出会い系詐欺のえげつない手口と返金について

April 10 [Sun], 2016, 19:32
出会い系サイトの詐欺被害って、えげつないですよね。



一度、食らいついたら骨までしゃぶりとる…そんな感じです。




30代男性のサクラ被害の話しを聞けました。

+++ ココから ↓


アドレスは、忘れましたが、ある出会い系サイトに
登録してみました。

そんなに怪しいとは思えないサイトでした。

登録は、無料でした。

そこで、家が近くの女性と知り合いました。
(今思えば、こっちの言い分に合わせてただけだと思います)


その女性が、私のプロフィールが載ってるページがあると
言うので見てみました。


何か、安っぽいページだなと思いました。



そこで、気付けばよかったのですが・・・

そこの掲示板で、話を始めました。


当然、僕はアドレスか、電話番号を交換したいわけです。


彼女も、そう書いてました。


しかし、掲示板には、アドレスも、電話番号も
書き込めない仕組みになっています。


そこで、それが出来るようになるには、
ポイントが足りません。

お互いに4000円必要だと言うことでした。

彼女と、一緒に4000円払おうということになりました。


その、支払方法ですが、電子マネーと言うか、
ネットマネーと言うか、コンビニでお金を払って、
数桁の数字を貰ってきます。


僕たちは、すぐに会いたかったので、夜中の3時半でしたが、
コンビニまで行ってきました。


で、そのサイトに数字を打ち込みました。


これで、交換できると思ったら、後4000円必要と
言うことでした。


嘘だろと思いましたが、彼女と話し合って、
もう4000円払うことにしました。

今度こそ、大丈夫だろと思ったら、さらにお金を
要求してきました。


そこで、鈍感な僕も、気が付きました。


アドレス交換なんて、最初からできないようになってることを。


そして、女性は、サクラだと言うことを。


この女性は、本当に優しくて、会話がうまかったです。


まさか、自分が騙されるとは夢にも思っていませんでした。

今、思えば、男だったかもしれませんね。


この悪徳サイトに登録してから、スパムメールが、
山のように来ました。


+++ ここまで 


あきらかに詐欺ですよね。

こういのって警察に行ってもお金戻ってこないんですよね。

民事訴訟で取り戻すことになりますが、調べるとそんなに
難しくなかったりします。


民事訴訟とか裁判って言われると難しそうですが
諦めずに返金請求することが大事なんです。



パワハラから逃げる方法

December 20 [Sat], 2014, 0:23
パワハラから逃げるには『退職』するしか無いと思ってませんか?

会社を辞めてしまえば相手と縁が切れる訳ですから
パワハラからは逃れられます。
その仕事にこだわりが無く経済的に困らなければ
退職するのが、モラハラから逃れる最善の方法と言えます。

しかし、そんな余裕しゃくしゃくな人なんてめったに居ませんよね?

ローンがあったり、扶養する家族がいたり…。


ただ意外な方法で会社を辞めずにモラハラから逃げる事ができるんです。



それは…







『記録』するのです。






何日の何時頃どんな事が起きて、誰にパワハラを受けたのか…。
それに対して自分が、どう感じたか?…



…を、しっかり記録しておくのです。



手書きのメモでもOKで、受けたモラハラの事実を機械的に
メモしていきましょう。


ICレコーダーや動画などで記録出来れば、なお良いです^^

ただし受けたモラハラに、「どう思ったか」が分かるようにしておくと
すごく良いです。

もちろん『記録』を労働基準監督署に持ち込めば、
会社に指導が入り改善命令などが出てきますが…


退職するならまだしも…
辞めずに…パワハラ回避を考えると懸命ではありませんよね。



なので…


監督署に持ち込む前の『証拠集め』として記録するのです。

いずれ最悪に備えての準備のような位置づけです。

これだけでも、心の余裕にようなものが生まれてきますが…



実はこの証拠集め…

思わぬ効用があるんです。


例えば小型カメラなどで記録した動画を家で見ると、
モラハラのきっかけとなる箇所を発見できたり、
相手の言い分が、やっぱり間違ってるのが再認識できたりします。


逆に、自分の弱点や悪い所を発見できたりもします。


つまり、モラハラを客観的に見られる視点が持てるのです。



単なる証拠集めがモラハラ解決の突破口になるかもしれません^^






他にも効用があって…


因果関係が難しいとされるパワハラによる精神疾患。

自分ではパワハラを受け、心が傷ついたと言っても、
本当にパワハラが原因だと証明するのは難しいと言われています。


例えば心療内科で『うつ病』だと診断されても、その原因が
会社でのパワハラだと立証しずらいのです。

そんな中でも、継続された記録があれば立証しやすくなります。

例えば小型カメラなどで、継続された動画があれば、
因果関係を立証しやすくなると言うこと。

そして認定されれば労災扱いになります。

被害者が陥りやすい抽象的な『パワーハラスメント』を
労働災害と言う事実にできるのです。

こうした事にも使える『記録』はやっておくと良い
パワハラ被害者の準備かもしれませんね。


重複しますが、録画録音の場合は、
『自分の感想を入れておくようにしましょう』

そのパワハラを受けてどう感じ傷ついたのか?などです。



撮ったデータはパソコンに日付名でフォルダー保存しておくと良いです。

密室のセクハラ 泣き寝入り

December 20 [Sat], 2014, 0:20
セクハラって、たいてい密室で起こりますよね。

例えば30歳女性の話しですが…

10人程の小さな会社で営業職をしているその女性は、
車で社長と同行営業に行く事になりました。

運転はその女性です。

ある日、何件かまわる予定で…

彼女が社長に次の行き先を聞いたら、助手席の社長が彼女の太ももに
指で地図を描いて説明しだしたらしいです。

しかもどんどん上の方に指をなぞらせて…。


その女性はもの凄く不快になったらしいのですが、
意外にそういう時って言えないらしく何も言わずジッと我慢したらしいです。


その場はそれ以上何もなくとりあえず収まったらしいのですが…。


それから事あるごとに背中や脇のあたりなどを、しれっ〜っと触ってくる
らしいんです。

しかも誰も居ない時を見計らって…。

それでいて他に人がいるときや通常の業務の時は何事もなかったように
接してくるらしいんです。


そんな会社辞めるのは簡単ですが、辞めるにしても何とか仕返し
したいと考えたらしいのですが、いつも突然のことなので証拠も何もなし。

本人に知らばっくれられたらどうしようもない状態です。

そんな状態なので裁判することも出来ないし…。

どうすれば良いのか分からずいるようです。


こんな感じで密室で証拠も無いので、結局は被害者の女性が泣き寝入りと
思いそうですが…


しっかりした証拠が無くても、本人の供述だけで証拠になる事があるのを
ご存じですか?


『供述証拠の信用性』と言って、以下の信用性が認められると
証拠として認定してもらえるんです。

1.他の証拠と整合してること、
2不自然、不合理でないこと
3具体的かつ詳細であること
4時間の経過と共に合理的理由なく変容していないこと
5供述者自身と当該事件との利害関係、自己に不利益な
 供述が含まれているか…などです。

これらを考慮しウソがないと思われれば、本人の供述だけで
証拠になるんですよ。

証拠がないからと言って諦める必要はありません。