ウォーキングで健康になろう!

April 15 [Fri], 2016, 12:32
ウォーキングによって血糖値が下がるのは、運動によるエネルギーの消耗によるものが大きいのですが、それだけではありません。

糖尿病の人で特に肥満がある場合は、血中のブドウ糖を代謝するためのインスリンの効きが悪くなっていることがあります。これをインスリンの感受性の低下と言います。

ウォーキングのような有酸素運動をすると、内臓にたまった脂肪を消費します。内臓脂肪が減ってくると、インスリンの感受性が回復するのです。

その結果、インスリンの効きがよくなって、ブドウ糖の代謝がよくなり、血糖値がも下がってきます。
インスリンの感受性が回復すれば、膵臓の負担が軽くなって働きもよくなり、さらにインスリンの分泌を促すことにつながります。糖尿病の人や高血糖の人は血中のコレステロールや中性脂肪も高く、動脈硬化が進行しやすくなっています。

ウォーキングをすると中性脂肪が減って、善玉のコレステロールが増えるため、コレステロール値も安定してきます。

その結果、動脈硬化も改善されます。
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