音まみれ 

2005年01月05日(水) 20時18分
まさか来るとは。えぇ。来るとは。
わざわざ来るとは。
うん、まぁ意味が無いのはいつものことだもんね。

しかし聞いてしまったことは頭から離れるわけもなく。
もう、その場面を想像して幸せになって。
私はひとりで幸せで。
それだけで生きてけるような気さえするよ。
今のところはね。
暖かさを忘れつつあるのは幸せなことだわ。
傷つくの怖いしね。逃げですけどね。

時間が経つのは往々にして優しい場合が多いのさ
そーんな言葉を私にふりかけたあいつは自意識過剰で死にそうだった。
それを見てあの子は笑った。
私は笑えなかったな。

今日も緑色の君 

2004年12月25日(土) 22時10分
一つ目のハードルは思い切り高くて、
それでいて有刺鉄線みたいな物が巻き付けられていて、
もう越える対象でもなかったので越える事を諦め、
下をくぐり抜けました。
勿論血だらけ。
3年の月日は血を乾かし、
かさぶたもそろそろ無くなるねという頃でした。
その3年の間、新たなハードルは存在しませんでした。
走らなかったから。

レーンを変えて走ることにしました。
デコボコでとても走り難い道でした。
でも楽しく走りました。
ある日、ハードルが現れました。
目の前にあるのに、
その高さが自分でもよく解りませんでした。
直視しなかっただけともいえます。
でも、どうやらかなり高いらしい。
足踏みをすること1ヶ月強。
越える決意をしました。
でも、踏み切るタイミングを誤り、
つっかえて転んでしまいました。
で、転んだ私は立ち上がり方がよくわからないらしい。
人に支えて欲しいのです。
特に君に。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:prdx-1985
読者になる
Yapme!一覧
読者になる