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110歳以上の所在を月内に調査―厚労省 / 2010年08月04日(水)
 100歳以上の高齢者の所在不明が相次いでいる問題で、実態調査を実施する厚生労働省は8月3日、調査対象を110歳以上にすることを決めた。親族らによる年金の不正受給の可能性があり、世論の批判もあることから、早急に対応して月内に調査を終える必要があると判断した。

 長妻昭厚労相は3日、この問題で記者会見し、日本年金機構に110歳以上の年金受給者全員と面会して所在確認するよう通知したことを明らかにした。

 厚労省によると、国民年金や厚生年金を受給している110歳以上の高齢者は全国で50人から100人程度いるという。調査は日本年金機構が対象者のデータを各市町村に提供し、市町村の職員か各地の年金事務所の職員が、原則、本人の所在や健康状態を直接会って確認する。

 110歳以上と線引きしたことについて厚労省は、「100歳以上の高齢者は全国に4万人以上いるため、月内の対応は難しい。100歳前後の調査は各自治体も独自に行っているため妥当と判断した」としている。また、今年9月の「敬老の日」に100歳以上の高齢者へ記念品を渡す際は手渡しして所在を確認することも決めた。

 厚労省は「(一人暮らしで誰にも看取られない)孤独死の現状を把握するための調査」としており、「調査結果から要介護者を割り出して適切な介護保険の補助を行う」という。また、親族らが年金を不正受給している可能性があることについては、「不正が判明すれば適切に対応する」としている。


【8月4日11時31分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000000-cbn-soci
 
   
Posted at 11:51/ この記事のURL
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