最近の洗濯機

December 05 [Sat], 2009, 14:37

大阪にある新しいお家に引っ越す時に洗濯機を買い替えました。

http://www.toshiba.co.jp/living/laundries/pickup/tw_3000ve.htm

T社のドラム式なのですが、これがとても静かで良いの

乾燥機能もついているのですが、ふんわり乾燥でうれしいです

東京ではメイドさん(フィリピン人)が、お掃除やお洗濯をしてくれるのですが、大阪のお家では全部自分でしないといけなくて・・・。

夫の会社の同僚の外国人家庭では、必ずメイドさんがいます。ほとんどフィリピンから働きに来ています。

東京に戻る前は、なんだか気忙しくなります

なにわの湯 (大阪)

December 05 [Sat], 2009, 14:35
夫がヨーロッパの出張から戻ったので、そろそろ私は東京へ戻ります。

戻る前に、家から近い場所にある「なにわの湯」へ行ってきました。

なにわの湯  http://www.naniwanoyu.com/

露天風呂は広くていろいろなお風呂があり、大きな桶風呂もありました。

一人で入ると、ちょうど良い広さで居心地が良いです。

ここは食事もおいしくて、一階にある焼肉屋さんもおいしいのですが、ダイエット継続中なので、お風呂と同じフロアにある和食のレストランへ・・・。

大阪はおいしい食事がいろいろとあるので、いつも何にしようかと迷ってしまいます。

関西の和食は、おだしが良く効いていて、野菜の素材の良さを壊さない調理法なので好きです。

私・・お醤油色になったものはちょっと・・・。素材のお味よりもお醤油の味が勝ってしまうのは苦手です。

マクロビオティックを知ってから、玄米や乾物を調理したヘルシーなものをなるべくいただくようにしています。

マクロビオティックのレストランは、東京の家の近くに3軒あります。
その日の気分によって行くレストランを変えています。

温泉でもマクロビオティック料理があると良いのですが・・・。

私の日本語力

November 22 [Sun], 2009, 12:05
昨夜、長年に渡って日本語教師をしている友人に言われました。
最近、私の日本語は外国人が話すみたいですって・・・。

まったく自分では気付いていませんでした。あら・・ ショック。

東京と大阪ではアクセントやイントネーションが違いますよね。

もともと大阪にいると大阪の友人からは、みょ〜に気持ち悪い関西言葉と言われ、東京にいると関西イントネーションだと言われ・・・。

それで今度は外国人的だと・・・。

いったい私はどうなるのでしょう? 笑

私はもともと中部地方の生まれ育ちです。どちらかというと関東イントネーションだと思います。
両親が厳しかったので、丁寧な言葉使いと地元の言葉はあまり使わないようにして育ちました。

この先、S語または英語の使用が増えてくると心配ですねぇ〜

大阪では、語尾をやや伸ばし気味に、「***やねぇ〜」とか、「そうやんかぁ〜」となるようです。

「***かぁ〜」となると、なんだかタイ語のようで懐かしいです。

「サワディカァ〜」一日中使える挨拶の言葉です。

どうも語尾を柔らかめにして話すと良さそうです。

関西人は、何事もはっきりとダイレクトに言って下さいます。
でも他意はないので、とてもわかりやすくて一緒にいると楽しいのです。

関西大好き 

日本での食生活

November 22 [Sun], 2009, 12:01
昨夜は大阪の友人たちと、ひさしぶりの飲み会でした。
友人のガン治療が終わった快気?祝いを兼ねてです。

日本にいると、その食材の豊かさに驚くことがあります。

特に海外から帰国すると、日本の食生活が豊か過ぎないかと心配になるほどです。

S国のスーパーマーケットやホームセンターも豊富な品々があります。それは日本よりも多いと思います。
でも食事は日本に比べるとシンプルな感じがします。

以前に「ダーウィンの悪夢」というDVDを借りて見たことがあります。

詳細はこちら  http://www.bitters.co.jp/darwin/

この映画を見ると、毎日の食生活を反省します。
私はマクロビオティックな食生活ですが・・・。

ふと支援しているマラウィのジミー(5歳)は元気かなと心配になりました。

月4800円あればマラウィで、ひとつの家族が一カ月生活が出来るのです。
そして子供たちも教育を受けられるのです。

すべてのアフリカというわけではありませんが、その貧しさは日本とは比べ物にならないと思います。

豪華な食事の費用を半分にするだけで、いくつもの家族を救うことが出来るのです。

あなたの食事・・・ちょっと見直してみませんか?


http://www.worldvision.jp/

現地のアーティスト

November 22 [Sun], 2009, 11:56
もう20年ほど前になると思いますが、私はドイツやオーストリアを訪れるたびにゲビンデの資料を集めていました。

しかし本や資料は限られ、私は何十軒もの本屋さんをまわって買い集めていました。
当時、現地でゲビンデの流行は下降気味になっていたのです。

私は様々な本や資料を整理して研究をしました。

本の発刊の年代によって、作風が素朴なものから華やかで洗練されたものへと移行しているのを感じました。

1983年に出版されていた本は、種の花やコーヒーなどの豆類を使った花や、ペルルドラートに布を貼りつけた花、ドライフラワーが多く使われていました。



こんな感じです。

この頃の作品にはブリヨンの花はあまり使われていません。使われていても大雑把なもので、完成度はあまり高くないと感じます。

また、ドライフラワーや木の実との組み合わせには素材の取り合わせがマッチしていて、素朴な雰囲気を感じさせていました。

ある時、私は素敵な作品を作るひとりのアーティストのかたを見つけました。



さっそくこのアーティストのかたのお店を訪ねました。ちょっと田舎の街です。

作品以外に資材や本がありました。その後、彼女には何度かお会いしてお話をうかがいました。

彼女の作風は洗練された「ザルツブルク」の雰囲気が溢れる作風でした。

ブリヨンの使い方が非常に巧みで、とても私の好みです。

ザルツブルクには何軒かの専門店があります。

中でも私が一番好きなお店は、ちょっとわかりづらい小道を入っていったところにあります。

そのお店に一歩足を踏み入れると、たくさんのスパイスの香りに包まれて、美しい色彩のゲビンデを見ていると、なんとも幸せな気分になります。

クローブの香りは気分を高揚させると何かの本で読みましたが、私にとっては心が落ち着き、とても居心地の良い時間を過ごすことができるのです。

みなさんもスパイスの香りに包まれてみませんか。

プリフラデコレーション クラスについて

November 18 [Wed], 2009, 11:35
プリフラデコレーション」とは、プリザーブドフラワーとブリヨンの花やパーツを組み合わせたものです。

ネーミングは当方が独自で考えました。

このコースはフラワーデザイン教室を併設している当教室の分教室講師が独自で指導をしています。

指導内容は各分教室講師の裁量でおこなっています。

このコースについては、オーストリア伝統工芸教室 本部としてのカリキュラムはあえて設けてはいません。

また、証書類の発行はしておりません。

ブリヨンの花とパーツをいかに生かすかという、研究と市場調査を兼ねたコースです。

「オーストリア伝統工芸」を専門的に指導をしてきた講師だからこそ、そのテクニックを他の素材とのコラボレーションで生かすことができるといえましょう。

「プリフラデコレーション」コースを開設している分教室にて、どうぞお気軽にお試しくださいませ。

守破離

November 18 [Wed], 2009, 9:07
守破離」をご存じでしょうか。「守離破」と教えるところもあるそうです。

フラワーアレンジメントを学んでいた頃に、学院長からこの教えをいただきました。

ウィキペディア(Wikipedia)によると、

形稽古(かたげいこ)は、芸道・武道・武術等における形を磨く為の稽古(けいこ)。自己の学んだ(流儀)技術の正確な所作・動作・趣旨を理解し確認するのが目的。

「形にはまる」という言葉があるように、形は応用がきかない、 無個性などのマイナスイメージをもって語られることもある。

しかし形の修練を最も基本的な段階に据える流儀は多い。

技芸の上達についての言葉で、守破離という言葉がある。

守=まずは決められた通りの動き、つまり形を忠実に守り、

破=守で学んだ基本に自分なりの応用を加え、

離=形に囚われない自由な境地に至るというものである。

つまり形をしっかりと身に付けることではじめて、高度な応用や個性の発揮が可能になるということである。

ということなのですが、

良き師匠がいない場合には、どうしても独自の世界を極めようとするあまり、本来の形から大きく反れてしまいがちです。

あまりに「」を突き詰めた場合には、自分自身が気づかないうちに大きく変化をしてしまうでしょう。

たとえば・・・「和食を教えます」と表記をして指導をしているとします。

きっと和食の作り方を基本から教えていらっしゃると思います。

やがて生徒が成長するごとに指導者は生徒が上達するようにたくさんの和食を教えるでしょう。

しかし中には、創作料理レベルにまで上達したある日、ふと疑問に思うこともあるかも・・・。

創作に熱中するあまり、いつの間にかイタリアンや中国料理になっていたと。

生徒の立場であれば何をどう作ろうと自由なのでしょう。

しかし「これを教えます」と看板を掲げる以上、「何を伝えたいのか、何を教えたいのか」を明確にする必要があると思うのです。

生徒の制作を本来の道から外れていても見て見ぬふりをしている先生がいるかもしれません。

教室で生徒たちとおしゃべりを楽しむこともお稽古ごとのひとつの楽しみですし、明るい教室の雰囲気を演出することも先生の技量のひとつでしょう。

でも、「指導」を忘れてはならないのだと思います。それがレッスンプロとしての義務だと思うのです。

私の教室ではいろんなかたが巣立っていきました。

作風が当方と大きくズレ、ご自分の世界を追求した結果、もはや「オーストリア伝統工芸」とはいえなくなってしまったのです。

それはそれでそれぞれの個性なのですから尊重すべきことだと理解しています。

その先生の作風や人柄がお好きで集まって来られる生徒さんたちも当然います。

ただ・・・「オーストリア工芸」のテクニックの一部を応用なさっているので、その方々が「看板」と「指導内容」に大きく差がでなければ・・・と願っています。

みなさんは、どう思いますか。

フンガー先生との思い出 D

November 18 [Wed], 2009, 1:45
フンガー先生のお弟子さんだったかたからメールが届きました。

彼女は6年ほど前にフンガー先生から習っていたそうです。

しかし、彼女の息子さんが突然の事故でお亡くなりになって・・・ 悲しみでいっぱいだった彼女の慰めは美しいクロスターアルバイテンを作ることだったそうです。

やがて彼女は立ち直り、仕事に復帰できるまでになったので、クロスターアルバイテンを再び習おうと思った矢先にフンガー先生がお亡くなりになってしまわれて・・・。

このかたはオーストリアの南のほうにお住まいだそうで、クロスターアルバイテンの先生がいないということでした。

ドイツやオーストリア国内で先生を探したり、本を何冊か探してご覧になったそうですが、どうも作風がお気に召さなかったようです。

インターネットで調べていて、当方の本のことを知ったようです。作風がドイツ・オーストリアでよく見られる宗教色の濃い作品ではない点がとても気に入られた様子で、どうしても本を譲ってほしいとのメールでした。

大事な息子さんを亡くされて、またフンガー先生にも会えない・・・私には彼女の深い悲しみがよくわかります。

人の命には限りがある、だからこそ今を大切にしなくてはと思います。

オーストリアと日本、お互いに遠く離れて住んでいますが、共にフンガー先生への想いを重ねて懐かしみました。

私が生きている間に何が残せるだろうと・・・ふとそんなことを考えてしまいました。



この写真は、フンガー先生のご友人であるお医者様のお宅にお邪魔した時の写真です。
背後にあるのはアンティークのクロスターアルバイテンの数々です。

フンガー先生との思い出 C

November 17 [Tue], 2009, 15:24
フンガー先生のセミナーは、いつも三日半で行われていました。

ドイツ・オーストリア、アメリカからも参加なさっていました。



作っている作品は、みんなバラバラなのです。

あるかたは「クリストキント」またあるかたは「フレーム飾り」など。

午前と午後に一度ティータイムがあり、昼食は全員でレストランへ行きます。

一日のセミナーが終わると、参加者は車で帰宅なさいますが、私は修道院の宿舎で泊ります。

ここは・・・テレビはありません。そして寒くてもシャワーのみ。このシャワーが寒くて困りました。

暖房はオイルヒーターで、ギリギリの暖かさという感じでした。日本人には寒いかも・・・。

宿舎と同じ場所に古い教会がありました。そこにはとても古いクロスターアルバイテンが飾られていました。

とても古いのでブリヨンなどは変色をしていましたが、みごとな装飾が施されてありました。

私へのレッスン内容は先生のお任せで、フンガー先生が教えたいと思われるものを私は習わせていただきました。

古いクロスターアルバイテンのパーツや、オリジナルのブリヨンの作り方など。

あまりにたくさんの内容なので、私は記憶できないと思い、特別にビデオカメラで撮影をさせていただいていました。

いまとなっては、これがフンガー先生が残して下さった貴重な資料となってしまいました。

バンコクからの便り

November 15 [Sun], 2009, 21:22
今日、バンコクからメールが届きました。

NPOの派遣ボランティアとして、半年間バンコクの国立高校で教えていた時の生徒からです。

時々いろんな生徒からブログ(グローバルな)への書き込みはあるのですが、今日メールをくれた子は日本が大好きな子で、日本に一カ月ほど来るという連絡でした。

私が任期を終えて帰国してから、もう一年過ぎているのですが、いつまでも私のことを覚えていてくれるとても可愛い生徒たちです。

日本に着いたら、日本の素晴らしい場所をたくさん見せてあげたいと思っています。

日本の冬はタイ人にとっては寒いでしょうから、出来れば春以降が良いでしょうね。

逆に日本のかたにとっては、タイの11、12月は一番気温の低い時なので、過ごしやすいでしょう。

あぁ・・・ タイ料理が恋しくなってきました。

明日からしばらく大阪の家へ移動します。大阪の友人たちに会えることは私の楽しみです。
P R
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プロフィール
  • ニックネーム:prefla-deco
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  • 職業:専門職
  • 趣味:
    ・旅行-海外クルージング
    ・音楽-筝曲、長唄三味線
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ヨーロピアンの夫、息子と暮らしています。
東京、大阪、ストックホルムを季節ごとに住み分け中。
時にはNPOボランティアとして他国で数か月働くことも・・・。
海外クルージング、手工芸大好き。ヨーロピアンクラフト、シュガーデコレーション、刺繍、3Dアート、エッグアートなど。経験したクラフトは数知れず(多くて忘れました 笑)。
ヨーロッパの文化も好きですが、日本の伝統文化も好きです。
筝曲(生田流)
長唄三味線(杵屋)ちょっとさぼり気味



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