lll 遮光 lll 

January 03 [Wed], 2007, 8:42
あんまりにも 寒い夜で
ちょっとでも 息をしたら
白い煙が 世界にひびを入れて
割ってしまうんだと思った

じっとして 
することもないし
空を見てたら
遍くは 遠い証
小さく星 輝いて

僕はここに居るのに
大地は閉じて
大気圏の向こうばかりが

バカみたいに煌いている
バカみたいに輝いているんだ

あぁ
なんだか
こんな世界を壊さないように
大事にしていることの方が バカみたいに思えて
ひとつの感情を押し殺していたら
全ての感情を 失ってしまうように思えて


ぼくは泣いた

僕は泣いたんだ


あんまりにも 寒い夜で
ちょっとでも 息をしたら
白い煙が 世界にひびを入れて
割ってしまうんだと思ったんだけど

僕は泣いた

僕は泣いたんだ


世界は割れて
そこから光が差し
涙で溶けた 瞳の氷が
朝を告げるぬくもりを見たo

lll 本音と言うなら lll 

August 26 [Sat], 2006, 4:15
あんまり 考えているよーには見られたくない
友達とは ただ笑っていたいo
友達といられる貴重な時間を
気を使ってもらってすごしたくは、ないo

1年後のことを考えると楽しいけど
10年後のことを考えると不安しかない

かけがえのないものなんて ないo
そんな大それたものなんて なんにもないo
今 ここにあるもの それが全てだo
それですら 大事にしきれず もてあそんでいるんだoll

lll Drive TO The SEA! lll 

July 17 [Mon], 2006, 4:59
玄関はもう眩しいよ アスファルトは待ち焦がれてる
サンダルは 履き易いから大好きだ
路地の向こうから
a favorit song聴こえてきたら 出発の合図
クラクションを出迎える 黒いぼくらのSuperなCarを!

殺人的な日差しを Black bodyは全力で吸収するけど
ガソリン高いから 窓を全開で・・・よろしく!

海までの道は簡単
突き当りを2回曲がれば
後は 潮の匂いが 音を運ぶから

行く道々
あるのは最高3階建てのアパートと
視界が眩しい空き地だけ

だから そう

そう ここでは単純な イメージだ!
リズムに合わせて
風を受けたら
帆を立てるんだよ!
ぼくら 今 波を超える!

lll たしかなもの lll 

July 17 [Mon], 2006, 4:51
ぼくたちは積み重ねゆえ
一段抜かすと 元に戻すのは難しくて
石をひとつ置き間違えると 全てが崩れてしまうから

なにひとつ  流動的で
なにひとつ 確証立ったものなど ないんだけど

ぼくは今ここにいて
ぼくは今明日がある

lll 足跡消えていった lll 

July 17 [Mon], 2006, 3:01
たくさんの呼び声を包み 風凪が足音を砂に埋めていった
今日からまた 明日が始まろうとしている
まだ完結していない物語は もう終わることはできないままに

風は色を乗せて 匂いは温度を乗せて
太陽は 昇ってゆく僕らを
涙に揺らぎながら 去ってゆくんだ

lll ただ、それだけ lll 

May 14 [Sun], 2006, 0:54
自分をとりまく関係が
すべて条件の上にしか成り立っていないとしか思えないなんて
一体、誰に相談すればいいんだo

どんなにただ、君にそばにいてほしいと思っても
バンドメンバじゃない僕に
家が近くない僕に
誰が必要性を感じてくれるんだろうo

なんて
いえるわけないじゃないかo

いえるわけないじゃないか、こんな、
君との関係を、重く捉えているだなんて
そんな負担に思うようなこと、いえるわけないじゃないかo

自分で解決方法なんて見つけられなくて
誰にも解決方法を求められなくて

どうして、頑張ると、有限実行できるっていうんだo
底辺のモンダイを解決できないでいるのに
表出している、その次の問題を頑張ると宣言して

どうして、うまくいきようか?

lll 今日の気持ち lll 

March 16 [Thu], 2006, 1:38
ぼくたちの幸せを 持ち帰ってください と言う君に

ほんとうに 感動したよ

みんなにわけたいくらい、幸せだと感じることができる君の素直さ

最高の幸せを、みんなにわけたいと思う君の優しさ

そんな君だから 心から思うよ

おめでとう おめでとう

明日もまた 幸せであって!

lll せんぶんのいち lll 

February 14 [Tue], 2006, 14:48
うまくいかない 毎日だ
メールを打つ手すら震える
言いたいことすら言葉にならない

この世界は闘争に満ち溢れていて
自主性程度じゃ 勝利はつかみ得ない

千分の一秒 息をするのももったいないし
千分の一秒 迷うことなんて無意味もいいとこだ

愛し愛されて生まれてきた僕ら
過ぎ去りし 千分の一秒

lll それは夢 lll 

February 13 [Mon], 2006, 14:51
6歳のとき それは親で
12歳のとき それはエリートで
18歳のとき それはアーティストだったが
24歳のいま 蓋についたアイスを掬い取ってなめている

思い描いた24歳は結局自分とは違う別人だったと言うしかなくて
6歳も12歳も18歳も思いもよらなかっただろう、
ふちに溝のある10円玉に小さな喜びを見出している24歳が存在して
それがよもや自分だなんて

lll 天球儀 lll 

February 10 [Fri], 2006, 1:18
世界は自分を中心に廻っているのではなくて
今や振り落とされてしまいそうだ

満天の星空をつかむことは難しいけど
僕らはどの星にだって手を伸ばしていい自由を持ってる

それは今も変わることはないのに

だけど
僕の希望は君と共にあり
僕の期待は君の中にあったのに

なのに僕らのお話は
君にとってただの時間つぶしだっただなんてあんまりじゃないか

なんて 少し卑屈になりすぎたかも

さようならと言い得ないのに
助けてとも言い得ない

だって世界は僕を中心に廻っているのではないから
君を巻き込むわけにはいかないんだ

だから言うよ あいまいな言葉を

頑張って

それがどうしようもない僕の どうしようもないがゆえの結果だ


隕石を引き寄せる引力は僕の力ではなくて
今や重力で足を上げることすらままならない

僕らが存在する時間は終わって
新しい環境に動けない僕はただ古臭く退化してゆく

それは刻一刻と止め処ないのに

だけど
僕の希望は尽きることなく
僕の期待は永遠のはずだったんだ

なのに僕らのお話が
君にとって選択を左右する引き合いではなかったなんてあんまりじゃないか

なんて少し悲観的になりすぎた

さようならと言い得ないのに
助けてとも言い得ない

だって星を引き寄せる引力は僕の力ではないから
君にいてほしいと言うわけにはいかないんだ

だから言うよ あいまいな言葉を

頑張って

それがどうしようもない僕の どうしようもないがゆえの結果だ

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