セミダブル 

2007年09月30日(日) 15時14分
ブログを書く気持の余裕もないくらいに、この頃のわたしは少し
変でした。
さみしいさみしいってそればかり。
ひとりでいたころは、それが当たり前だったのに、二人になったとたん一人
がこんなに孤独に感じられるのはなぜなのでしょう。

たくさんたくさん考えた結果 ひとりに戻ることにしました。
あの人が不器用なことは十分すぎるほどわかっているつもりだったけれど
でもさみしさには耐えられなかった。

彼は私が説明することを聞いて理解してくれたようでした。

そしていま、あら不思議。
恋人同士だったときよりも、もっと仲良くなった私たちがいます。
彼は私の気持ちを察してくれたのか、いろいろ誘ってくれるようになりました。
一番うれしいのは、パーティを抜けたあとなんかに、彼がサッと私を二人
パーティに誘ってくれること。
一緒にいたいっておもってくれてるんだなって感じます。

お花も返したし、もう「彼」とは言えないけれど、心がそばにいる気がして。

この先どうなるのかわからないけど、今度はもっとゆっくり近づきたい。
いま私たちセミダブルな関係です。

暑い夏が来た 

2007年08月05日(日) 10時13分
久々に更新。
なんかFFやってるとついそっちに夢中になってしまってブログのことすっかり
忘れてしまうこの性格。。。
どうにかならないものでしょうか.......

まあそれはさておき、最近はほんと周りの恋愛相談とかそういうのが多くて、
やたらめったら電話がなりまくったりとか、そんな環境でございます。
でもなんとか落ち着いてきたようで、すくなくとも私の周りで2つの破局がおと
ずれてしまったことは悲しいことではあるけれど、話の終始をしっている身と
しては、別れて正解だったのでは....という気持ちが正直ながらあります。

リアルでの結婚とかっていうのは本当にタイミング勝負みたいなところがある
し、それで「縁が無かった」と割り切るのは難しいことかもしれないけれど、そう
思わなきゃやってられないのかもしれません。

ちなみに今回のケースだと、
♀32歳 ♂34歳 で、まあ付き合う以上は結婚も視野にいれて...と考える
のはごく当たり前だとして、♀のほうから何度か「私との将来をどう考えている
のか?」と聞かれたときに、♂があいまいな返事しかしなかったのが最大の
原因だと思われます。
♂いわく、結婚したくないとおもっていたわけではなく、当然したいとおもってい
たから、準備をしてそれが整ったらしっかりプロポーズするつもりでいたという
ことだったのだけれど、それならそうハッキリ言うべきだったのです。

職場でも、家族間でも、恋人同士でも ぶっちゃけ言わなくても察してくれという
のはちと自己中はいってる気がしないでもないです。
やっぱ言わなきゃわからないし、相手に伝わってこそだし。
そんなこんなで、♀のほうは「こんないい加減な人とつきあっていられない」って
感じだったのかな。
そこで気持ちが不安定になっていたところに颯爽と現れた素敵な上司に憧れ
を抱き、その人のほうへと気持ちが傾くと。
♂からしてみれば、その程度の気持ちだったのか!となるかもしれませんが、
まあわからないでもないですよ。女としては。

ちなみに♂側はまだ未練たっぷりで、彼女も今落ち込んでいるんじゃないかとか
心配していますが、その心配はまったく無用だったりしてますw
女性は切り替えが早いのです。
そして、おそらく一般常識といってもいいくらいのことですが、
「女性から別れを切り出したら終わり」 

まあたまに、相手に振り向いてほしくてって場合も無きにしもあらずだけど、
ほぼ間違いはないでしょう。
そうなる前に、相手が発する危険信号をキャッチし、手を変え品を変えご機嫌を
とって
、しっかり恋人をつかんでほしいものです。


甘えんぼ 

2007年07月19日(木) 18時21分
季節の変わり目がきて 少し 肌寒くなって
ぶかぶかの あなたのシャツ着て
ケンカするたび 1人で大丈夫と
強がるあたしは なんだか かわいそう

どんな上着よりも あなたが 1番あったかいよ

ずっと探してた おっきくて安らげる
愛に包まれてる あなたの腕の中
もっと強く抱きしめて もう離さないで
素直じゃないあたしは どうしようもなく 今 甘えんぼ

いつもそばにいれるわけじゃないから
会えた時は ほお 赤らめる
ドキッとする あなたのしぐさに なんだか
舞い上がってしまう... ずるいよ。

幸せだなぁってこと 忘れないよ、 忘れない

ずっと憧れてた かわいくなりたくて
あなたの前でもっと かわいいあたしになりたい
不器用だけど あたしがしたかったコト
ぎゅっとしがみついて あたし あなたに甘えんぼ


時をわすれて 

2007年07月19日(木) 18時07分
隠し海岸へいくと、波の音や空の色
日の出や夕焼けそんな風景につい見入ってしまいます。
たまに、つらいことや寂しいと感じたとき、こっそりひとりで
ここに行くのです。
そして、元気になろうと思うのです。


桃ノ花ビラ 

2007年06月29日(金) 17時38分
ゆらゆら舞う この暖かい日は あなたとであった日のように
ゆらゆら・・・思い出を届ける
きっときっと来年もその先も ここで待ち合わせしてるわ
きっときっと・・あたしを届ける
小さな体で ぎりぎりまで背伸びして
あなたのほほに 優しくKISSをする

どれほど愛しいと思ったんだろう
涙が出るくらい 大切に思い続けてる
どれほどまた逢えると思ったんだろう
桃の花びら 手のひらからこぼれるたび あなたを感じるの

ゆらゆら舞う 青い空うめつくすほど 桜色でいっぱい
ゆらゆら・・早く逢いたいよ
ずっとずっと来年もその先も ここで待ちぼうけしてるわ
ずっとずっと・・あなたに逢いたい
ぎゅっと抱きしめて「小さいな、お前」って
あなたが大きいんでしょ? もうちょっとこのまま・・・。

どれほど愛してると思ったんだろう
涙が出るくらい 本当はそばにいたいの
どれほど大人になりたいとおもったんだろう
桃ノ花ビラ あなたがくれるたび 胸がキュンとなるよ

今そばにいることが嬉しいから
今ここにいる時間を 大切にしたいから
手を離すときも 笑顔だよ
精一杯の 笑顔でいるよ

バルクルム砂丘の月 

2007年06月27日(水) 9時02分
いつもそばにいる
それは簡単に見えてとても難しいこと
それぞれの時間 それぞれの思い

本当に難しいのは 
同じ方向を見つめ続けること

今 あなたに見えているのは
私と同じ 月だろうか


コンシュタット高地の風 

2007年06月25日(月) 2時54分
コンシュタット高地にいくことがあったら
ただ走り抜けるだけでなく、足元に目をやってほしい。
そこには色とりどりの花がさき、風に揺れている。
のんびりと穏やかな風景につつまれて、ちょっと休憩してみると
ヴァナでの一日が一味違ったものになる。

大切な人と、そんな風に時間をすごせたらと思う。
今度は一緒にここにこようね。


アルテパの夕陽 

2007年06月24日(日) 13時33分
ヴァナでの私は、結構なさびしがりや。
でもけっこう一人行動率は多いと思う。
なぜなら、たくさんの人といるのは楽しいのだけれど、疲れる時が
あるから。
そしてふと、一人になりたくなる。
寂しがりやだけど、一人が嫌いではない。

「なにをしよう」「どこにいこう」

なんでも自由。
その自由が、大切でもあり、寂しくもあり・・・
大勢の中での一人ぼっちより、一人っきりの一人ぼっちのほうが
寂しくない。
そしてそんな気持ちの時に、テルやお誘いを貰う嬉しさといったら
言葉にできないほど。

アルテパの夕陽を見つめながら、かけがえのないフレ達のことを
考えてみる。


「伝える」って難しい 

2007年06月23日(土) 16時28分
人から人へ、気持ちを伝えるってどうしてこんなに難しいのでしょ。
とくにFFの中だとチャットだけになるし。
顔文字をつかいまくるのもウザイとかいわれるわけで。。
まあでも、そういうのは気にせず私は顔文字使う派だけど。
言い過ぎるとわざとらしい、かといっていわなきゃ伝わらない。
この度合いってのが、計り間違えるとヤヴァいことになっちゃう。
うーん。
結局いきつくところは、思ったことを素直に伝えるしかないのかな。
それはFFだけでなく、リアルでもね。
いい加減な気持ちってわけじゃないけど「なるようになるさ」って
思ってる位がいい。
きっと。


プルゴノルゴ島の風景 

2007年06月21日(木) 22時02分
何も話さなくてもいい。
波の音をききながら。

また明日も逢おうね。

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