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髪にメッシュを入れて立体感を演出

髪にメッシュを入れて立体感を演出したヘアスタイルが最近人気のようです。

ヘアカタログなどを見ていても、髪にメッシュを入れた髪型の紹介がほとんどです。

髪にメッシュを入れると言えば、元々の髪の色と全く違う色のメッシュが一部分に入った
インパクトのある派手な感じの仕上がりを昔はイメージしていました。

最近のメッシュは、元々の髪の色よりわずかに暗い色や明るい色をバランス良く入れていて、
髪に動きを出した仕上がりになっています。

立体感を演出するように髪にメッシュを入れる方法としては、ローライトとハイライトを
組み合わせて入れる方法と、派手になりすぎないようにローライトのみを入れる方法が
よく使われているようです。

ローライトとはベースの髪の色より暗めの色をつくることで、ハイライトとはベースの
髪より明るい色をつくることです。

ローライトとハイライトをバランス良く使い分けて髪にメッシュを入れることで、
髪に凹凸感が出てより立体感を演出できます。

また、顔周りの内側の髪にローライトのメッシュを入れれば小顔効果も期待できます。

いつもの髪型に飽きた時は髪にメッシュを入れるだけで印象も大きく変わりよりお洒落な
ヘアスタイルが楽しめますよ!

髪にメッシュを入れる方法

髪にメッシュを入れている人を街中でもよく見かけます。
芸能人の中にも髪にメッシュを入れている人は結構いますよね。

髪にメッシュを入れる目的は、ほとんどが髪に動きを出したり、立体感を演出する為でしょう。
中には派手な色のメッシュを入れておしゃれを楽しみたいという人もいると思います。

なお、髪にメッシュを入れる方法としては、美容院で入れてもらうか、自分で入れるかの2通りあります。

髪に動きや立体感を出したい場合のメッシュの入れ方はとても難しく、技術が必要になりますので、
美容院で入れてもらったほうが良いでしょう。

一方、髪の毛の一部分にメッシュを入れる場合は、そんなに技術は必要ないので、
自宅でもできると思います。

自宅で自分で髪にメッシュを入れる場合は、市販のヘアカラー剤やブリーチを準備しましょう。

そして、まず始めに、鏡を見ながら髪の毛のどの部分にどんな風にメッシュを
入れるのかをイメージします。

メッシュを入れる箇所が決まったら、メッシュを入れない部分の髪にカラー剤がつかないように、
メッシュを入れる部分の髪の毛をピンで留めるなどして分けておきます。

次にメッシュを入れる部分の髪にカラー剤を塗ります。カラー剤を塗り終わったらその部分に
アルミホイルを巻いて固定し、しばらく放置します。

あとは、カラー剤を洗い流せば終了です。簡単なので是非挑戦してみましょう。

髪のメッシュの色の種類

メッシュとは、部分的に髪に色を染め入れることです。カラーにメリハリがあるのが特徴です。

メッシュを染める際、どんなカラーにするか迷いますよね。
メッシュの色は、様々な染め方や色の種類があります。

ここで少しメッシュのカラーについて紹介していきます。

トーンアップ、トーンダウンという言葉はよく聞きますが、トーンアップは髪の色を明るくすることで、
反対にトーンダウンは髪の色を暗くすることです。

明るくなりすぎた髪に暗めの色を入れる時に使用します。
その他、マット系カラーというのは、緑みのあるカラーのことです。

髪のベースとなるカラーに緑みを加えることで、髪の赤みを抑えるという効果があります。

アッシュ系カラーのアッシュは灰色という意味ですが、アッシュ系カラーを入れると、
髪がそのまま灰色になるわけではなく、様々なカラーの発色を鈍らせる効果があります。

その他原色や、蛍光色などの明るい色彩で染めるクレイジーカラーや、
ホワイトブリーチといって、ブリーチ(脱色)することで髪の色を抜いていくことで、
最終的にホワイトカラーになるまで脱色する方法があります。

髪のメッシュの入れ方

美容院で髪にメッシュを入れてもらうと意外と料金がかかってしまいますよね。
メッシュの染め方・入れ方をマスターして、自分でお手軽に髪を染めてみませんか?

自分で髪にカラーメッシュを入れるには、まずドラッグストアやコンビニなどで、
自分の好みの色のヘアカラーを購入します。

その他、輪ゴム、アルミホイル、コームも合わせて用意するようにしましょう。

メッシュを入れる前にあらかじめどんなイメージにするのか想像して、
イラストなどを描いておくといざメッシュを入れるときに楽かもしれません。

さて、髪の染めたい部分を掴むためにアルミホイルを使用します。

アルミホイルを適当な大きさにカットしておきます。
アルミホイルと、輪ゴムは失敗した時にすぐに使えるように少し余分に用意しておきましょう。

まず、シャンプーをすませておきます。輪ゴムでメッシュを入れたい髪を束にします。
次にヘアカラー剤をアルミホイルに塗り、そのアルミホイルを輪ゴムで束ねた髪に巻いていきます。

一定の時間をおいたら、最後に薬剤を洗い流してできあがりです。
染まりにくい髪質の方は、なるべく時間を長めにおいてから洗い流すようにするとよいかもしれません。

髪のメッシュの入れ方の注意点

自分でメッシュを入れる場合は、いくつか注意する点があります。

まず、色を入れる際、カラーリング剤をつけすぎないように注意しましょう。
髪が濡れている時と乾いている時とでは髪の色の見え方は全く違って見えます。

濡れた髪の状態で色の付き具合が足りないということで、カラーリング剤を足していくと
乾かしたときにかなり明るい色になってしまいますので注意しましょう。

次に説明書を読み、カラーリング剤の分量と時間を確認するようにしましょう。

カラーリング剤を置く時間についても、長く時間を置いたからといって綺麗に
染まるというわけではないのです。

カラーリング剤の分量についても沢山つけたからといってキレイに仕上がるというわけではありません。

メッシュは、ベースカラーと比べ、色を暗めにする場合はカラーリングだけで良いのですが、
明るめにする場合はブリーチなどで色を落としてから色を入れるようにしましょう。

また、カラーリング剤は基本的に劇薬です。誤って飲み込んでしまうと死に至る危険性があるのです。

作業する時は、ビニール手袋などをはめて、直接手に触れないようにしましょう。

市販されているカラーリング剤は、素人でも簡単に染めることができるように、強い薬剤が
使われているようですので、カラーリング後は、念入りなヘアケアーを心がけるようにしてください。
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