1月21日から2月4日まで フランスのルーアンというところでホームステイ しました。その滞在記を写真と一緒に綴ってます。

2006年02月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:pretty_kiss
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
編集後記 / 2006年02月04日(土)
ここまで、長い旅日記にお付き合い下さり、
本当にありがとうございました。

私は、ずっとホームステイに憧れていて、
とりわけ、フランスが大好きだったので、
学生生活の最後の思い出に・・・とこの旅を決意しました。
実は、昨年の春から考えていたことでした。

いろいろな人の協力があって、
私はこうして、卒業旅行に行くことができました。
(勿論、出世払いで両親にお金は返します(笑))
大学生の身分で、海外に、それもホームステイをさせて
頂けたことに、両親に心から感謝しています。

フランスに行くことは、長い間見続けてきた夢でした。
その夢は、ついに現実になり、
そして、今の自分に繋がっています。

私は、自分が親になった時も、
子どもの夢を応援できる親になりたいと思います。
 
 続きを読む…  
Posted at 22:54/ この記事のURL
コメント(0)
ありがとう。大好きなフランス・・・・・ / 2006年02月04日(土)
いよいよ、ホームステイも最終日となってしまいました・・・・・。
今日で、大好きなフランスともお別れをしなければなりません。

荷造りもOK。
心の準備は・・・・・。

気を緩んだら泣きそうでした。
でも、マダムとなるべく目を合わさないようにして(笑)
いろいろと気を紛らわしました。

午前中は、マダムと一緒に近所のスーパーでお買い物。
マダム曰く、空港で買うよりもこっちでお菓子とか買った方が
安いとか(笑)たしかにその通りでした!!

そんな感じで、午前中もあっという間に過ぎました。



私の部屋から見えた風景。

そして、時刻はついに家を出る時間となりました。
私は、20kg近くあるトランクと5kg近くある手荷物トランクとを
持って、マダムと一緒にルーアン駅まで行きました。

乗り慣れたメトロバスに乗って、ルーアン駅へ。
本当に涙をこらえるのに必死でした。
でも、表では平静を保って気丈でいました。

ルーアン駅に着くと、出発までまだ時間があったので、
マダムと一緒にカフェに入りました。
そこで、他愛のない会話で盛り上がり、
あっという間に時間は過ぎました。

そして、いよいよホームへ。
まだ、私の涙腺は決壊しませんでした。
列車を待っている間、ベンチに腰掛けてボーと待っていました。
すると、まもなく列車が到着するアナウンスが流れました。

マダムが「もうすぐね」と言った瞬間、
私の目からボロボロと大粒の涙がこぼれました。
また会えるという確信があるのに、やっぱり別れは悲しかったのです。

よくここまで耐えた。と自分をほめてあげたいくらいですが、
やはり、最後まで涙をこらえて笑顔でお別れしたかった。
マダムは、声を出さずにシクシクと泣き続ける私の顔を
抱き寄せてくれました。
私は一言、「merci・・・」とだけ呟きました。
それ以外、何も言葉が浮かびませんでした。

列車が到着して、私はゴシゴシと目をこすって、
笑顔でマダムに手を振ってお別れをした。
もう、「世界ウルルン滞在記」そのものでした・・・・・・。

その時、マダムから一枚のハガキを手渡されました。
列車の中で読んでほしいのことでした。
最後に見たマダムは、本当のマダムらしく、
品のある表情で、私を見送ってくれました。
 
 続きを読む…  
Posted at 22:00 / ルーアン / この記事のURL
コメント(0)
あと一日で・・・ / 2006年02月03日(金)
二週間は早いもので、
もう残り一日となってしまいました・・・・・。

ブログにはあまり出てきませんでしたが(笑)
毎日通っていた語学学校とも、今日でお別れです。
日本人ばかりの生徒だったけど、
みんな仲良くなれて、落ち着ける存在でした。

先生もみんな優しかったし!!
でも、やっぱり辞書なしではついていけんわ・・・(汗)
過去形とか本当に分かりませんでしたvvv
まだまだ・・・・語学習得の道のりは遠い・・・・・。

でも、なんだかんだいって授業は楽しかった!!
フランスで昔流行っていたアニメの曲も教えてもらったし(笑)
日本でいう、ひみつのアッコちゃんみたいな、
フランスの女の子(大きい帽子をかぶってるらしい)のアニメで、

「♪シャピシャポパルリ〜♪シャポシャポパルロ〜」
と歌うらしい(笑)超かわいいのなんのって!(笑)
でも、意味わかんなーーーい。アニメ見てみたいな(笑)



全員集合〜♪

日本に帰ってから、私はフランス語を頑張ろうと思う。
本職の幼稚園教諭と両立は難しいと思うけど、
出来る限り頑張りたい。
きっと、過酷な道のりになるんだろうなぁ・・・・・・。
いっそ留学した方が早い気もするけど、そういうわけにもいかず。。。

やっぱり、日本でフランス人の友だち作るしかないか!(笑)
↑また何故そういう発想を・・・・・・。
というか、フランス人の男性と結婚しようかな!!(大笑)

・・・・・こういう夢みたいなこと言ってるから、
現実オンチな子になるのです。
 
 続きを読む…  
Posted at 00:39 / ルーアン / この記事のURL
コメント(0)
夜のモンマルトル / 2006年02月02日(木)
日はすっかり暮れてしまった。
私はパリを二日間周ったのですが、(それも午後だけ)
やっぱり足りないですねーー!(><)
実際、パリを全部周ると10日間はかかるそうです。

でも、とりあえず最低行きたいところは行ったと思う!(笑)
いろいろとまだ見たかったけど、
また次の機会に行こうと思う。必ず行く・・・・(決意)

私は、次にモンマルトルというところに行きました。
ここは、画家たちのアトリエの街らしく、
丘の上にはサクレ・クール寺院という白亜の教会があるのだ。
そして、私の大好き〜な声優のしらたりさんも訪れた場所!(大笑)

というわけで、来ちゃいました(笑)




メトロの出口。なんか可愛い(笑)



温かい光がいっぱい溢れてましたvvv

もうすっかり夜だから、画家さんたちはもういないかなぁ。
でも、それでも私は道行く人に道を尋ねながら、
アトリエ広場へと向かった。

急な階段を上って、ハァハァ息を切らしたところで、
ようやく広場に到着!が、誰もいなーーーーーーーい!!(笑)
やっぱりね 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
でも、そこから見上げた白亜のサクレ・クール寺院は、
とても神々しくて感動(涙)




サクレ・クール寺院。
昼間はもっと真っ白な教会。

 
 続きを読む…  
Posted at 23:50 / パリ / この記事のURL
コメント(0)
パリのメトロ / 2006年02月02日(木)
ノートルダム寺院とサント・シャペルのあるシテ島からは、
メトロで移動した。

パリのメトロはオシャレなイメージがある。
だけど、それはとんでもない誤解(爆)
いや、駅は一つひとつアートチックで素敵なのですよ。
うん。臭いを除けばオシャレだと思う。

でも・・・・・においが・・・・・・(滅)
これは、たしかに大半をバスで移動して正解かも。
もはや、地下鉄の公衆トイレなんて利用できません。

でも、そんなところも、やっぱりパリの魅力なんだと思う(笑)
嫌な部分も受け入れられて、
初めてその国を、本当に好きになれるというか(笑)




メトロのホームの中

うん。それにね、メトロの中で演奏する人たちもいるんだよ(笑)
これにはビックリ!!日本じゃ考えられん。
でも、異国だったら何でも許されるというか(笑)
かえって、外国だからそういうのもかっこよく見えるというか!!





これが、その演奏してる人たち。
フォル・クローレチックな民族音楽でしたvvv



フランスの自動販売機


フランスのキオスクみたいなとこ?


メトロの乗り継ぎは至って簡単でした。
いろいろな線があるけれど、東京の地下鉄とほとんど
乗り継ぎ方は同じ。だから迷わずに行けました(笑)




というわけで、エッフェル塔のよく見える駅に着きました!
 
   
Posted at 23:27 / パリ / この記事のURL
コメント(0)
パリ・ノートルダム大聖堂 / 2006年02月02日(木)
パリに来たら、絶対訪れたかった場所。
ここに行かなかったら、やっぱ悔いは残ったと思う。
やっぱり大聖堂が好きな私(^^;

ああ〜〜やっぱりここも素敵でした!
シテ島というパリの中心部にあるのですが、
本当に静かで平和を感じるような場所。
もし、留学なり移住するなり、パリに住むことになったとしたら、
このシテ島付近に住みたい・・・・(夢)



パリ・ノートルダム大聖堂。

大聖堂の中は、とにかくバラ窓という
大きなステンドグラスが見事でした。
ずーーーっと眺めていたかったです(T−T)




素晴らしく見事なバラ窓。



大聖堂の中。温かい感じだったのが印象的でした♪


この旅で、いろんなノートルダム大聖堂を見てきたけど、
同じノートルダムでも本当に表情が様々。
それぞれ良さがあり、それぞれの美しさがある。
やっぱり私はノートルダム大聖堂が大好きだ・・・・。

さて、その後にサント・シャペルという礼拝堂に行きました!
ここも訪れたかった場所のひとつ!
何てたってステンドグラスが美しいので有名なのだから。








ああ・・・やっぱり見事でした・・・・・・。
これ建設した人、テラ凄ス・・・・(;´Д`)
 
   
Posted at 23:02 / パリ / この記事のURL
コメント(0)
大好きセーヌ川 / 2006年02月02日(木)
フランスには、セーヌ川という大きな川が流れている。
パリのセーヌ川は有名だし、私が今回滞在した
ルーアンにも流れている。



夕陽のセーヌ川。

私がセーヌ川に興味を抱いたのは、
ハーメルンスペシャルの渡辺先生の資料本の中に
「セーヌ川」の本があったことがきっかけ(笑)
ハーメルンでも、きっと資料とされたに違いない!!!

で、昔は図書館で
渡辺先生の持ってる同じセーヌ川の本を探しては、
それを見てうっとりしていたという(笑)
それからかなぁ〜。セーヌ川を好きになったの。

でも、生で見たセーヌをみて更に好きになってしまった・・・。
ルーアンで流れてたセーヌ川もキレイなんだけど、
パリのセーヌ川はまた違った表情を見せてくれる。
もう、なんて言えばいいんだろう。パリ色に染まってるのよ。

パリ全体が、芸術そのものだから、
その街を縦断してるセーヌ川は、本当に絵の中から抜け出たよう。












セーヌ川には、本当にうっとりしました。
この周りを散策できたら、どれほど素敵なのだろう。
近くには、画家さんがアトリエを開いてたりしてました。
やっぱ芸術の国だわ・・・・・。

そして、私はバスを降りてパリのノートルダム寺院へと向かいました。




ある小さな教会の正門。聖母マリアと聖カタリナ。
この写真はかなりお気に入り。

 
   
Posted at 22:39 / パリ / この記事のURL
コメント(0)
パリの名所 / 2006年02月02日(木)
さて、ついにパリに行きました!この日!!
フランス滞在記なのに、
二週間近くパリについて触れないこのブログ(爆)
やっと、フランス滞在記っぽい記事になりそうです(笑)

この日も、語学学校を終えてから午後に繰り出しました。
急行列車で揺られること一時間半。
パリに着きましたー!!

日本にいた時は、普通にメトロで回ろうかと思っていたけれど、
マダム曰く、バスを利用した方がいいのこと。
たしかにメトロは臭い・・・・・・。
そこで私は、オープンカーならぬオープントゥールという
二階が外になっているバスに乗りました!!

あいにくこの日は曇りだけど、
すごく楽しかったですvv
ここに来て、初めてフランスに来たことを実感しました。(オイ
ぶっちゃけ、パリは行けなくてもいいや・・・と思ってたのですが、
やっぱり行くべきです(爆)いや、普通行くんだよね。

このバスは、パリの名所をグルグル回る循環バスで、
いろんな名所を見回ることができました♪



ルーブル美術館。外観が素晴らしすぎて感動!


凱旋門キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


コンコルド広場。
ここでマリーアントワネットは処刑されたらしい。



パリで一番行きたかったノートルダム寺院。


エッフェル塔キタ━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━!!


・・・おお。
すごいフランスっぽい記事になった(笑)
 
   
Posted at 22:24 / パリ / この記事のURL
コメント(0)
フランスのスーパーマーケット / 2006年02月01日(水)
この日は、偶然にもホストマダムの誕生日だった。
前々から覚えていたので、私はこの日の前夜に、
拙い絵と文章をもって、いつもお世話になっているマダムに
バースデーカードを書いた。




もっと、こういうのスラスラ書ける様になりたいなぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
手元には、黒ペンと赤ペンとシャーペンしかなかったので、
その三つだけを使って頑張って似顔絵を描きました(笑)

翌朝、これを渡しました。
マダムはすごく喜んで下さり、本当にうれしかった・・・。
もう、本当の親子のようだったから、
言葉の壁なんて全く感じなかった。

マダムは日本語の挨拶を何個か知っていて、
夕飯を食べるときは、一緒に「いただきます」と言って
ごはんを食べた。夜寝るときは、「おやすみなさい」と言ってくれる・・・。
マダムの優しい細やかな気配りに、どれだけ感動したことだろう・・・・・。

さてさて、今日はフランスのスーパーを紹介したいと思います(笑)
ええ!すごかった!!(大笑)
しっかりと激写してきましたから!!!



オレンジのアーチ(笑)



カラフルなヨーグルトがいっぱい!



いきの良い魚でっす(笑)



見てるだけで楽しいvv


なんか、すごく大きくて迷子になりそうでした。
ちなみに、向こうではスーパーマーケットをスーパーマルシェと
呼ぶそうですね。マルシェ〜〜〜〜
 
 続きを読む…  
Posted at 21:58 / ルーアン / この記事のURL
コメント(0)
セピア色の街 / 2006年01月31日(火)
このシャルトルという場所は、
とても静かで平和を感じました。

時間は流れているはずなのに、
ふと、時が止まっているような感じになります。
もっともっと、長く居たかったのですが、
列車の関係もあり、惜しみながら別れを告げました。



私が好きそうなお店も、いっぱいありました♪



大聖堂の前の広場。
穏やかな時間が流れていました。




セピア色の家々が沢山ありました。




空の教会



車窓から見た風景。


列車に乗ると、青空の中そびえる大聖堂を
窓からずっと眺めていました。
多少の無理はあったけど、思い切って来てよかった・・・・・。
本当に、この日の青空とステンドグラスが見せてくれた
「シャルトルの青」は、きっと忘れない・・・・・。

ありがとう。シャルトルの大聖堂。
そして、セピア色の優しい街・・・・・。


 
   
Posted at 22:25 / シャルトル / この記事のURL
コメント(0)
P R
月別アーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!