このブログは引っ越しました 

April 09 [Sun], 2006, 11:13
この度、このブログは引っ越すことになりました。

引越し先はこちらです

今後ともよろしくお願いいたします。

Arturia Prophet V 

April 06 [Thu], 2006, 19:53
Arturiaの新作、Prophet Vを早々と入手しました。Prophet5とProphetVSのハイブリッド構造がユニークで、画面が切り替わる時のアニメーションも面白いです。

まずは何といっても音ですが、芯のしっかりした存在感の強い音で私は気に入りました。とてもいい音だと思います。Prophet5の実機は持ってこそいませんが使う機会はたまにあります。そのイメージで言ってシミュレート具合も問題ありません。

そしてハイブリッドモードですが、VSの4つのベクトルに両方のシンセの全てのオシレータの中から選んだ4つがアサインでき、そこからProphet5とProphetVSのそれぞれの回路に音を送ってミックスできるのです。VSのマトリックスモジュレーションもProphet5の回路を絡めることができるので、例えばProphet5の音にProphet5にはないモジュレーションを追加する・・・というセッティングも可能です。

Precision EQ & Precision Multiband 

April 04 [Tue], 2006, 20:35
UAD-1用のプラグインPrecision EQ & Precision Multibandを購入しました。すでにPrecision Limiterを持っているので、Precisionシリーズの残りの2つをかなり安く買えるクーポンが残っていたのでした。どちらも不自然に音が変わりすぎるという事がなく、いい感じです。

特別承認に係る電気楽器等一覧 

April 01 [Sat], 2006, 23:20
経済産業省、PSEマーク無しで販売可能な「ビンテージもの」一覧を発表

PSE法に関して経済産業省より「特別承認に係る電気楽器等一覧」というリストが発表されていますが、これがなかなか微妙です。
そもそも全てのメーカーの全ての機種を正確にリストにするのは無理があるような・・・。
電子オルガンや電子ピアノはビンテージ扱いじゃないんですね。
という事は業務用の機器に焦点を絞ってるのでしょうか。だとすると卓とかテレコとかスタジオ機器の有名どころが結構入ってないし、楽器もメーカー名が間違ってたり明らかに抜けてるのがあったり、重複してるのがあったり・・・。
いやしかしコンシューマ向けの製品も結構入ってるので、業務用のみって感じではないし・・・。
まあこのリストは順次更新されていくのでしょう。

でもこのリストを見てると長年お世話になったヴィンテージ機材のことをいろいろ思い出せてちょっと楽しめます。

Receptor(その5)-UniWire実践編 

March 30 [Thu], 2006, 14:25
さて、今のところUniWireプラグインは一つしか使えないので、Receptorに立ち上がったソフトシンセはReceptor内でバランスを取り、CubaseSXにはステレオ1系統で戻すという形になります。

写真はReceptor内にQLSO(Kompakt)を10個立ち上げ、それぞれに一つずつサンプルを割り当てて再生中のReceptorのCPUロードメータの様子。非常に安定した状態で余裕で再生できました。また、バウンスするときはMIDIトラックをひとつづつソロにして、リアルタイムモードでバウンスします。バウンスで出来上がったオーディオファイルの時間軸もチェックしました全く問題ありません。これまでQLSO使用時にさんざん苦労したことを考えると効果絶大です。


またこの状態でのReceptorのメモリ使用状況がこちら。1.25GBのうちの70%近くを使っています。もちろんDFD(Direct From Disk)はオンにしています。CubaseSX側にパラで立ち上がらない点を差し引いても十分効果はあると感じました。ちなみにReceptor内蔵の160GBのハードディスクは大量のQLSOのサンプルでほとんど埋まってしまいました。

植村花菜ライブ 

March 30 [Thu], 2006, 1:52
植村花菜さんのライブ(J-WAVE BOOM TOWN Sounds Green Live)に参加するため渋谷のDUO Music Exchangeへ。以前のON AIR EASTには何度も出ていますが、リニューアル後のこの場所には初めて来ました。この日発売となった植村花菜さんのニューシングル「やさしさにつつまれたなら」とカップリングの「トゲと花」のアレンジを担当しています。

Receptor(その4)-UniWireを試す 

March 27 [Mon], 2006, 21:12
さていよいよお楽しみのUniWireプラグインを試します。そのためにまずReceptorを1.5にバージョンアップし、UniWireプラグインをPCにインストールしました。

CubaseSX上でこのUniWireインストゥルメントを立ち上げ、Midiトラックからデータを送ってみると、ちゃんと音が出ました。

しかしここで一つ問題が・・・UniWireプラグインが一つの時は問題ないのですが、二つ以上立ち上げるととたんに通信が不安定になり、オーディオのオーバーフローを示すランプが点灯していまいます。

mLanとの相性もチェックしたし、他のVSTプラグインを全部はずしてのチェックも行ったし、LANケーブルもカテゴリー6の物を使っています。しかしどうしても改善されませんでした。
そこでメーカーのフォーラムを確認すると、何ととても重大な事が書かれていました。

それは・・・

UniWireはマルチプロセッサーをサポートしない

ということ。(ちなみにうちはOpteron 248 Dual)

UniWireプラグインは全て同一のプロセッサ上で動作する必要があるらしく、CubaseSXの場合はマルチプロセッサーサポートをオフにするか、必ず奇数番目もしくは偶数番目に起動する必要があるとの事。これはデュアルコアプロッセサでも同様だそうです。これはどうやらすぐに解決できそうな問題ではないのだそうです。

こんな大事なことがフォーラムのしかもユーザーからの質問に答えるレスにしか書かれてないのもどうかと思いますが、確かにCubaseSXのマルチプロセッサーサポートを切ったらUniWireプラグインを複数起動しても安定して動作しました。なのでシングル(シングルコア)CPUの人はおそらく問題なく動作すると思います。

しかし実際にデュアルCPU環境でやってる人は結構多いのではないでしょうか。まあこのUniWireもReceptorバージョン1.5もまだベータ版ではあるのですが、いつかは解決して欲しいと思います。

Windows Vistaの発売延期で「アップルに一大チャンス到来」の声 

March 25 [Sat], 2006, 2:49
Windows Vistaの発売延期で「アップルに一大チャンス到来」の声

Windows版のDAWを使う者にとってVistaの最大のメリットはやはりメモリ空間が広がるということでしょうか。いずれにせよこの時期に延期となるとちょっとがっかりですね。

王ジャパン世界一おめでとう 

March 23 [Thu], 2006, 21:25
王ジャパンWBC優勝おめでとうございます。
今回は実は忙しくてほとんどの試合を見ていませんでした。
見たのは準決勝の韓国戦のあの大量得点のシーンからと、
決勝のキューバ戦だけ。
何というかいいところだけ見れた感じでした。

イチロー選手の自らのテンションを高めることでみんなを引っ張る姿勢に感激しました。

Receptor(その3)-所有するプラグインのインストール 

March 21 [Tue], 2006, 20:57
さて、いよいよ自分が所有するプラグインをインストールしていきます。まずはQuantum Leap Symphonic Orchestraから。

ReceptorではQLSOはUser Installable Plug Inということになっていて、plugorama.comからReceptorで動作するインストーラーをダウンロードしてインストールし、その後通常通りのオーサライズを行います。QLSOが持っている大量のサンプルデータはPCの方からReceptorのハードディスクにコピーします。このコピー作業とオーサライズで相当時間をとられますが、まあこれは仕方ないでしょう。

同じ要領でSampletank2やSpectrasonicsのプラグインをインストールしました。これらのプラグインはいつもメモリ節約のためにフリーズの対象になることが多いプラグインです。分散処理が上手くいくかどうかこれから検証していきます。
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