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車のヒューズ交換の方法

車のヒューズ切れの経験はありませんか?

あまり車に詳しくない人は「車のヒューズが切れるとどうなるの?」と思っているかもしれませんね。
車のヒューズは車の全ての電装品や配線コードにそれぞれ一つずつ取り付けられています。

車の電装品や配線コードには、流れる電気の容量が決められていて、もし、規定値より
過大な電流が流れると、電装品が壊れたり配線が焼けてしまいます。

車のヒューズは、その過大な電流を遮断する為に取り付けられているものなのです。

車が古かったり、輸入車の場合、電気系統のコネクターも古くなる為、過大な電流が流れてしまいます。
その過大な電流を防ぐ為に車のヒューズは切れてしまうのです。

そして、車のヒューズが切れてしまうと、切れた部分の電装品や電気機器が作動しなくなります。

エンジンは正常にかかるのに、ウインカーが点かなくなったり、パワーウインドウが動かなくなったり、
オーディオが反応しなくなれば、その部分のヒューズが切れている可能性が高いでしょう。

そんなトラブルが発生した場合は、トラブルが発生した部分のヒューズを交換しましょう。

車のヒューズの交換方法については、まず、トラブルが発生した部分のヒューズがどこにあるのか、
車載の取扱い説明書で確認します。

基本的に、車のヒューズはヒューズボックス内にまとめられており、一般的にエンジンルーム内や
運転席側の足元に設置されてる事が多いです。

そして、ヒューズを交換する際、新しいヒューズは元々のヒューズと同じアンペアのものを使用し、
必ずエンジンは切っておきましょう。

また、ヒューズの交換と同時に、関連している電装部品、配線、コネクター部分も点検しましょう。

なお、車のヒューズを交換してもまだトラブルが発生するような場合は、
早急に修理工場で見てもらいましょう。

車のヒューズ切れによるトラブルとは?

車のヒューズが切れるとどのようなトラブルが発生するかご存知ですか?

そもそも、車のヒューズは、過大な電流を遮断するために取付けられているものです。

車の電装品や配線コードは、流れる電気の容量が決められていて、もし、規定値より過大な
電流が流れると、電装品が壊れたり配線が焼けてしまいます。

それを防ぐために車にはヒューズが取り付けられているのです。

そして、車のヒューズが切れてしまった場合はどんなトラブルが発生してしまうのでしょう。

車のヒューズ切れは特に古い車や輸入車によく見られるのですが、エンジンはかかるのに、
電装品がつかなくなったり、電気機器が作動しなくなります。

例としては、ウインカーが点滅しない、パワーウインドウが動かない、クラクションが鳴らない、
オーディオが反応しない、などです。

なお、車のヒューズ切れの場合、これらのトラブルが同時に発生することはまず無いに
等しいでしょう。

なぜなら、車のヒューズは、全ての電装品、電気機器にそれぞれ取り付けられているからです。

したがって、エンジンはかかるのにどれか一つの部位でトラブルが発生した場合、
それは車のヒューズ切れの可能性を疑ったほうがよいでしょう。

トラブルが発生した部位のヒューズがどこに取り付けられているかは、
車載の取扱い説明書を見れば分かります。

自分で車のヒューズを取り換えてもいいですし、修理工場でも取り換えてくれるので、
トラブルが発生した場合は早急に対処するようにしましょう!

車のヒューズの電源や配線に注意

「ヒューズ電源」を使うと、ヒューズボックスのヒューズと差し替えるだけで電源を取り出すことができます。

ヒューズ電源の使い方を紹介します。まず、運転席の足元にヒューズボックスがあるので探します。
その次に、ヒューズボックスの平型ヒューズを取り出して、ヒューズ電源と差し替えます。

このとき注意する点があり、車種により平型ヒューズとミニ平型ヒューズがありますので、
お持ちの車がどちらのタイプか確認するようにしましょう。

ヒューズ電源を使って電源をとるときのポイントがいくつかあります。

まず、必ず同じ容量(アンペア)のヒューズと交換するようにしましょう。
また、ヒューズ電源のコードが出ている方をヒューズボックスのプラス電源側
(あらかじめ検電テスターで確認しましょう)に差し込みます。

この時に、反対に差し込んでしまうとヒューズが切てしまう可能性がありますので十分ご注意ください。

ヒューズボックスから平型ヒューズ電源を使用して取り出した電気については、
平型ヒューズ電源からの配線につながっている「管ヒューズ」の容量を超えない電装品を
使用するようにしましょう。

また、電源取り出し側の管ヒューズに関しては指定のアンペア以内で使用するようにしましょう。

アンペアの容量を上げてしまうと、メイン配線に負担がかかることになりますので、
配線コードの発熱や火災の原因につながります。

必ず車輌側配線の容量を確認するようにしましょう。

車のヒューズの交換

ヒューズとは過電流を断つ装置のことをいいます。

ヒューズはバッテリーから近い位置にあり、電装品に電源を供給する際の重要部分となっています。
ヒューズはショートなどにより、電装品へ過電流を遮断する電装回路の安全装置なのです。

「ヒューズボックス」は大抵運転席足元の上部または右側の側壁に設置されています。
バッテリー横に大容量のヒューズ、ヒュージブルリンク、ブレーカー、リレーが入った
ジャンクボックスがあります。

ヒューズは、赤→10A、青→15A、黄→20A、緑→30Aというように、アンペアごとに色分けされています。
ヒューズボックスのカバーには、それぞれのヒューズが担当している電装品の名前が表示されています。

ヒューズの脱着を行う場合、ヒューズボックス内にあるヒューズプラー(ヒューズ抜き)を使って行います。

車のヒューズの交換についてはまず、安全のためにバッテリーのマイナスターミナルを外します。
次に各アンペア数に対応したヒューズをそれぞれ交換してください。

最後にバッテリーのマイナスターミナルを戻しましょう。

車のヒューズボックスってどこ?

車のヒューズボックスは車の中のどの部分にあるのかわからないという方が結構いらっしゃいますよね。

私もとっさにヒューズボックスを探して見つからずに焦った事があります。
自分が思っているよりも意外な場所に設置されていたりして。

ヒューズボックスは車の種類によって設置している場所が異なっているようです。
ヒューズボックスはエンジンルームや車室内にあります。

また、平型タイプのヒューズについてはサイズが大きいタイプと小さいタイプの2種類があります。

国産の乗用車の場合は大体、運転席足元の右下にあるボンネットを開けるレバーの付近に
あると思います。一部の車は、助手席側やエンジンルームにあるそうです。

他にも、運転席のフタの中にあったり、アクセルペダルの脇にあったり、

そして奥の方に隠れているヒューズボックスもあるようですので、ヒューズボックスが
見つからない場合は懐中電灯を使用するなどして、奥までよく探してみてください。

車種によりヒューズボックスの位置が異なりますが、
車の取り扱い説明書にはヒューズボックスの位置等詳細が記載されております。

取扱説明書がお手元にある方は、説明書をまず確認してみてはいかがでしょうか。
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