチ先は見えない。
ほぼ目を瞑って泳いでいるのと同じである。数回に1度顔を上げて方向を確認しながら
泳いでいたが、だんだん疲れてきて、顔を上げるのがだるくなってきた。
そのまままっすぐ泳いでいると、いつの間にか明後日の方向へ向かって泳いでいる。
進路を変更しまた泳ぐ。これの繰り返しである。
1周目を過ぎる頃には、もうへとへとでやはり、半分溺れかかっている。
後は惰性で泳ぐしかない。ジグザグなコースで泳ぐ私は、他の選手よりかなり余分に
泳いでいる。こんなの大損である。しかし、曲がって行っちゃうのである。
ヘッドアップする元気はもう残っていない。塩辛い海の水をたっぷりと腹に蓄えながら
ゴールを目指し、もくもくと泳いだ。

やっとゴールに差し掛かった。少し余力を残してのゴールである。
力尽きるまで全力で泳ぐと、本当に力尽きたとき、溺れるので怖くてできなかった。
意気地なしといえばそれまでであるが、許しておくれ!
結果悲惨なものであった、1500mを29分でゴール 57人中21番のボンタイムである。
プールで計測したときは、22分30秒だったのに、恐るべし海である。

第19回波崎トライアスロン大会その1 

September 06 [Tue], 2005, 23:19
9月4日(日)
茨城県神栖市の波崎町にて開催された
第19回波崎トライアスロン大会リレー部門へ出場した

10月2日に行われる銚子トライアスロン大会の予行練習である。
銚子の大会とまったく同じ距離での出場である。
予行練習にはもってこいの大会となった。

しかし、前回の米軍トライアスロンリレーで、400m泳ぐのに必死であった
私が、1.5kmもの距離を、しかも海で泳ぐことが果たしてできるのだろうか?
と不安で仕方が無かった。

当日朝4時、ママと子供達をゆすり起こして、ワンたちの世話を一目散に終わらせ
5時に自宅を出発。ものすごい霧で前が全然見えない。
今日の天気は、晴れ時々曇りの予報である。

現地待ち合わせは、8時半。自宅から会場まで下道を通って約80km
2時間半コースである。
渋滞しても待ち合わせ時間には充分到着するであろう時間である。
程なくして、携帯が鳴った。バイクパートのチームメイトからである。
今どこ?、何時頃つくの?、もう到着しちゃったんだけど〜。
おいおい、8時半の待ち合わせだろ〜、何で6時に到着するんだよ!
といいながら、急いで現地へ向かった。
なんなく現地到着
会場の様子を見回し、海の様子を伺った。
港内にブイが浮かんでいて1周750mを2周するのである。
しかし、なんと対角線上の一番遠いブイはかすんで見えない。
あんなところまで泳げるわけ無いじゃん!といいながら
妙に足が震えている。怖気づいたわけじゃあない!
武者震いである。といいながら急におしっこに行きたくなった。
完全にびびっている。

とにかく完泳して、バトンを渡すことに専念しよう。
遅くてもいい、平泳ぎでもいい。
とにかく棄権することなくバイクパートにバトンを渡すのだ。
リレーのバトンは重い。一人で出場するのであれば
溺れても、棄権しても自分のせいである。
しかし、そうはいかないのである。みんな自分の出番を待っている。
私が帰ってくるのを首を長〜くして待っているのだ。

私の出番は、10時28分である。

レアな御馳走 

August 29 [Mon], 2005, 17:07
先日、素敵なお届け物が我が家に届いた。
名古屋に住むちょっとお茶目なマダ〜ムからである。
一度しかお会いしたことがないが、
予想通りのアミタイツマダムであったと記憶している。
そんなマダムのブログにおいしい物書き込みをしたら
送ってくれたのが、そう、レアな御馳走である。

愛知県の人には、何も珍しくない代物であるが
関東では、超レア物のコーミソース濃い口デラックスである。
これは、私が行くスーパーではなかなか売っていない。
名古屋のソースカツ丼は、コーミソース濃い口デラックスが無いと
完成しないのである。それほど名古屋の味を作るのには
重要なアイテムなのである。

値段は高いが、い〜〜〜〜いお味です。
とコマーシャルが耳に残っている。

お母さんが作ってくれたソースカツ丼を
こうして今、彼に作っている。なんだか変な感じ
マイ・マザーソース
確か、こんな感じのコマーシャルがお盆に実家へ帰ったとき
やっていたような気がする(名古屋じゃなくて豊橋だけど)

ソースだけでは無い。その他限定品各種も送ってくれた。
かなりマニアックなスナックだが、いける。
やっぱり愛知(名古屋)は濃い口だね〜〜〜
ダイエット中のカレンパパには、ちとこたえたが、うまかった。

私も送る約束をしているが、なかなか送ることができない
しか〜〜し
待っててね〜〜、もうすぐ例のもの送るからね〜〜




トライアスロン大会その2 

August 01 [Mon], 2005, 18:18
200m程泳いだところでおそらく10人は追い抜いたであろう。
10人といえば70秒前にスタートした選手である。
しかし、飛ばしすぎである。それに自分の泳ぎが全然できない。
掻いても掻いても進まない。あせってもっともっと掻くから体がばらばらになる。
いわゆる力任せのがちがち泳ぎなのだ。それに加えて練習不足も重なり
一気にバテがやってきた。250mを折り返した地点で力尽き、半分おぼれかけていた。
今までのペースが一気にダウンした瞬間、後ろから来た選手に追い抜かれた。
痛恨の極みである。絶対に抜かれたくなかった。早い選手は絶対にいる。
2ヶ月程度練習しただけで勝てるはずが無いのもわかっている。
しかし、子供の目の前で抜かれるなんて、最悪である。
歯を食いしばってがんばったが、力及ばず、抜いていった選手は見えなくなった。
そして、最後の100mは、もう何も聞こえない状態である。ただただ耳鳴りだけが聞こえ、
心の中では、次のバイクの選手の名前ばかりを呼んでいた。

トライアスロン大会その1 

August 01 [Mon], 2005, 18:07
いよいよ、第19回日米親善トライアスロン大会当日です。
10月2日の銚子大会の練習のため出場した大会である。
昨年の第18回大会、一昨年の第17回大会のリザルト(成績表)を見ながら作戦を立てる。
リレー種目では、第6位までが表彰対象である。
6位入賞を果たすためには、過去の成績からいってトータルタイム1時間がボーダーライン
これを過ぎると非常に苦しい。しかし、このタイムをクリアーすれば過去の実績より
入賞が見えてくる。
しかし、カレンパパは風邪で10日も練習を休んでの大会である。
ランを担当してくれるチームメイトは、足首を痛めており
たまった血を注射器で抜いてもらったばかりである。
バレーの選手時代、足首を痛めて以来、激しい運動をすると内出血するらしい。
ドクターストップがかかってしまった。しかも歩いてはいけない。車いすで移動しなさい。
近日中にオペをしないと駄目です。とまで言われてしまった。
にもかかわらず、なぜか大会会場でアップに余念がない。
大丈夫なのか?とも思ったが、彼の性格上人の言うことを聞くような奴ではない。
しょうがないので、痛くなったら遠慮無く棄権しようね。
他のチームメイトの事考えなくていいから、、、棄権していいからね。
と伝えて、カレンパパは,もう一つのチームメイトとプールサイドへ行った。
我々のチームは、チーム森ヶ崎という名前でエントリーである。
もう一チームは、坂間チームと言う名前でエントリーしている。
そもそもこのチームのリーダー坂間さん、この方がヘッドコーチである。
身長178センチ前後、体重120キロ、巨漢である。この体でトライアスロンである。
坂間さんはずるい。何せその体格で、水泳競技会場の視線を独り占めである。

トライアスロンデビュー 

July 10 [Sun], 2005, 10:02
10月2日の大会に向けて、
トレーニングをしているカレンパパであるが、
たとえ、リレー参加とはいえ、いきなり水泳1.5kmを海で泳ぐのは
かなり危険らしい。
しかも、10月2日の大会コースは日本屈指の難コースで
かなり過酷なレースとなるらしい。
大会の雰囲気や、回りの選手など、一度見ておいた方が良い
との、アドバイスを友人から受け、ちっちゃな大会に出場してみることになった。
初戦であるため、極秘に出場して、ぼろぼろに負けても
出場する事に意義がある、と自分に言い聞かせようと思っていたが
出場することが、知られてしまった。
これで、あまりにも無惨な負け方は出来なくなった。

ちっちゃな大会だが、リレーで参加し、私は水泳400mを泳ぐだけである。
しかもプールで泳ぐのだ。お茶の子さいさいである。
友達達は、20km自転車と、5kmランである。
しかもバンクはフラットオンリーである。
いずれも楽勝だ。
となると、タイムを追いたくなる。
練習で参加する大会である。
バイクとランは本番の半分の距離
水泳は、ちょっと少ない。
自分が時速何キロで走り続けられるのか
何秒で100mを泳ぎ続けられるのかを
現在の実力を試す大会となるだろう。
すると、どうなるか。
それぞれの目標タイムを合計すると
首にメダルが掛かってしまう。
本当なのか?
こいつら、ハッタリばっかり?
と、半信半疑ではあるが、とりあえず自己ベストを目指そう。

出場する大会は、これ

イライラ 

July 03 [Sun], 2005, 9:11
待ちに待った車の納車である。
待って待って、やっと納車日が来た。
自宅へ納車してもらうと、キャリアカーで運送
されるようで、恥ずかしいのでお断りした。

仕事帰りにディーラーへ取りに行って、
色々と説明を聞き、いざ、出動である。

カレンママ達と夕食でもと、約束をし、新車を気持ちよく
走らせて、ママ達と合流した。
そして、カーオーディオへCDをセット。
しかし、セット出来ない。
何度も何度も行うがだめである。
取り扱い説明書を読んでも、簡素過ぎてわかんない
やむを得ず、ディーラーへ電話して、どうすればいいか聞いた。
すると、
はは〜〜ん、受け付けないんですね。そうですか
すぐ戻ってきてください。
ちょっとまて、CD受け付けない位で今さら戻れるか〜!
だめですよ、もう戻れません。そんな戻れる距離にいないので・・・
そうなんです。私の家は千葉。
車を購入したのは、東京の蒲田付近である。
待ち合わせをしたのは、ディズニーランド付近
蒲田からディズニーランド付近まで下道通って
一体何時間かかってきたと思ってんだ〜!
まったく、CDごときで戻れなんて、大げさである。
担当営業が戻ってきたら電話させます。
申し訳ありません。・・・誠に申し訳ありません。
はいはい、
・・・・しかし、妙に謝る。不安になる。

そして、食事中、担当営業から電話が・・・・・
明日午前中に車を取りに伺って、夕方までにはお返しします。
え?、CD受け付けないだけだよ、どうやったらいいか使い方が
分からないだけなの。やり方教えてくれればいいのよ!
いいえ、取りに伺います。
あ、そうですか。それじゃあよろしく・・・。

やはり、妙に謝ると思ったら、オーディオ不良品か〜。
まったく、頭に来る。
納車手続きの時、あれやこれやといじくり回して
ちゃんと動くか実験をしてみたが、CDだけはやってなかった。
手持ちにCDが無いため、出来なかったのである。



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