ブログお引っ越しのご案内

December 05 [Sat], 2009, 15:12
ブログのお引っ越しのお知らせです。

新しいブログは、http://ameblo.jp/gebinde/

どうぞよろしくお願いします。

きれいな花々

December 05 [Sat], 2009, 15:07
ただいまサンプルの花を制作中です。

資材の問題もクリアーして、必要な道具も国内でなんとか調達が出来ました。

内需拡大に貢献・・・というわけでもないけど、国産で高品質の材料を発見しました。

今までは直輸入資材に頼っていることが多かったのですが、さすが日本です。品質が素晴らしく良い!

これでデザインのバリエーションを広げられそうだわ

クロスターのパーツも好きですが、新作のお花も結構好き

これは↓クロスターアルバイテンのパーツ ブドウ↓↓↓です。

とても繊細なので、リーフを作るときは指がつりそうに感じます。笑



美しい作品を作るためには、一つ一つのパーツを丁寧に作ることが大切だと思います。

ブリヨンの花の花弁一枚にも丁寧に細いブリヨンを巻きつけます。



ペルルドラート(コイル状のワイヤー)の輪郭から巻きつけたブリヨンが不揃いに飛び出したりしないように、丁寧に巻きつけましょう。

きっと美しい作品になるでしょう

愛花夢教室 (秋田・弘前・仙台) ザルツブルガーゲビンデ・クロスターアルバイテン

December 05 [Sat], 2009, 15:02


東北地区で長年に渡って活動をなさっている高橋忍先生のお教室。

ザルツブルガーゲビンデ・クロスターアルバイテン・プリフラデコレーションの指導を行っています。

高橋先生は、フラワーアレンジメントや押し花も指導可能です。いろんなことを学ぶことが出来るので、お勧めのお教室です。

◆秋田
  場所 アトリエ 
  日時 第1・3《金》 13:00〜15:00

◆弘前
  場所 アトリエsatou
  日時 第3《日・月》 日曜日 13:00〜15:00
              月曜日 10:00〜12:00
                   13:00〜15:00
◆仙台 
  場所 青年文化センター
  日時 第2・4《木》 13:00〜15:00



【講師からのメッセージ】

どのクラスも少人数ですが、楽しくレッスンいたしております。

最近エコ、エコと言われておりますが、まさにゲビンデにも当てはまるのではないかと最近思っております。

自然の木の実や造花など使っているので作り直しが利きますからね。

アトリエはフォレスタ鳥海の中に、喫茶を兼ねてテナントで入っております。

喫茶店の脇には手作りの商品を置いて、お土産として買い求めていただいております。



ゲビンデは珍しいようで、大変好評です。もっともっと沢山の方に知って頂ければと思っております。

アトリエでは体験コーナーも設けておりますので、宿泊を兼ねて遊びにいらして下さい。





ベトナムコーヒー

December 05 [Sat], 2009, 14:58
資材の調達のために新宿まで出掛けたのですが、ランチをベトナム料理にしました。

いろんな種類の前菜(生春巻きなど)と、タイのグリーンカレーのお味に似たスパイシーなカレーを選び、最後にベトナムコーヒーです。

このお店のベトナムコーヒーは、とてもおいしかったの。カップの一番下にコンデンスミルクが入っていて、そのうえにドリップをします。



ホイップクリームが乗っていないアイリッシュカフェのお味に少し似た風味でした。



携帯電話で撮りましたが、お店のかたや、周りにお客様がいらっしゃるので、なんだか写真を撮るのが躊躇われました。

ちょっと恥ずかしい・・・。

今日はいろんな資材を見て、ご機嫌な一日でした。

資材を見ていると作品のイメージが膨らみます。意外な素材できれいなお花が出来ることを発見

帰宅してからその素材でお花を作ってみましたが、とってもきれい〜

やはり美しいものは心を楽しませてくれます。免疫力も高くなるかも

それぞれの花

December 05 [Sat], 2009, 14:57

私の教室には様々な状況を持ちながら頑張っているかたがいます。

家庭や仕事を持ちながらのかた、病と闘いながらも頑張っているかた。

私はみ〜んな美しい花だと思っています。

自分の人生だもの、より良い人生にしたいと誰でも思いますよね。

精神的な余裕がないと、他人にはやさしくなれないかたもいます。表面的には装っていてもすぐにわかります。

自分の心が乱れている時には作る作品も何かチグハグになります。まるで作品は心を映す鏡のよう・・・。

私の場合、なるべく精神状態を良く保つようにしています。

作品を作るうえで、平常心を保つことは大切だと思います。

ある程度の心の強さが必要だとは思いますが・・・。

そういえば以前に、私は何かの本で読んだことがあります。

甘いものやおいしいものを食べると食欲が満たされて脳が落ち着くと・・・。

逆に食欲が満たされていない時は、イライラして攻撃的になるのだそうです。

サファリにいる肉食動物のようね。

おいしいものは精神安定剤的な役割をするのでしょうか。

おいしいものや甘いものを上手にいただくと良いですね。ただしくれぐれも太り過ぎない程度に。笑

私は美しいものを見ていることが好きです。それは単純に美しいから。

さっ 今日も自己ベストを尽くしましょう

プロとしてのこだわり

December 05 [Sat], 2009, 14:56

私は、もともとフラワーアレンジメントを教えていました。

日本の中でも大きな教室組織の大阪副支部長として、大きなイベントを任されたこともありました。
胃の痛みを堪えながらでしたけど・・・。笑

生来何事も熱中すると突き詰めて研究?してしまう傾向にあり、子供時代にはテニスでインターハイや全日本ジュニアにも出場していました。

もともと体育会系の私なのに、それがお花の世界にハマり込んで、フラワーアレンジメントを指導する立場になるとは、夢にも思ってはいませんでした。

ゲビンデも最初はただの趣味程度にしか思っていませんでした。

そこから研究熱心さの性格の成果? たった一人の生徒を指導することから始めて、いまでは卒業生が1250名以上になりました。

多くの方々に支持していただいて、本当にありがたいことです。

分教室も約60箇所になり、海外で活躍するかたも・・・。

で・・時々ふと思い出すのです。

自宅のリビングで数人に教えていた時のことや、各地のカルチャーセンターで教えていた時のこと、企業の企画する講習会で教えていた時のことなど。

レッスンの後のティータイム、楽しいおしゃべりなど。
なんだかとても懐かしく感じます。

私にはプロとしてのひとつのこだわりがあります。

それは私の作品の発表は、本やTVなどのメディアを通して行うということです。
私の勝手なこだわりなのですけどね。

近年ではインターネットが発展して「ブログ」という便利なものが出現したおかげで、ますます作品の発表の場が増えたことは喜ばしいことだと思っています。

この便利なツールを有意義に使わせていただければと思っています。
それに合わせて従来の考え方も変化させなければならないのかな? とフト思う今日この頃です。

電子の世界は、何かトラブルがあると一瞬にして消えてしまうということもありますけどね。

クリスマスの準備

December 05 [Sat], 2009, 14:53
クリスマスと一言で言っても、その国々によって様々なお祝いの仕方がありますね。

S国語ではクリスマスのことを、God jul(ゴッユール)といいます。

夫の母国であるS国の場合には、サフランのパンLusse katt(ルッセカット)、Lusse bullar(ルッセブッラル)が欠かせません。



今年はサフランの価格が高騰しているようで、お店で売られているこのパンも値上げになるのでしょうか・・・。

その他にも欠かせないのがジンジャークッキー。S国語だとPepperkakor(ペッパーカーコル)と言います。

どちらも最初のアドヴェントの日から解禁です。

Lusse kattはクリスマス用というよりも、聖ルシアの日に食べる目的で作るのだそうです。

夫の従姉妹3人のうち、二人は貴族の家柄のかたと結婚しています。

従姉のかたは昔ながらのクリスマス料理を今でも毎年作っておられ、とても正式なクリスマスパーティーをなさっています。料理上手なご一家で、ご主人や息子さんが作られてもおいしい料理なのです。

S国では七面鳥の料理ではなく、豚料理になります。

クリスマス料理はユールボードとよばれます。ニシンの酢漬け(マスタード風味など3種)、ミートボール、スモークサーモン、ポークハム、ヤンソンフレステルセ(ポテトとアンチョビのグラタン)、ビーツのサラダなどが並びます。

従姉のEさんからはクリスマスプレゼント以外に、おみやげとして7種類の手作りのクッキーをたくさんいただきました。
7種類のクッキーには意味があるようですが、お尋ねするのを忘れてしまいました。

クリスマスパーティーにお邪魔すると最初に振舞われるのは、レーズンが入ったGlögg(グレッグ)とジンジャークッキーです。

Glöggは、ドイツではグリューヴァインと呼ばれていますが、大体よく似たスパイスなどを入れて温めたワインの飲み物です。

パーティーの席順は、いろいろとややこしい決まりで決められています。
これについては長くなるので、別の機会に・・・。

乾杯の時のルールも複雑で・・・。笑

日本には様々なしきたりがありますが、ヨーロッパの国々もいろいろとありますね。

このシーズンは、クリスマスパーティーで忙しくなります。

でも今年のクリスマスは日本で過ごすので、S国にいるより体重が増加する危険性が低くなることは幸いです。

あっ そろそろペッパークッキーのお家を作らないと・・・。プレゼントの準備も・・・。

プロジェクトも進めないといけないし、なんだか気忙しい毎日。

素敵なデザイナーさん

December 05 [Sat], 2009, 14:49
今日は素晴らしくセンスの良いデザイナーさんにお会いして、一緒にランチをいただきます。

メルヘンを感じる作品をデザインなさっていて、いろんな企業のお仕事をなさっています。



↑↑↑Aさんの作品です。(いまはお名前を伏せさせていただきます)

Aさんごめんね。いずれお名前は公開させていただきます。

私と趣味の世界が共通するように思います。Aさんの世界が大好き

あっそうそう ただいま「スパイスの飾り花・ゲビンデ」の英語版を制作中です。

ひとつのプロジェクトを立ち上げ予定で、その一部分を少しだけスタートしています。

あまり情報を公開することができないので、現在のところはここまでのお話ということで・・・。



展示会のお知らせ (千葉)

December 05 [Sat], 2009, 14:46


千葉で長年に渡って活躍なさっている関口志保美先生の展示会情報。

期  間:25日(水曜日)〜30日(月曜日)まで

アクセス:千代田線 南柏から徒歩8分

会  場:まめた珈琲 ギャラリーにて 午前10〜午後6時まででございます。

皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。


関口先生は「ザルツブルガーゲビンデ」と「クロスターアルバイテン」の両方を指導しております。

また、フラワーデザイン経験も豊富で、プリザーブドフラワーも指導しています。

千葉では、クロスターアルバイテンとザルツブルガーゲビンデの講師養成講座の受講が可能です。

お気軽にメールにてお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ先:http://my.formman.com/form/pc/ZXtyGfQBgGv98oCS

ザルツブルクのお店

December 05 [Sat], 2009, 14:38
ザルツブルクにあるゲビンデのお店

ザルツブルクにはクリスマスマーケット以外にも、一年中ゲビンデを売っているお店が数軒あります。

露天で販売されているものより、専門店やフラワーショップで売られているゲビンデのほうが完成度は高いと思います。

広場などの露天販売のものは、C国辺りで大量生産をされたような感じを受けます。

これはザルツブルクの駅構内にあるフラワーショップで撮った写真です。



ヨーロッパらしいエレガントな雰囲気ですね。



これは細い小道を入ったところにある専門店で撮りました。
スパイスの香りがいっぱ〜いという感じのお店で、繁華街からはちょっと離れた工場とオフィスにもお邪魔したことがあります。



このお店は、色分けをして作品を展示しています。



それぞれのお色がきれいに分けてディスプレーされてあるので、気に入ったお色のものを揃えると、さらに美しくお部屋を飾ることができます。



飾る時には、作品の色と色が調和するようにコーナーを飾ると作品が多くても邪魔し合うことはありません。

複数の作品を飾る場合には、飾りたい空間をセンス良く、上手にお色を組み合わせることが美しく飾るコツだと思います。

ヨーロッパの室内は日本の室内のように照明を強く使わなくて、キャンドルの明かりを上手に使っています。
それはロマンティックで幻想的で、心が落ち着く空間です。

ヨーロピアンなエレガントで美しい色彩でお部屋を飾ってみませんか?
寒い季節も気分が明るくなりますよ

P R
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プロフィール
  • ニックネーム:prefla-deco
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  • 現住所:東京都
  • 職業:専門職
  • 趣味:
    ・旅行-海外クルージング
    ・音楽-筝曲、長唄三味線
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ヨーロピアンの夫、息子と暮らしています。
東京、大阪、ストックホルムを季節ごとに住み分け中。
時にはNPOボランティアとして他国で数か月働くことも・・・。
海外クルージング、手工芸大好き。ヨーロピアンクラフト、シュガーデコレーション、刺繍、3Dアート、エッグアートなど。経験したクラフトは数知れず(多くて忘れました 笑)。
ヨーロッパの文化も好きですが、日本の伝統文化も好きです。
筝曲(生田流)
長唄三味線(杵屋)ちょっとさぼり気味



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