広汎性発達障害とは? 

July 17 [Tue], 2007, 18:52
今日 ある同生徒さんに僕が障害を抱えてることを少しだけお話しする機会が持てました。

この場にて 有難うございます。

この

一羽の雀にさえ 

July 17 [Tue], 2007, 17:54


 昨日は「歴史」。

なにげなくかもしれないけれど、
自分の歩いてきた一歩一歩が重なって出来た人生。
それがその人にとっての ヒストリー(歴史)です。


そして、未知なる明日という名の旅。


”1日1日には、それぞれ心配事など思い煩うことが出てくる。
 空の鳥を見なさい。その鳥は煩いながらとんでいますか。
 野の花をみなさい。その花も煩いながら咲いてますか。
 自分の命さえ伸ばせないのに、なぜ思い煩うのですか。”


と言う言葉がありますが 知っていますか。



明日どんな日になるかは、誰にも分かりません。
もしかしたら、嬉しくて・楽しい胸が踊るようなことが待っているかもしれません。


今日悲しくても、明日はとびきりの笑顔に出会える。
今日つらくても、明日はうれしい・よかったと心から思える日になる。



そして。


今日という日は、神様からのワンダフルギフトです!!。


時間は、誰にとっても平等で、
どんなにお金をもっている人でも、
どんなに名誉や地位がある人でも、

一日は24時間です。


この、時間という贈り物を、大切にしたいなと思います。


僕は学生時代、本当に無駄に過ごしてしまい今ハッキリ言って後悔してます。

だから
同じ日を送るなら、どんなに生き方下手でも良いから自分らしさを大事にしていこう
と願い、現在を過ごしています。


最近 訪問介護員2級課程を取得するために学校へ通学していましたが、
やっと今日でスクーリングを終えることが出来ました。
あと 残すは実習のみ。


良いんだよ、昨日までのことは!
ゆっくり自分を大事にして前進していきましょう!!


ぅーん 本当に何かに自分の思っていることを書くのは難しいです。




何事もマイナーに取るのではなく
 
 「今の自分があって 何かその分、苦労した分 人にも自分にも優しくなれる。」

そんな器になりたいです(^^)y



ストレスを退治するなり (*^^) 

July 14 [Sat], 2007, 16:44
医者がつける「病名」。
それは、かならずしも、当たってるとは限りません。



それには、原因の分からない「病名」があるから。



よく病院には
「最新の医療技術を使えば、その病気のことが分かります。」
とポスター類が貼られています。


でも本当にそうでしょうか。




その一つには「体の具合が悪い」と症状が、あります。



毎日の中で溜まる
ストレスや、心の問題がからんでいる場合が少なくありません。




そのストレスと、どうつきあうか。




「こうだったら、うまくいったのに・・・」
「ああすれば、よかったのに・・・」

と想い
「でも実際は、こうだから・・・」
「こんな不十分さがあるから・・・」
という現実を抱えながら


人々は、毎日を過ごし・生きています。


21世紀は、「心の時代だ」とも言われてきました。

学校でも会社でも家庭でも、色々な場所や環境にいると
相手に負けたくない。自分がトップになる!!
競争をしてるのが現状ではないでしょうか?


だから ストレスを感じる・抱えるのは、あたりまえ。




では、ストレスを解消していく仕方はあるのか?


に、かかってきます。






そのひとつは、


「笑うこと」です。




「笑い」には、必ず、明るくなる・ホッとするとの感情があります。


笑顔になれる瞬間。
心から、楽しいと思える瞬間。


そんな瞬間の積み重ねが、
楽しい毎日をつくっていくのではないかな、と思います。



これは余談ですが。

私はよく、人に「笑われ」ます。

人を「笑わせ」るのではなく「笑われ」ます。

前の職場では

Mrビーンと あだ名をつけられていました。


ともかく「笑う」これは大事です!

さよならが言えずに・・・ 

July 13 [Fri], 2007, 20:04
現場に入ると気になる利用者さまが1人や2人は必ずいます。


あの利用者さま、最近、見ないなぁ・・・。
どぅされたのだろぅ・・・・。

と、思っていました。




僕を、この施設へと就かせてくださった、すごく明るくて、いつも母以上に何か
ある度に心配して下さっていた、利用者様だ。
とても冗談がお好きで、素敵な彼女。




私が疲れて出勤すると「大丈夫?」とお声を下さったり、


黙って帰ろうとすると、必ず来ては「気をつけて帰るんだょ!」と言葉くれたり。

こちらがケアしてるのが、逆に彼女がケアして下さってる感じのようで。





もう、母以上の母。施設で
その方のケアさせていただくこと すごく好きでした。






そんなんだから、私のほうも、めちゃめちゃ仕事がやりやすくて。




その利用者さまはいつも本当に人柄もとってもいい!
明るいし、親切だし、やさしいし。




・・・その方が、最近いない。



なんでやろう・・・


と、思っていたら、

別の施設へと移られたと他職員から聞いて


ガーン・ ・ ・
目の前がとても暗くなり、休憩室で泣いてた僕!!!


先輩から
”この仕事は感情移入しては続かないもの!!”
とアドバイスされ、
すごい辛かったです!


前日に
「これまで有難う(^−・)y」と話しかけていただいてたのですが

他の利用者様方の清拭や
こなせなければならないものが沢山たまっていた。



本当にショックだ。

大好きだっただけに、さびしいし、悲しくなりました。

もう会えないんだなぁ、と思うと、本当に悲しい・・・。
なにも言わずに行っちゃったので、
せめて時間作って少しでも話をしたかった。
それを考えると  よけいに悲しいです。

現場は忙しすぎまっス! 

July 13 [Fri], 2007, 17:59
最近、


だんだんと年をさらにかさなってきた気がする。



何か動作を行うたびに利用者様へ掛け声ばっかかけてる自分がいます



なんか取るときには、
「よいょっっ!!」
と叫び、



車イスからベッドに移る時などは
「あいよぉ!!」と叫び、



ゴミを捨てるときは
「せーのシ!!」ポィと投げてポーズとっていて。。。


利用者さまからの排泄・清拭などは
一人一人違うので
行ってる方の気持ちを考えず。


 「んーと、えーと 次の方は ウラヤマトイレを使用してと・・・」





そんな行動をしてます。

この場かりて すべての利用者様 申し訳ありません(汗)






☆ 夢は見るものじゃない ☆ 

July 12 [Thu], 2007, 16:55
みなさんは夢を持っていますか?

僕は子どものころ
”警察菅になりたい!  救急救命士になりたい!”と他にもありますが
人様のお役にたさせて頂くものに憧れていました
   

本当に夢が叶ったら、それはスバラしいことですね。

 でも、なかなか叶わない。

 夢を絶対に叶える方法は、あるのでしょうか。


渡辺美樹社長が出版されてる1冊に

  「15歳から始まる。人生の設計ノート」(成美堂出版より)

そこには数多くの社会で活躍されてる方がインタビューされています。
その中にヤンキー先生で有名な義家引介さんが次のことを言っています。



 
「夢とはそれを叶えたい人の最後までの頑張り!
 夢は逃げていかない。自分が夢から逃げていくのだ!!」と。

 
 
 夢を叶える方法って、あるのでしょうか。
 僕は、世間が驚くような大物人間になってみせると思いでこれまで多くの
 自己啓発書や哲学書を読みあさって来ました。


 その中で夢が叶う方法が、共通してあるのに気づきました。
 
 

 それは

 ・夢が叶うまで、あきらめないこと。
 ・忍耐し続けること。
 ・途中で出来ないからと止めてしまわず闘い続けること。


 努力をやめてしまったら、それは、「ゼロ」です。
 でも、ほんの少しでも努力を続けていれば。
 
 「1」の努力でも、100回続けたら、「100」になります。
 最初から、100の努力をする必要はないし、また、100の努力をなかなか続けられないでしょう。
 だから、「1」の努力を、とにかく重ねていくこと。
 
 努力自体は、ほんの少しでいいのです。
 ほんの少しだったら、「やってみよう」と思えますよね。
 そして、それを継続していくことが大切なのです。
 
 そうしたら、必ず前には進んでいます。
 「全然前進していない!!」と、焦る必要はありません。
 あなたの目には、見えていないかもしれませんが、確実に変わってきているのです。

 

思考は現実化する!ネガティブな考えよりもポジティブシンキングでいつづけよう!!

最近気になります! 

June 24 [Sun], 2007, 19:35
 
最近再び
 「うつは、こころの風邪です。気軽に病院に行きましょう」とCMが流れてます。



これがひどくなると、毎日の生活が億劫になったり何もやる気が出なくて、充実感が無くなってしまいます。

 「僕、うつかな・・・?」 

 「家族がうつかもしれない・・・」と悩んでいる人は、こういったCMを見て、精神科に行った方がいいの かな、と、思うことがあるかもしれません。



 でも、精神科は垣根が高い。実際行く勇気がわかない人は、多いのではないですか?

 

 精神科って、なんか怖そうだし・・・、とか、精神科にかかってることが周りにわかると偏見の目で見ら れそう・・・、とか、格子がしてあって怖い。。

 精神科に限らず医療従事職関係者には実は変な人が多いらしい。


 「うつ」になりかけの人。

 考え方を、性格を、少し変えるだけで、軽いうつなら抜け出せる場合もあります。



 そんなこと言ったって、性格なんてなかなか変えられない!

 考え方が急に変わるわけないじゃないか!

 ・・・そのとおりです。

 でも、少しの努力で、変えられる方法はたくさんありますよ。




 では、その方法はいったい何か?



 「いいことがあってこその笑顔じゃなくて

 笑顔でいりゃいいことあると思えたら

 それがいいことの序章です」



 と、コブクロさんが「ここにしか咲かない花」にて歌っています。



 私は、これは真実だと思います。

 

 性格も、考え方も、変えるのはなかなか難しい。

 でも、表情くらいだったら、簡単に変えられます。

 

 いつもの職場で、笑顔で挨拶してみる。

 友達と話すとき、いつもより笑顔を意識してみる。

 だれかに向かって笑顔をつくるのが、しんどかったら、ひとりでいるとき、とりあえず、にっこり笑ってみるだけでもいいと思います。



 あなたが自然に笑顔になっているときって、楽しいときや幸せなときですよね?

 笑顔と幸せは、リンクしています。

 ゆうつだな・・・、気持ちが晴れないな・・・、と思っているとき、悪循環に陥って、どんどん考えが悪い方向に走っていくと、さらにゆううつになるばかり。

 そんなときは、笑顔をつくってみてください。

 幸せだから、笑顔になる。笑顔でいるから、幸せな気持ちになれる。

 悪循環を切って、そんな、好循環になるための、きっかけ。それが、笑顔です。



 無理して空元気を出せと言っているのではありません。

 本当にしんどいときは、もう無理ってときは、思い切って病院に行ってみるのもひとつの手です。



 でも、ちょっとしたゆううつなら、笑顔で乗り切れてしまうかもしれないですよ。


参考図書
国際聖路加病院 日野原重明先生、 グラクソスミスクラインより
P R
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広汎性発達知的障害を抱えています。 医療従事職として総合病院関係施設にて勤務しています。 仕事も生き方も、‘自分らしさ’を大切にしていきたいです。
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