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牛乳パックのいすで環境保護に役立とう!

牛乳パックでいすなどを作って環境保護に取り組んでいる小学校が増えているようです。

牛乳パックでいすを作るということは、牛乳パックの再利用になり、ゴミの削減につながります。
また、牛乳パックのいすを作るには大量の牛乳の空きパックが必要になります。

その為にも空になった牛乳パックは捨てずにとっておくようにしましょう。

ただ、牛乳の空きパックはそのままとっておくとかさばって邪魔になるので、
水洗いして乾かした後ははさみで平たく切り開いておくと良いでしょう。

牛乳パックのいすの作り方はネットで検索してみるといくつか紹介されているので、
それらを参考に作ってみてください。

なお、牛乳パックの再利用で環境保護に取り組む小学校の中には、
牛乳パックのいすだけでなく、牛乳パックのはがきやバックなどを作ったり、
また、生徒たちが各々で考えた物を作って学校に持ち寄りコンテストを開いているところもあります。

このように子供たちが地球環境のことや物の大切さを学べる授業が実施されていることは
とてもすばらしいことだと思います。

そして、こういった環境保護活動は小学校だけでなく、誰もが日常生活の中で取り入れて
いかなければならないことではないでしょうか。

牛乳パックでいすを作る方法

牛乳パックでいすが作れるって知ってましたか?

知らない人は、牛乳パックのいすというと、紙が使用されているので、座るとすぐ崩れてしまうのでは…?
と思うかもしれませんね。

しかし、牛乳パックのいすは作り方次第で普段でも使える丈夫ないすが出来上がります。
そんな丈夫な牛乳パックのいすの作り方を紹介します。

なお、ここで作り方を紹介するのは六角形の牛乳パックのいすです。

まずはじめに準備するものは空の牛乳パック24個とダンボールです。
空の牛乳パックは前もって水洗いをして乾かしておきましょう。そして、空の牛乳パックは
24個全てはさみで切り開きます。

空の牛乳パックを切り開く方法は、側面の角の部分に切り込みを入れていき、
はさみが底にたどり着いたら、今度は対角線上に切り込みを入れます。

そして底の部分は反対の対角線上にも切り込みを入れます。最終的に切り開いた時、
上部に山が4つ並ぶようにします。

次に切り開いた空の牛乳パックで三角柱を作ります。

その際、崩れないようにセロハンテープでしっかりとめます。
三角柱を24個作ったら、これらを重ね合わせて六角形を作ります。

重ね合わせた部分はセロハンテープでしっかりととめます。

六角形の形を作ったら、周りを布テープでグルグル巻きにし形を固定します。
その後、六角形の上部と下部に同じく六角形に切りとったダンボールを貼り付けます。

あとはキルティングのカバーなどをつけて見栄えを良くすれば丈夫な牛乳パックのいすの完成です!
簡単なので是非自宅で作ってみてください!

牛乳パックのいすの作り方

飲み終わった牛乳の紙パック、あなたはどうしていますか?リサイクル?
そのままゴミ箱なんていうもったいない事していたりして。

牛乳パックを使っていすを作ることができるって知っていましたか?

牛乳パックでいすを作るときに必要な材料は、牛乳パック(1リットルのもの)、
布テープ、ダンボールです。作り方はとても簡単です。牛乳パックの上部を全部開いて、
カッターもしくははさみで側面の角にそって1箇所切り込みを入れましょう。

底面まで到達したら底面を角から角へ十文字になるよう切込みを入れます。
ここまでで、底の部分が、4つの三角形に分かれているかどうか確認します。

底部に続いて、上部も同じく三角形になるように切り分けます。
牛乳パックを広げたらくるくると丸めて三角柱の形になるようにしましょう。

この状態が基本形になります。

こうしてできあがった三角柱を沢山並べてくっつけることでいすの形を作り上げます。
強度や重さを上げたい場合は、三角柱の中に新聞紙やチラシ、
他の牛乳パックなどを入れるとよいでしょう。

例えば 6角形のいすを作る場合は、24個の牛乳パック三角形を用意して、
それぞれ交互に3個づつ組み合わせていき、8個の台形を作り上げます。

このうち6個の牛乳パックを台形の底辺が外側になるように組み合わせて、
さらに2個を真ん中に入れます。最後に段ボールをかぶせて、布テープでとめて出来上がりです。

牛乳パックのいすの背もたれの作り方

牛乳パックで作ったいすに背もたれをつけると、本格的ないすに早変わりします。
牛乳パックのいすの背もたれの作り方をご紹介しましょう。

まず、牛乳パックの上部を開いて、側面の角にそって切ります。
このとき、カッターを使うと、きれいに切れると思います。

底面に十文字に切れ目を入れて底面が十文字になるようにして切ります。
切ると、底面に三角が4つある状態になります。

牛乳パックを開いて、上部も底面と同じく三角が4つになるように切ります。
四面あるうちの一面を重ね合わせて三角柱を作ります。

上下の三角をそれぞれ重ね合わせ、底部の三角のみセロハンテープでとじます。
上部の三角は1つだけ止めずに立てておきます。脇をセロハンテープでとめます。

牛乳パック3個組の台形を必要個数いすの上に並べます。
そして、台座と背もたれ部分をセロハンテープでとめます。

全体をダンボールでカバーすることにより、背もたれを補強します。
ダンボールは、まずえんぴつで型を取ってからはさみもしくはカッターで切ります。

カバーをかぶせるので多少のズレがあっても問題ありません。

牛乳パックのいすのカバーの作り方

牛乳パックの取り外し可能で洗えるいすのカバーの作り方をご紹介します。

まず、キルティング生地やフェルトなど、お好みの布地を裏返しにし、
出来上がった牛乳パックの土台をのせて、六角形になるように印を付けます。
(いすの上の座面部分になります)

いすの座面の内側に綿などの柔らかい素材を入れましょう。
クッションを入れたい場合は別布を裁断しておきます。

次に約1.5センチ程の縫い代を付けて、裁断します。
そして、いすの側面部分に布地を当てて、印を付けます。

布地を横長に置いて、下側の縫い代は15〜18センチ、その他は約1.5センチくらいの縫い代を
取って裁断します。

六角形の座面と側面の布を縫い合わせます。
その時、側面の布の縫い代部分が短い方が六角形の座面側になります。

裏面にクッションを付ける場合は、座面と側面部分を縫い合わせた後に、
六角形の座面の裏側部分に別布を縫い付け、綿を入れて、縫い閉じます。

側面と、底を六角形に縫い、縫い代の長い方を裏側に2〜3センチ程倒して折り、
ひも通し口をあけておきます。ひも通し口から平ゴムを入れて、縫い止めをし、
輪状にします。

最後に布を裏返して牛乳パックの土台にかぶせて完成です。
P R
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