ダイエットと生きること

January 23 [Sat], 2010, 14:56
人は、生きるためには食べなくてはなりません。人間は、通常食事から栄養を摂取し、日常生活や運動でそれを消費して生きています。しかし、飽食の現代はともかく、もっと昔の狩猟時代、「必要なときに、必要なだけの栄養素を摂取」できるとは限りませんでした。そこで、食物が余分に入ってきたときは、余剰分を「体脂肪」という形にかえて体にたくわえておくこで、「食べたくとも食べられない」時に備えていたのです。食べ物がなく、食べられないときは、体が脂肪をきりくずして、生命維持や運動のためのエネルギーにえることによって、生命を維持してきました。
食べるだけで動かなくなったりしてませんか?車を使ったり、エスカレータに乗って階段を使わなくなったりしていますね。

サンデシカ
P R
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