【 更新情報 】

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布おむつの最新通販情報

布おむつは、赤ちゃんにも環境にもやさしく、また、家計の節約にもなることから
最近また注目を集めるようになりました。

そんな布おむつは、通販でも購入することができます。

ネット検索していくつかの布おむつの通販サイトを見てみると、最近の布おむつは通気性、
伸縮性、防水性に重視して作られているようです。

通気性が優れている布おむつは、おむつの中の蒸れを防ぐ効果があるので、
赤ちゃんの肌がかぶれる心配がありません。

伸縮性のある布おむつは、赤ちゃんのおしりにぴったりフィットするので、
横漏れする心配がありません。

防水性に優れた布おむつは、赤ちゃんが大量のおしっこをしても漏れを防いでくれます。

また、最近の通販では、オーガニックコットンを素材に使用した布おむつが人気のようです。

オーガニックコットンは、化学農薬を使用せず栽培した綿のことで、赤ちゃんの肌に安心の素材です。

その為、布おむつだけでなく、肌着やタオルなどもオーガニックコットン素材が
使用されたものを選ぶお母さんが増えているようです。

このように最近の布おむつはお母さんの負担を減らし、赤ちゃんがいつも快適に
過ごせるようにと様々な工夫がされているのです。

かわいい我が子の為、より優れた布おむつを通販で探してみましょう!

布おむつがおすすめの理由

布おむつは昔はよく使われていましたが、最近ではほとんどのお母さんが赤ちゃんに
使用しているおむつは紙おむつです。

布おむつの場合、赤ちゃんがおしっこをする度に取り換えて洗濯をしなければなりません。

一方、紙おむつの場合、汚れたら新しい紙おむつに取り換えて、汚れた紙おむつは
捨てるだけなので、お母さんはとても楽ですね。

しかし、今また布おむつが注目を集めるようになってきました。その理由としては、
赤ちゃんの肌への負担と環境保護が考えられます。

最近の紙おむつはおしっこ数回分を吸収できるように作られているため、
長い時間赤ちゃんにつけっぱなしにしているお母さんが多いと思います。

そうすると、おむつの中が蒸れてしまい、赤ちゃんの肌がかぶれてしまいます。

その点、布おむつは吸収力がないので、おしっこをして濡れた状態を赤ちゃんが
嫌がり泣いて知らせてくれます。

その為、布おむつの場合はこまめに換えることになるので、赤ちゃんの肌のかぶれを
防ぐことができます。

また、使い捨ての紙おむつはゴミを増やしていることになるので、当然のことながら
地球環境には良くないですよね。

その点、布おむつはゴミにならないので環境保護にもなります。
そして、布おむつは繰り返し使えるので費用がかからず家計の節約にもなります。

忙しいお母さんにとってこまめにおむつを取り換えたり、洗濯物の量が増えるのはちょっと
面倒ではありますが、これらのメリットを考えると布おむつは絶対におすすめです!

布おむつの作り方

布おむつの作り方をご紹介しましょう。

まずは、「さらし」もしくは「浴衣」をほどいたものを用意しましょう。
横幅が70cmになるように屏風状に折りたたんでください。

次に、右側の輪を切り、布を中表にしたら0.5cm前の布をずらします。
縫い代を1cm取って縫いましょう。

そして、両端は、返し縫をすることにより、丈夫にします。
後ろ側にあたる布で、前側の縫い代部分を織り込むようにします。

織り込んで布が3枚になったらアイロンをかけます。

最後に、折ふせ縫いをします。これで、布おむつの完成です。

この布おむつの作り方で、前長140センチのおむつが7〜8枚作ることができるのです。

布おむつは、紙おむつと違って、ママにとっては洗濯や後始末などに手間がかかってしまう
おむつなのですが、ゴミの削減や、低コスト、そして何よりもおむつはずれが早いといった利点があります。

また、汚れたらすぐに交換する事からかぶれを防ぎますので、赤ちゃんにとっては肌に
優しいおむつなのです。

そんな赤ちゃんや地球に優しい布おむつをぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

布おむつの使い方

布おむつの使い方ですが、まずはおむつのつけ方をご紹介します。

まず、おむつカバーに布おむつを重ね、手で赤ちゃんのおしりをそっと持ち上げるようにして
おしりの下に敷きます。
この時、両足首をつかむと、「股関節脱臼」の原因になりますので注意しましょう。

次に、手前の部分を折り返すようにして、カバーのマジックテープを腹部でしっかりと留めてあげましょう。

その際、男の子の場合は前の部分を、女の子の場合は後ろの部分がよく当たるように
厚みを加えてあげます(それぞれ「男の子折り」「女の子折り」と呼ばれています。)。

背中はぴったりするよう、おなかは苦しくならないよう、大体指2〜3本分の余裕をもって当ててあげます。

おむつカバーからはみ出した分については内側に収めるようにします。

布おむつがカバーからはみ出していると、おしっこやうんちが漏れる原因となってしまいますので
注意が必要です。

最後に左右均等になっているかどうか、足は動きやすいかどうか確認します。
おむつはおむつかぶれの防止のためにも必ずこまめに交換するようにしましょう。

布おむつを洗濯する場合は、まずおむつについたうんちをトイレに流しましょう。

次に、汚れているところは揉み洗いをして、おむつ用の洗剤でしばらく漬けおきをします。

ある程度一日分位の洗濯物がたまったら、洗濯機へ入れて洗います。
おむつカバーについては、テープで留めて裏返しにした状態で洗濯機で洗います。

布おむつカバーの作り方

布おむつカバーの作り方をご紹介します。

まず、持っているおむつカバーを置いて、布を裁ちます。
おむつの形にあわせて曲線部分を切り、同時にお子様に当ててみて、
お子様サイズに合わせて調節します。

また、縫い代部分ができるように、考えながら1回り大きく切るようにします。
大き目サイズを作りたい場合は、周りを若干大きめに切るようにします。

片方ができあがったら、半分に折って、反対側も同じ曲線形に切り揃えましょう。

ここまできたら、おむつの周りを縫い始めます。

おむつのゴムを通す場所が必要なため、おむつを縫う時は足の付け根に当たる部分と、
腰部分に合わせて5箇所ほどあけて縫うようにしましょう。

また、縫ったおむつをひっくり返す必要があるので、ひっくり返せる余裕をもたせて
その部分は縫わないようにします。

おむつを縫い終わったらひっくり返して、ゴムを入れる部分を縫います。
この時は、ゴムを入れる前に縫うようにしましょう。

ゴムを入れるときは、最初におむつの周りを縫った時にあけておいた穴から通すようにしましょう。

ゴムを通したら、片方の端を縫って固定してからひっぱるようにして、もう片方の端を縫い付けます。
(ギャザーがよるようします)ゴムを入れたら穴を縫ってふさぎます。

おむつを止める部分にスナップもしくはマジックテープをつけてできあがりです。
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