パワーストーンと病気 

June 07 [Sat], 2014, 23:44
この記事を書くときに、パワーストーンと
がんをネットで探したら、やはりがんの方で
パワーストーンを信じている人はいますね。

あるブログを読んだら、ご家族に、がんが
見つかった時は転移があって、治療はしない選択を
しながらも他の治療で病院へ検査にいっているのです

その検査は血液検査ですが
がんのことを知らない人のために書くと
がんがでると上がる値があって、それが
普通のひとなら二桁とかが、その方の場合は
三桁なのですよね。

この値は、目安でしかありませんが、三桁というのは
明らかにがんがたくさんある証拠なのです。
こういう人は悩むでしょうね。

また、昔の私(腫瘍もち)と同じように
あちらに、いい治療があれば、そこへ行っています。

そして、書籍も購入するという姿勢なのです。

パワーストーンも、「この石がいい、あの石がいい。」と
必死になります。
それは当たり前です。

しかし、実は、この必死さがよくないという
医者もいるのですよね。

がんの人が、がんばりすぎて、かえって
免疫がさがって、よくならないそうなのです。

いまは、何だか、がんと腫瘍にさとったので、この医者の
いうことがよくわかるのですが
普通は無理でしょうね。

話は、変わって、私の実家のペットの愛犬の初代の
子の話ですが、小型犬でした。
最後は心臓が悪くなってなくなるそうです。

これは、もう寿命なので、どうしようもないですが
家族がなんとかしようと
パワーストーンを購入していました。

医者がすべての病気をなおしきれないので、人間の心理としては
パワーストーンを購入してもしょうがないでしょうね。