○キルトのキャンドル
2012.05.18 [Fri] 16:37
キルト模様のキャンドルを作りました。
ダイヤの凸凹が印象深いキャンドルです。
モコモコ感がおもしろいでしょう♪
一瞬、一瞬ですよ、松ぼっくりをイメージしませんか?
まわりからは、「え〜 松ぼっくり??どこがぁ?」と返事が返ってきますが・・・
色が茶色だったら、ホラ・・・ね?
このキャンドルは、キルトのテクスチャーシート(シリコン製)を使用して作っています。
作り方は、薔薇のキャンドルを作ったときのページに書いていますので
よろしければ参考にしてください。
薔薇のテクスチャーシートでキャンドル作り
○はみだしっこ肉球石鹸
2012.05.09 [Wed] 10:50
肉球のシリコンモールドで、肉球石鹸を作りましたが・・・
第二段目のレイヤー、ベージュ色の石鹸生地の投入が早すぎたみたいで
下の生地が押されて、はみ出てしまいました(^^:)
ちょっと残念〜
おや? でも?
パッと見れば?
はみだし部分がツメのようにも?・・・見えないか(笑)
くっきりときれいなレイヤーを作りたいときは、
一段目(肉球部分)の石鹸生地がある程度固まってから
二段目の石鹸生地を静かに注ぎ入れましょう。
固まったかな?のチェック方法は
型を少し傾けて、石鹸生地が動かないようでしたらOKです。
二日に分けて作れば確実 v('▽^*)
おいしいハチミツをご紹介します。
ホワイトクローバーから採れた濃厚なハチミツ
多摩養蜂園のハチミツです。
購入時にお店の方から
「上に浮いているのは蜜蝋(みつろう)といってお肌にとてもいいのよ」
と教えてくれました。
蜜蝋ってたべられるの?と思ったことはありませんか。
ちゃんと食べられます。
と言って、あまりガツガツ食べるものではないのですが
お菓子でいうと「カヌレ」に使われていますね。
まわりのサクッとしたところが蜜蝋です。
その食感は蜜蝋でしか出せないそうですよ。
蜜蝋は基本的に劣化することはないですが、蜜蝋を食べる虫がつくことがあるそうです。
長期保存の場合は、密閉して冷蔵庫での保存をおすすめします。
先日このハチミツを使用して、石鹸を作りました。
ハチミツの種類によっても仕上がりの色に違いがありますが、
多摩養蜂園のホワイトクローバーハチミツはこんな感じの色に出来上がります。
ビスケット石鹸にピッタリの色です(^^)/
プリグのうさぎさん達、ウサピーとココバニラをご紹介します。
うさぎの石鹸型で、こんなに可愛らしい石鹸が出来ちゃいますよ。
DSM-07/シリコンモールド うさぎ「ウサピーのいちご畑」
大好きな苺をひとりじめ?
いえいえ、お家で待ってる家族のために、どうやって持って帰ろうかな…
なんて、考えているのかもしれません。
色んな物語が浮かんできそうです。
DSM-16/シリコンモールド うさぎ「ココバニラ」
思わず両手で包んでしまいたくなるウサさん
まるっとウサギです(^^)
石鹸トレーの上に置くと、まるでトレーがベッドみたいになります。
ウサピーもココバニラも、とってもキュートなウサさん達です。
どちらが好みですか?(*^^*)
ウサさんの石鹸型はこちら〜
シリコンモールドです。
シリコンシートのぐるぐるアートと
9×5.5cmサイズの四角のシリコンモールド で作りました。
ぐるぐる模様のアートな石鹸です。
茶色はココア、青色はウルトラマリーンの青
茶色と薄い青色のレイヤーは
シックで大人っぽい印象の中に、なんとなく可愛いさがあるので
好きな色の組み合わせのひとつです。
茶色が濃いめなので、青色が引き立ってきれいです。
シリコン素材なので、ラクに剥がせます。
きれいに剥がれると、気持ちがいいですよ〜
めくって徐々に模様があらわれると、「おお〜、できてる、できてる!!」と
満足感と達成感で満たされます(笑)
また剥がしたいと思ってしまうくらい(*^^*)
この気持ちは、作った人だけが味わえる特別なものですね♪
近くの散歩道には、桜がみごとに咲いています。
先日の爆風にも負けないでいてくれました。
「ありがとう、よく頑張ったね」と思わずお礼を言いたくなります。
そんな強い桜も残念なことに、シーズンは短いですが
この桜キャンドルはいつでも満開です。
何度も作れるから、お部屋の中はいつだって桜の花が咲いていますね。
お部屋のインテリヤにも素敵ですよ。
ロウの種類にもこだわって、植物性のソイワックスキャンドルで作っています。
材料は、ロウ、桜のテクスチャーシート、筒型の容器、芯、ラップ、輪ゴム、など〜
筒型の容器ですが、この桜キャンドルには、お菓子の「チップスター」を使用しています。
作り方は、前の記事(薔薇キャンドル)に簡単に書いていますので
参考になさってください。
薔薇のテクスチャーシートでキャンドル作り
桜のテクスチャーシートはこちらです。
シリコン製シートなので、ラクに剥がせますよ(^^)
テクスチャーシートに「ぐるぐるアート」がデビューしました!
クリエイティブ心をくすぐられるような、アーティスティックな模様です。
ピンクカオリンの分量を多めにすると、
少しピンクがかった赤レンガのような色になりますよ。
<< テクスチャーシートの使い方 >>
四角のシリコンモールドの中底に、凹凸面を上にしてテクスチャーシートを敷くだけです。
*アクリルモールドにも、もちろん使用できますが、サイズを確認してくださいね φ(^∇^ )
シートが長い場合は、カッターでカットできます。
シートを敷くときに、ちょっとしたコツがありますが
コツがわかれば、パパッとセットできます。
まず、モールドの角と、シートの角をピッタリと合わせます。
(モールドとシートは、同じサイズのものを使用してください)
あとは、ゆっくり丁寧に空気を抜くように、シートを敷いていってください。
浮いた箇所があれば、指などで押して平らにしましょう。
とっても簡単です。
テクスチャーシートを使用する場合は、生地はいずれもゆるめのトレース
にして流し入れることをお勧めします。
そうすると、細かい模様の底まで生地が行き渡ります。
少量の生地を流し入れたあと、モールドを持って、テーブルでトントンと軽くたたくと
気泡が抜けていきやすくなりますよ。
生地がゆるい分、型出しはいつもより待ちましょう。
型出しをしたら、端からシートをゆっくりめくっていきます。
少しめくって、石鹸が毛羽立っていたら、まだ早いしるしですので
もう数日経った後、再度挑戦してください。
ちょっとしたポイントをおさえて、アートな石鹸を楽しく作ってくださいね!
テクスチャーシートの「エデン・ローズ」を使用して作りました。
ピンクとグリーンのレイヤーでかわいらしいバラ園のイメージです。
ゆるいトレースしにて型入れすると、気泡もできにくくなるのでぜひ試してください。
目立った気泡もなく、きれいにできています。
色の組み合わせで、それぞれ違うイメージのバラ石鹸に仕上がります。
ピンクのバラ、黄色いバラ、オレンジのバラ、青いバラ・・・
この色とこの色をレイヤーしてみようかな?なんて考えるだけで楽しくなりますね♪
2010年8月にアップした、レッドパームオイルの退色を書いた記事
ぎゅうネコちゃん達の耳やしっぽから白くなっていました。
その後、2ヶ月経ったら
そして、約一年と5ヶ月が経ちました。
かなり美白を極めています。
少し色が残っているのは、酸化のシミも含んでいるのでしょうか。
それにしても、オレンジ色だったとは思えないほど、白くなってしまいましたね。
レッドパームオイルには、肌の荒れや傷の改善を助ける
カロチンとビタミンEが豊富に含まれています。
退色はしても、この効能は失われてはいないと思いますが
酸化のことを考えると、やはり1年以内に使用した方がベストです。
保管場所は、退色防止や酸化防止になる冷蔵庫の中が一番安心です。