しみじみ。 

2004年11月04日(木) 0時58分
友達がGREEの紹介文で春の熊さんと言ってくれて、
ふいに懐かしくなってノルウェイの森に手を伸ばしてみた。

何回目かな。

小説の中で主人公がフィッツジェラルドのグレート・ギャッピーは
どこを紐解いても最高に面白い、のようなことを言っているけれど、
僕にとってはこの本がそうなのです。

そうはいってもここ1年ばかりご無沙汰していたので、ぱらぱらめくって飛び込んでくる文字も新鮮。

主人公は19歳だか20歳だかそんなところ。

ちょうど友人が誕生日を迎えたこともあり、自分もあと少しで22歳だと考えたところだった。

ずいぶん遠くにきちまったなあ〜。
もしかして大航海の果てのコロンブスも思ったかも知れない、ような感傷。
が、歳を取りすぎた僕を襲ってきた。

「ぼくらの7日間戦争」シリーズの登場人物たち
「東京大学物語」の村上直樹

物語の人物を追い越すとき、僕は例えようもなく寂しくなるのである。

4月から働くということで 

2004年11月04日(木) 0時38分
ここ数日内定ブルーになっていたのですが、
(島耕作&某暴露本を読んだのも影響)
さきほど思い立ったのは、
Dachincoプロジェクトや修了論文、そしてインターン先との関係に
しっかり取り組むということが、
これ異常ないほどに働くことにはまり込んでいることに少し興奮した次第。
モチベーション・スイッチがぽちって押された感じ。
でもこれっては自己正当化なのかしらん?

即興は分析の圧縮 

2004年11月04日(木) 0時12分
「デザインの生態学」という本を読んでいる。

本筋の話はそれこそ僕の今まで考えてきたことどまんなかなんだけど、それはおいておいて。

著者の一人の深澤直人は「直感でデザインする」、
と言っていて
普段はすごい分析をするけれど、そういて一度ばらばらにしたものを
再構築するという形で組み立てながらデザインすることはないんだそう。

普段鍛錬しているスポーツ選手が、
ここぞという一瞬にいままでの分析が圧縮されてアウトプットになるように。

だそうです。納得。

プレゼントと仕事 

2004年11月03日(水) 12時27分
自分なりの職業観のようなもの。

たまに考えるけど、プレゼント選びに似ていると思ったり。

自分がプレゼントを選ぶ基準として

@自分が気に入るもの(=もらいたいもの)
A相手が喜ぶであろうもの

これが最低限あって、
@の自分が気に入るものがなかなか見つからないのです。
だからいつもプレゼント選びは難航するのですが。

特に海外旅行にいくと
お土産やんは数あれど、どこいっても
アクアリウムみたいなのの中にそこの観光地(exドゥーモ、エッフェル塔)
が沈んでいるようなのといった具合で。

要するに(いきなり結論付けてしまいますが)、
相手のためのプレゼント/仕事でのステークホルダーであっても
自分の価値観でうまくろ過できたものでないと、嫌なわけなのですね。

久しぶりの更新。 

2004年11月03日(水) 12時21分
うむむ。本当に久しぶりの更新です。

即興ということでちょろっと絡めると、
こないだ見かけた記事で、誰だかがメールの効用について書いていて、

すぐレスポンスしないとどんどんたまっていってしまうから
即断即決する。

これがメールのよいところ、とのこと。

信頼論 

2004年07月06日(火) 2時10分
なるものが気になります。
ルーマンや進化ゲームやら頭使うこと間違いなしです。

嗚呼、結婚。 

2004年07月05日(月) 1時26分
周りの友人で流行っているので僕も

あなたが将来結婚する相手は【リッチな超お嬢様】タイプのようです。

これから先、あなたが結婚することになる相手は超リッチなお嬢様タイプの人。

苦労知らずの、のほほんとした天然お嬢様とのハイソな結婚生活が待っているでしょう。
あなたの奥さんとなる女性は、どこかのんびりしていて、人を疑うことを知らない素直な人。
一緒にいて心が休まり、すばらしき良き家庭を築くことになるはずです。
誰もが羨むような理想の女性とめぐり合うためにも、これからもがんばってください。

あなたが結婚する年齢:28〜33歳頃
結婚相手と出会う場所:親戚に強引に勧められたお見合い
結婚相手の第一印象:住む世界が違う人だ……

結婚相手のルックス  100%
結婚相手の知的度  100%
結婚相手の幸福度  39%
結婚相手のダメダメ度  100%


ああ、勘弁してくれ。最後のパラメータ、こんなことってあるんだね。
ダメダメ度100%って何ですか。現実を反映している気がしてどきっとしたもんです。

大まじめに 

2004年06月26日(土) 23時52分
日本、大丈夫なのかな。財政破綻関係のブログです。

財政破綻SaftyNet

敗北感 

2004年06月26日(土) 23時37分
この前の夢の話。男の人がいて、その人は言葉を使いこなすことが出来るのだ。言葉というより文字。4文字熟語のようないかつい文字列を使いこなしている。意味も読み方も形すらも分からないのだけど、その文字の並びで、何か分からないが的確に表現できているものがあって、その存在を捉えるセンスと文字の能力が自分にはなくて絶対に越えられないという圧倒的な敗北感。

格差が見えてきた!? 

2004年06月19日(土) 0時34分
村上龍「恋愛の格差」を読んでいる。
どうやら二度目らしい。というのも、本屋さんで見かけて文庫本買ったら、デジャブってきたものだから。
まあ、それはともかく村上龍は、

いまや世の中には格差が出来ている。それは経済力であり、個人的魅力であるが、それを満たしているのはごくごくわずかしかない。もはや、恋愛も何もかも平等ではない。

みたいなことを言っていて、そんな現状にも関わらず、それがアナウンスされることがないから自分がしている。というような論調なわけです。

でもここんとこ状況は変わったわなと思うわけです。
「年収三百万円時代」だとか「負け犬の遠吠え」だとか。
そんだけです。リアリティを持っている人はどれくらいいるんだろ?

どういえば、さっき報道ステーションを見たら村上龍が出ていた。
画面で見ると萎えるね。毎度のことながら。
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