金沢といえば!

November 25 [Sat], 2017, 23:19
都内は、今、紅葉が見頃となっていますが、
今月のはじめ、紅葉が始まったばかりの北陸に行ってきました。


永平寺に




東尋坊



兼六園に


金沢城



お決まりのコース巡りとなってしまいましたが、



ひがし茶屋街で、お決まりの九谷焼のフクロウ、


お決まりの金箔のフクロウにも会ってきました



「九谷焼」は鮮やかな色彩で有名ですが、「九谷」って何?、
恥ずかしながら知らなかったので、調べてみました。

「九谷」は地名のようです。
現在の石川県山中町九谷だそうです。

今回の旅行でも、
宿泊した旅館の夕食・朝食に九谷焼の器が使われ、
その美しさを堪能しつつ美味しい食事を楽しませてもらいました。


湯涌温泉「湯の出」の朝食です。
器の美しさが写っていなくて残念ですが、
色鮮やかな九谷焼の器がずらっと並んでいます

九谷焼は、江戸時代初期の1655年ごろ、
加賀の支藩だった大聖寺藩の初代藩主の前田利治が、
領内の九谷の金山で陶石が発見されたのに着目し、
金山で錬金の役を務めていた後藤才次郎に命じて
肥前有田で製陶を学ばせ、その技術を導入し、
九谷に窯を築いたのが始まりだそうです。

九谷の窯は1700年初頭突然閉じられてしまいましたが、
この間に焼かれたものが後世、古九谷と呼ばれ、
日本の色絵磁器の代表として
独特の力強い様式美が高く評価されているそうです。

古九谷の廃窯から約80年後、
加賀藩営で金沢に春日山窯が開かれ、
再興九谷の時代に入り、数多くの窯が出現し、
それぞれに素晴らしい画風を作り出してきたそうです。
そして、今日の九谷焼に引き継がれているそうです。

一方、なぜ金沢は金箔が有名なの?
これも調べてみました。

金沢での箔打ちがいつから始まったのかは明確ではないそうですが、
加賀藩祖・前田利家が1593年
豊臣秀吉の朝鮮出兵に従って滞在していた肥前名護屋の陣中から、
七尾で金箔を、金沢で銀箔を打つように命じたことから、
16世紀末には行われていたことが明らかになっているそうです。

金沢の金箔が有名になったのは、
金沢の湿度の高さ・職人気質によるものだと言われているそうですが、
金箔は、製作用具が1971年国の重要民俗資料に指定、
1977年に「金沢箔」として指定伝統的工芸材料となっているそうです。

金箔総合企業「箔一」では、
金箔が巻かれたソフトクリームが、
891円(ハクイチ)で販売されていました。


ソフトクリームに、
金箔を一枚そのまま巻きつけてくれます。

味は「ソフトクリームのおいしさ邪魔しない」
(つまり金箔の味は全くわからない!)ものでした

pigment!

September 15 [Fri], 2017, 18:16
今、大人の塗り絵が流行っているということですが、
スマホでも塗り絵のアプリがありました

私がやってみたのは"pigment”、
"pigment”とは、英語で「顔料・色素」という意味らしいです。
精密な絵で大人でも楽しめます

フクロウの絵もいくつかあったので、挑戦してみました

まずは、簡単なものから







同じ柄で、色を変えて




少し、細かい絵になりましたね!





こんな精密な絵になると、
塗り絵でもすごいですね!!




やり始めると、時間が経つのを忘れてしまいます
究極の暇つぶしですネ

佐原の町並みに

August 15 [Tue], 2017, 14:25
7月末に息子夫妻がイギリスから帰国、
それに伴っての転居で落ち着かない中、
今年の夏休みは、
予定を何となく立てそびれてしまいました

松戸で過ごそうかということになったのですが、
1日だけ佐原・銚子まで行ってきました

まずは、千葉県香取市佐原へ、
伊能忠敬記念館のすぐそばの駐車場に車を止め、
佐原を散策です

伊能忠敬記念館ですが、

そう、あの「日本地図を作った人」の記念館です。
千葉県の九十九里町生まれ、
佐原には伊能家に婿養子として来たようです。
忠敬が、商人としても手腕を発揮していたというのも
測量を始めたのが50歳を過ぎてからというのも
はいめて知り


記念館では、
使用した道具や、色々な地図も展示されていて、
とても興味深かったです


その後、伊能忠敬の旧宅もあるという
佐原の町並みを散策しました。

伊能忠敬旧宅前にある、小野川にかかる橋。
橋の中央から水がジャージャー流れるので、
「じゃあじゃあ橋」と呼ばれているそう


和傘に竹灯り。






イベント時にはたくさんの竹灯りや
灯篭に灯がともって美しいのだそうです。


小野川沿いをちょっと散策







フクロウさんにもご対面してしまったので、
久々にブログをアップです

琉球胡麻菓子

May 04 [Thu], 2017, 9:48
GWの前半に沖縄に行ってきたのですが、
「道の駅 かでな」で
カワイイパッケージのお菓子を見つけました


『ごまふくろう』と『Gomagine』です。
どちらも那覇市の「オキネシア」という会社の胡麻菓子です


『ごまふくろう』は
黒ごまをふんだんに使った生地にマカダミアナッツを混ぜ
直火焙煎でカリッと焼き上げた一口大のキューブのお菓子。
美味しいのですが、ゴマの風味が強く、
マカデミアナッツの存在があまり感じられませんでした。
黒糖を使っているのが沖縄らしいですね


『Gomagine』は『ごまふくろう』と見た目も味も似たお菓子です。
ただ、使っているナッツがヘーゼルナッツで
ナッツの大きさも少し大きめで存在感あり!
原材料を見ると、黒糖のほかに、ココナツパウダーと
サンゴの骨を原料としたコーラルカルシウムが含まれ、
『ごまふくろう』の進化形といったところでしょうか……。
こちらのパッケージには、
フクロウのイラストの説明が書かれていて
「リュウキュウアオバズクの子供」だそう

ところで、「道の駅 かでな」は
そう、嘉手納基地のそばの道の駅です。

沖縄旅行で世界遺産やオーシャンブルーも楽しんだのですが、
沖縄の基地についても知っておこうと、立ち寄りました。

「道の駅 かでな」の屋上の展望台からは、
極東最大規模である嘉手納空軍基地が一望できます。

町の面積の約83%が
嘉手納空軍基地と嘉手納弾薬庫として使用されている
嘉手納町の様子を感じ取ることができます。

宜野湾市にある嘉数高台公園は
沖縄戦時の激戦地として戦跡が残るところですが、
展望台からは普天間基地が一望できます。
こちらにも、立ち寄ったのですが、

基地のすぐそばに民家が立ち並んでいます。
そして、基地には数基のオスプレイを見ることができ、
オスプレイの離発着時に県民の方が
恐怖を感じるのがよくわかります。

辺野古への移転問題もさることながら、
北朝鮮情勢が不安定な今、
これだけの基地を抱える沖縄県の人々は、
北朝鮮の標的になる脅威を感じているはず。
沖縄戦を経験し、世界平和を強く訴えている沖縄県が、
またもや……。

世界平和に逆行する流れを元に戻さなければ……

こんなところにも……

March 25 [Sat], 2017, 21:47
先日、母の病院の付き添いに行った際に
阿佐ヶ谷の商店街で
『OWL RECORDS』というお店に出会いました。



開店前だったので、
レコード店なのか、何のお店かわかりませんでしたが、





フクロウ好きのお店だということは
間違いがなさそうですね

それにしても、ガラスに向かいのお店が映ってしまって
ヒドイ写真ですね。
(時間がなかったもので

コジツケ!?

March 12 [Sun], 2017, 9:44
2月末に息子夫妻が
出張を機に一時帰国、
その時にいただいたお土産のチョコレート、
卵の形をしたカワイイチョコレートだったので、
ご紹介です


『The Egglet H-box』と書かれています。
箱に『H』の文字が切り抜かれていますね。


10種類の卵型のチョコレートが
15個入っています。



「フクロウじゃないのに??」とも思いましたが、
フクロウの卵って考えればいいじゃない……と思い、
久々にブログにアップすることにしました



箱の後ろ側に切り込みがあり
チョコレートの説明書が
そこに挟んでありました。


カワイイ・カラフルなエッグチョコです


ところで、本物のフクロウの卵は、
どんな形・色をしているのでしょうか。

調べてみたところ、
本当のフクロウの卵は
鶏の卵よりかなり丸く、色は白だそうです。

フクロウの営巣場所は樹洞で、
卵が転がってしまう心配が無く、
また保護色で外敵から見えにくくする必要がないため
丸く白いのだろうといわれています。

鳥の営巣場所で、
卵の形や色が変わるなんて、
まさに神様のなせる業ですね。
http://www.birdcarving.jp/wings/wings33/7.html





そのほかに、
ポルトガル製のオイルサーディン
(1955・1954の数字には、ちょっとした意味が……)





息子の勤務地のグレイトヤーモスの
エールビールもお土産に
重いのに

今日飲んでみたのですが、
喉元をビールが通り過ぎた後に
ほんのりフルーティーな香りが残る
とてもおいしいビールでした

Happy New Year!

January 07 [Sat], 2017, 1:05


昨年の12月で今度こそ終わりにしよう、
というか、
もう紹介するものもないのでやめようと思っていたのですが、
とってもカワイイクリスマスカードが
息子夫妻から届いたので、
もう1回だけ更新です


色合いも素敵だし、
ミミズクのイラストもカワイイですね


単純な印刷のカードではなく、
部分的に何層かの貼り絵になっていて、
立体的な感じになっています

今年がこのカードのように
穏やかな1年でありますように

松戸市の市鳥

December 03 [Sat], 2016, 4:35
先日、松戸の家に帰った際に、
家の近くの公園の横に
何故か消防自動車が止まっていました。

その消防自動車にフクロウのロゴが付いていて
松戸市の市鳥と書かれていました。

松戸市に家がありながら、
松戸市の鳥が「フクロウ」であることを
知りませんでした。

http://www.city.matsudo.chiba.jp/profile/logo/tree-flower-bard.html

そこで、調べてみたところ、
平成14年4月1日に施行された条例で、
フクロウが松戸市の鳥になったようです。



第1条 この条例は、市民の郷土愛の高揚と快適な都市環境を目指し、「市の木」「市の花」「市の鳥」を定めるものとする。
(市の木、市の花、市の鳥)
第2条 「市の木」「市の花」「市の鳥」は、次のとおりとする。
市の木 ユーカリ、なし、しい、さくら
市の花 のぎく、つつじ、あじさい
市の鳥 ふくろう、つばめ、しらさぎ



でも、なぜ3つも4つも、市の木・花・鳥を
定めたのでしょうね

今までなかったなんて

November 05 [Sat], 2016, 9:30
週3で通っている 
とある場所には、
旅行のお土産やプレゼントの小物が
ここそこに置かれています。

















その中に今年の夏、フクロウが登場しました








多分、九谷焼です。


それにしても、
こんなに色々な置物が飾られているのに、
今までフクロウの置物がなかったなんて、
フ・シ・ギ

キンピカ☆彡フクロウ

October 01 [Sat], 2016, 7:28
アジアの色々な国に旅行する人はたくさんいますが、
ミャンマーに旅行に行くという人は、
まだまだあまりいないのでは……。

夫が先日ミャンマーに出張、
ミャンマーという珍しさに気を奪われて、
いつもはしないお土産のお願いをしてしまいました。

それが、この張り子の金のフクロウです。

★☆140☆★

(H7.5cm×W5cm)


ぶら下げるための紐がついています。


「ほとんどのミャンマー人はフクロウ(ミャンマー語でジーグエッ)を
幸運や成功をもたらすラッキーな鳥として信じているのだそう。
家や店などに金色のきらびやかな紙製フクロウの置物を
ラッキーな置物として大事に飾ってあるのだそう。
特に、客商売の家などで日本の招き猫のように多く見られるのだそう。
ミャンマーのラッキーフクロウは雄と雌ペアーで飾るのが基本だそう。
雌のフクロウには腹の部分に小さなフクロウが描かれているのだそう。」
というような情報を目にしてしまったので、
お土産として夫にお願いしてしまいました

でも、くれぐれも質の良いものをとお願いしたのですが……。
時間もなく、フクロウを売っているお店を見かけたのは
1件だけだったということで、
そこにあったフクロウが今ここにあります

近くで見ると「ウ〜〜ン」ですが、




遠くから見ると、なんともきらびやかで
ラッキーバードに見えるかも……


ところで、ミャンマーは、
正式名称がミャンマー連邦共和国、旧通称はビルマです。
昨年11月に行われた総選挙で、
アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟が圧勝したのは、
記憶に新しいところ。
今年の3月には、54年ぶりの文民大統領にティンチョー氏が就任、
アウンサンスーチー氏は国家顧問、外務大臣、大統領府大臣を兼任して
事実上のアウンサンスーチー政権となっているとのこと。

民政移管になったことにより
「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるほど
経済成長が有望視されていると言いますから、
この荒削りの金ピカのフクロウも
何年か後にはどのような変貌を遂げているか楽しみ
P R
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