妖精、安心する(?) 

June 09 [Sat], 2007, 1:08

2003年 10月 3日

一度帰宅した、ベルカナとケロママ、
ふとノミとりのケアのことを思い出し、先生に電話をしてみると
この元気さなら、大丈夫!との事で、再びk動物病院へ。
先生がフロントラインという薬を背中につけてくれた。

この先生なら、信頼できそうだと、ケロママは調子に乗って、
自分が動物を世話することが初めてなことを告白(ww)、
先生は丁寧に些細な質問にも答えてくれた。
目の結膜炎のような症状は、持病になるでしょうと言われ
不安もあったが、早く元気にしてあげたい、今はただそれだけだ。

この頃、どうやら、ベルカナ宅でこのブスッコをおいて貰えることが決定。

早く名前を決めてあげなきゃね(^0^)

ホームセンターで、小さなケージを購入。
車での移動も苦にならないらしく、少し離れたショッピングセンターにGO!

車中で安心したのか、ブスッコはケロママの膝の上で
オシッコを、、、
そして、買い物を終えて車に戻ると、又もやシートに
オシッコを、、、
参ったなぁと思いつつも、生きている、生きたいのだという
ブスッコの意思を再確認出来た気がした。

夜、吐いてしまったようだ。
その後、ぐったりしていなかった様なので、
どうやら、ご飯を一気に食べたらしい。

猫の胃は頭の鉢位の大きさ
だから、ご飯もその位上げれば良いです(^0^。)
ということも先生が教えてくれた。

ちなみに来週、もう一度様子を診せに来てください、
ウンチ持参で、、、とのこと。。

先生、ありがとうございました。

〜 妖精、安心する 『出物腫れ物 所嫌わず』 の巻 〜

続 妖精、運命の(?)出逢い  

June 09 [Sat], 2007, 0:52

2003年 10月 3日

ベルカナとケロママ、ブスッコを連れて、ホームセンター内のK病院の待合室、、、

「ベルカナさぁん(^0^)」

いよいよ診察室へ出陣!!

中ではやさしそうなめがねをかけた男の先生が、このブスッコの状態を問診。
体重を計る。

780グラム

ブスッコもおとなしく体を診せていた。
風邪との診断。どうやらこの風邪が治るのに1ヶ月はかかるとのこと。
でも、先生のおっしゃることには、それ以外は元気です、とのことであった。
食べやすいご飯、目薬を2種類、飲み薬(シロップ1mg)、耳掃除もして貰い、
計1万円弱かかった。

この金額が安いのか高いのか、
動物に接することが初めてのケロママには、わからず、
ただ、このブスッコが少しでも元気を取り戻せば、、とただただ思うのであった。

〜続妖精 運命の(?)出逢い 『思い立ったが吉日』 の巻 〜 

妖精、運命の(?)出逢い 

June 05 [Tue], 2007, 17:20
2003年10月3日

K動物病院

今後この病院との関わりがこんなにも深くなるとは、、
そのときは知る由もなかったのだが、、、、

ケロママ宅の近所にホームセンターが出来た。
ベルカナもケロママ、ホームセンタが大好きである(*^.^*)。
その敷地内に併設されて新しく開院した動物病院を、たまたま見つけた。
これまた、たまたまおうちにやってきていたブスッコの目、鼻水の具合いも、
まったく変わらなかった為、セカンドオピニオンというのも良いかなぁ、、
とベルカナに前日相談したところ、ベルカナも考えていたことらしく、連れて行くことになった。
ケロママは本当は半分興味本位もあり(^^ゞ、少し楽しみだったりもした。
行ってみない事には何も始まらないから、
(注:ケロママはとりあえずやってみないとわからない!考えてから行動までが短時間な頭より実践!なタイプ
ベルカナは下準備をして考えて考えてからやってみるまで時間がかかるが、やりだすと早いタイプ)

ま、とりあえず行ってみよう、とりあえず。。

夕方、病院は開院後間もないというのに犬のお散歩帰りのような方たちで
混雑していた。
30分近く待ち時間があるかもしれないというので、ホームセンターで、
ブスッコをペット専用カートに乗せて、店内を見ることにした。
ブスッコは私たちのところにやった来た時からそうだったが、
肩や背中に乗りたがった。
ホームセンター内でも、ベルカナの肩や背中に乗っていた。
ベルカナは甘いというか、、、ヨシヨシみたいにして、怒る気配もなく。。。
まだ飼えるかどうか検討中なのに、、親バカという典型的な様子であった。

そうこうしている間に、30分近く経ったので、K動物病院に戻った。
開院間もないせいか、とてもきれいで明るかった。
看護士さんも若くて親切で可愛い感じで、、
先日連れて行った、動物病院とは全く違う印象を持った。

ブスッコはどこに連れて来られたのか全くわからず、
というより、まだまだ暴れる元気はなく。。
ベルカナもケロママもブスッコも、おとな〜しく、待合室で待っていた。

「ベルカナさぁん(^0^)」

男の先生の声がして、診察室の横開きのドアが、スーッと開いた。。

さぁ、ブスッコ、又ひとつ新しい扉が開いたよ。
ベルカナ、ケロママも一緒に新しい扉に入るから安心して!

〜 妖精、運命の(?)出逢い  『百聞は一見に如かず』 の巻 〜

妖精(?)食べる 

June 05 [Tue], 2007, 16:23
2003年10月2日
私が購入したキャリーバッグに入って、初めての外出(*^_^*)
ベルカナの家からケロママの家にやって来たブスッコちゃん。よく見えない目で匂いをかいだり、ノロノロと探検
w=(゜o゜)=w
ベルカナは母親にもらったネギトロを食べようとテーブルに出して食べ出した。
その時、
「ニャ〜ォォ〜ン」
な、ナントミルクも飲もうとしないブスッコが、鼻をヒクヒクさせながら近づいてきた。
「こりゃどうしだもか!!」
ケロママはコンビニに走った=**
因みにケロママ宅は4階に、1階にはコンビにがあるという便利な住まいなのだ。

さてさて、、人間以外の動物初体験のケロママは、
とりあえず猫の絵の描いてあるキャットフードを手に取り、ブスッコに食べさせてみた。
水はまだあまり飲まないが、おいしそうにむしゃむしゃと食べるではないか(w0w)
目が点(・・)、
びっくりした(W0W)、
嬉しい(^・^)、
表現の仕様もないような感情が湧き出てきた(^0^)生きるという事はすごいのだと、この子は生きたいのだと、再確認した。
少し光が見えたというのはこのことか。。と思った。

明日は、ケロママ宅が近所に出来たばかりの動物病院を見つけたので、
そこに連れて行ってみようと思う。

鼻が効かないらしく寝づらいようだ。。ケロママの後をついて回ったり出来るようになり、
可愛い。。
でもまだ、この子に名前はない。

〜妖精(?)食べる『鳩に豆鉄砲』の巻〜

妖精(?)初の、、 

April 09 [Mon], 2007, 0:51
2003年 9月30日
お医者さん曰わく、だいたい生後3ヶ月位らしい。この仔猫の身支度品を揃え目はよく見えないようだが、歩けそうな(まだ歩いたのは見ていない)範囲に置いた。
それにしてもなかなかミルクを飲んでくれない(>_<)
勿論薬なんて飲むのぉ?って感じ
で、無理矢理、小鳥用のお食事スポイトでミルクを飲ませるのだが、コレが又格闘技並みの作業(>_<)。薬に至っては半分くらい飲むカンジ(T^T)。先が思いやられる。
ベルカナの部屋で独りでお留守番、、な、なんとベルカナが戻ると初のオシッコをしたそうで(^-^)v、但しトイレではない場所だったそうだが、ケロママはとても嬉しいよ(*^_^*)今度はトイレを教えてあげなきゃね。まだ飼えるか分からないが、出来る限りの事はしてあげなきゃ。
元気に外に出られるようにイチゴ柄のキャリーバッグを購入(^-^)v
早く元気になろう\(^o^)/

〜妖精(?)初の、、『辛抱する木には金がなる』の巻〜

妖精(?)身支度品 

March 20 [Tue], 2007, 18:21
2003年9月29日午後
ベルカナとケロママの前に現れたブスッコ仔猫は病院に行かされた(+_+)。
飼えるのか飼えないのか分からないが、とりあえず元気になるまではベルカナの家に居ることになった(^-^)v。
と言うわけで、身支度品を購入せねば。
何をどう揃えてよいか分からないので、心配ではあったが、初めての病院で余計グッタリした仔猫を置いて必要な物をベルカナに聞きながら、まずは100円ショップへ向かった。
〓風呂桶→寝床《プラスチック製のちつゃちゃいの、入るのかなぁ(^^ゞ》
〓蓋付き食器置き→トイレ《蓋も付いて水きり用に2層になっていて、丁度良いみたい》
飼えるか分からないので、いづれも代用品となった。
次に向かうはホームセンター
〓仔猫ミルク《猫用ミルクってあるのねf(^_^)》
〓小鳥用スポイト《ミルクを自分で飲めないようなので、ミルクを飲ませなきゃ(*'-')》
〓猫砂《オシッコまだしていないし、トイレも教えなきゃらしい(*_*)》
久し振りに自分の買い物よりワクワクして、楽しかった気がする。
さぁさぁ、グッタリちゃんの元へ帰らなきゃ、ね。
身支度品準備の様子は又後程('◇')ゞ
早く元気になりますように(^_-)
〜妖精(?)身支度品『右往左往』の巻〜

ブスッコ妖精病院へ行く 

March 20 [Tue], 2007, 14:25
手の平サイズ、息絶え絶え、耳デカ長シッポのブスッコ仔猫と一夜を明かしてしまったベルカナとケロママ。

9月29日月曜日
普段は昼位から活動の私達だが、今朝は朝8時30分から動物病院を探し始めw=(゜o゜)=w。。。
それにしても、ベルカナは落ち着いているというのか呑気というのか、あたふたO(><;)(;><)Oな私をよそに、ずっとブスッコを笑みさえ浮かべながら眺めている。
その間に、起きているのかいないのか(+_+)分からないくらいじっと動かないブスッコは、ズーピーと鼻を鳴らしながら、とめどなクシャミをしていた。

何件か動物病院を電話帳で探して電話してみた。そこで、それでなくともあたふたO(><;)(;><)Oな私が困った事、、このブスッコ仔猫の説明である。自分の症状や言葉を喋れる者であったなら
「こ〜なんです、あ〜なんです」
って言えるのに(/_;)。
そうだ(゜o゜)/
姉の子供が具合い悪い時どうしていたっけσ(^_^;)?
高熱?吐いた?痙攣?いつもと違う泣き方?うむ、このどれにも当てはまらず(?_?)
とりあえず両手の平にブスッコ仔猫を乗せ、一番近い動物病院へ向かった。。
動物病院のドアを恐る恐る開けた、
『なぁんだ、人間の病院とあまり変わらないぢゃん(-.-)』
これが第一印象。
看護士の人に言われて問診票みたいなのを書くのだが、拾ったわけで、生後どの位だとか詳しい症状だとか全くペンが進まない(-_-)、結局目が見えないようだ、クシャミをしている、メスしか書けなかった。
他に患者さんも居なかったので、すぐに診察室へ入った。
ブスッコを診察台へ移した。ちょっと無愛想な感じの獣医さんは、まずブスッコの体重を計った。
800グラムこれがこの仔猫の体重、軽すぎる(*_*)体を触られたり、注射されたり、よく頑張ったね(^-^)v偉いぞぉ。
診断の結果、おそらく生後3ヶ月位で伝染性の風邪でクシャミと目に症状が出ているとのこと。
小さな体に栄養剤の注射をした。帰りに抗生物質の粉の薬、塗る目薬をもらう。
4,200円を支払う。この金額が安いのか高いのか分からないが、この小さな命の為なら高くないと感じた。
実はまだこのブスッコを飼えるのかどうか分からない(^^ゞ、でもとにかく元気になることを祈るしかない。
この続きは又後程(*^.^*)
〜ブスッコ妖精病院へ行く『悪戦苦闘』の巻〜

妖精(?)現る 

March 20 [Tue], 2007, 14:03
何から始めれば良いのやらf(^_^)
とりあえずこの日の事を話さないとケロケロママとベルカナと耳が大きなシッポの長〜い妖精のお話は始まらないので、、
忘れもしない、
2003年9月28日、この日の事を話し出すと何日あっても足りない、、そんな事件のお話、始まり始まりぃ(^-^)v
9月28日、日曜日深夜、小雨混じりの初秋な感じの日
翌日ディズニーランドに行く約束をしていたのでベルカナのお家に泊まりに行く予定になっていた。
「大変なモノ拾っちゃったσ(^_^;)」
全てはこの言葉から始まったのだった、、。
家に行くとベルカナの胸の上にちっちゃいカタマリが(・・;)。。
「大変なモノって、、何コレ?」
それはまさぬ手の平サイズの息も絶え絶えの決して可愛いと言えない顔がぶしゅ〜っとなったメスの子猫だった。
ベルカナ談→「近くのコンビニで車のライトに寄ってきて、危ないと思って車外に出たら、肩に乗ってきたんだよぉ。」
ベルカナによると、たまたまご両親がお留守、そのまま連れてきてしまったそうで(゜o゜;)
私が行った時にはお風呂に入れた後だった、、お湯に入れた途端にノミがピョンピョン飛び出しヽ(゜▽、゜)ノ、、でもその時初めて
「ニャァ(+_+)」
と声を聞かせてくれたとのことだった。
今思うことだが、体の弱った猫をお風呂に入れて、よく死ななかったと、無謀なベルカナにビックリしたりしている。
湯上がりのぶすっこ子猫は緑色の毛布の上でグッタリしていた。ベルカナに聞くと口の中からはお魚の匂いはしたみたい、だけど、水も飲まないし、オシッコもウンチもしていない、大丈夫なのか?
毛布から恐る恐る体を抱いてみた、私は初めて生まれた赤ちゃんを抱く父親の気持ちがよく分かった気がした、どう抱いて良いのか、、ぎこちなく抱きかかえ、そしてくしゃみをしながら私の胸の上にちっちゃい体を乗せるとスヤスヤと眠りだしたではないか(*_*)、生きているこんな小さなモノを触るのも初めてなのに、、
小さな体からは確実に生きようとする心臓の鼓動が伝わってきた、とりあえずこの小さな命を胸の上に乗せながら眠り、、って、私が怖くて眠れない(+_+)ので、静かに又毛布の上に置き様子を見ていた。
でも、鼻がつまっているようで寝息もズーズーで、気になって30分おき位に私はガバッとと起きて様子を見て、、結局私の方が一睡も出来ない始末だった。
後からベルカナに聞いたのだが、息が荒くなっていなければ死ぬ事はないと思うよ、とのこと。
ベルカナ自身が以前、短い期間ではあったが、オスの子猫を飼い体が弱く介抱の甲斐なく亡くなってしまったと聞いた。
ともあれ、翌日病院へ連れて行こう 、この小さな命を目の前にしてそう思った。
こうして耳デカ長シッポの妖精(=゜ω゜)ノとの楽しい格闘の日々の火蓋がきっておとされたのだった。。
《少し長くなっちゃったけど、》この続きは又後日、、
〜妖精現る『一期一会』の巻〜
初めて生き物に接する驚きと感動、そしてなにより命の大切さが伝わる事を祈って、、
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