この世界の片隅に 

2016年12月24日(土) 13時00分
公開してかなり時間が経過しているのに、劇場では立見のお客さんが居る!という情報で見てきました。のん(=能年玲奈)が久しぶりに表舞台に出てきたのも興味あったし……

うーん……太平洋戦争を描いた作品って、心が重くなるから嫌いなんですよね。この作品もやっぱりねぇ╭(๑¯⌓¯๑)╮戦争ってやったらダメだと思うけど……

細かい戦時中の描写という点に触れなければ、すずという女性が凄くほのぼの描かれています。今だと電車で1時間かからない広島と呉、そんな地域なのにお嫁に行くのそんな大変な事事だったの?そんな疑問もあるけど……かなり天然ボケなすずの立ち振る舞いや、そんなすずにマッチしたのんの吹替、心が癒されていきます。

周作がすずを何処で見染めたのか、この謎が解けた時、ちょっと良い気持ちになったりしたなぁ〜。

戦争が激化したからの物語は、やはり空気が重くなります。物語の時期をもう少し前か後ろにずらして、戦争と関係ない舞台に出来ないものなのかなぁ……すずのキャラなら戦争を絡めないでも充分良い物語ができたと思うのです。

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