ゴールデンボーイマガジンL 

2007年03月27日(火) 16時42分

















































・・・・・・・・思えば、僕の人生の中心にはいつもスキー部があった。








僕はずっと、スキー部が最高の部活になることを願い、スキー部に貢献したくて、人一倍部活に行き、スキーにも打ち込んできた。








もしかすると、スキーに熱中して、必死で夢を追いかけたのも、その満たされない思いを埋めるためだったのかもしれない。








乗鞍合宿と、クロカン練習を果たせば、今度こそスキー部に認めてもらえるかもしれないという、淡い期待は、いつも胸に忍ばせていた。
















もしかすると、スキー部もまた、僕が入部したせいで出来た心の傷を埋めるために、合宿全員参加という、大いなる野望を抱いたのかも知れない。










全ての不幸は、僕がスキー部に入ったことが原因だ。










僕の入部が、スキー部のメンバーや、それに関わる周囲の人々を苦しめてきたかと思うと、本当に辛い。








本来、僕は入部してきてはいけない人間だったんだ。























なのに、スキー部は僕を入れてくれた。












感謝の思いでいっぱいだ。








おかげで、素晴らしい夢を見ることが出来た。



















































夢を追ったこの2年は……僕の誇りだ。















支えてくれた全ての人に、心から感謝する。







そして、迷惑をかけた全ての人に、心から詫びる。








これを機に、スキー部にも、セルフィッシュにも、もう楽になってほしい。













僕がいなくなることで、スキー部の忌まわしいこと全てが、終わりを告げると信じている。











そして、OBの方々と、現役部員を幸せに導いて下さるよう、思いはセルフィッシュに託したい。









医学祭で闘争しても、グランジャーで骨折をしても、僕の部活は・・・・・・・・・・・スキー部だった。







































人間はちっぽけな存在だ。



自分を強く見せようとして、背伸びしては傷つき、その傷口を自分自身で広げてしまう、愚かで、弱い生き物だ。



だからこそ人間は、夢を見るのかも知れない。




夢の実現には困難を伴い、時として、夢は人を苦しめる。










それでも僕は、未来を切り拓くことが出来るのは、夢に情熱を注ぐ人間の力だと、信じている。










しかし、志を忘れた時、栄光はすぐに、終わりへ向かうだろう。
























でも僕は・・・
























なぜ・・・













































































明日の雪山を見ないのだろう・・・
























ゴールデンボーイマガジンK 

2006年11月29日(水) 22時11分
カンラカンキチ(以下甘)『こんにちは、GOLDENBOYさん。この度ゴールデンボーイマガジンの新人インタビュアーとなったカンラカンキチです。至らない部分も多々あると思いますが、どうぞよろしくお願いします。早速ですが、先日のマラソンでGOLDENBOYさんが足首靭帯を負傷したと伺ったのですが大丈夫ですか?』

GOLDENBOY(以下G)『まず、この場に遅刻したことを謝りたい。迎えを10分前に頼んでおいたんだが奴が来なかったんだ。自分で<遅刻厳禁>と指図がましいことを言いながら本当に申し訳ないことをしてしまった。この行動は不見識にも程があったよ。怪我についてだが、決して足の状態は大丈夫ではないものの回復は順調に進んでいる。早く動きたいよ。』

甘『そうなることを祈ってます。遅刻についてですが<遅刻厳禁>というメールは全員シカトしてたので平気ですよ(笑)30分前にそんなメール来られても建前だけの空疎な情報にしかなりませんからね(爆笑)話を戻しましょう。GOLDENBOYさんの今回の負傷によって、ともするとゴルフ界からも引退するのではないかというお話を無調整豆乳氏がなさっていましたが、それについてはどうお考えですか?』

G『滅相もない。引退はありえない。高橋尚子も走り続けるんだ。私も必ず復帰する。無調整豆乳は正気の沙汰じゃない。』

甘『実は私もそう思っていました。ところで、GOLDENBOYさんがゼロからのスタートを誓った2005年を境に、突然怪我の嵐に見舞われるようになってしまいましたが、あなたはこの怪我でその流れも終わったとおっしゃってます。それは、今後怪我をしない自信があるということですか?』

G『当然そういうことだ。ゼロからのスタートとしてはこの一年半、いい流れだったとは言えないかも知れないが、後悔はしていない。人生にはいいことばかりじゃないさ、でも次の扉をノックしたいんだ。もちろん反省はしているが、これで骨折や肉離れなどから続いていた一連の悪い流れを断ち切れたと確信している。これ以降、ささくれ一つさえも防ぐ覚悟だ。イチローを見習って自分の体を大切にしたい。2007年型GOLDENBOYは既成概念も価値観さえもリニューアルした、全く新しいものとなるであろう。』

甘『それは楽しみですね。私も見習いたいと思います。ところで、私は旅立つ日の綺麗な空を思い出して年末に行われるスキー合宿に参加することに決めたのですが、どうにも乗り気になれないでいます。私のスキーに対する情熱は、どうやら日常というフリーザーの中でとうに凍り付いてしまったようです。GOLDENBOYさんの方からなにかアドバイスをいただけないでしょうか?』

G『君は出身地が出身地だからそれはある意味仕方のないことだと思う。だが、あれもイヤこれもイヤじゃ前進することは出来ない。スキー部のために滑るという意識で取り組んでみたらどうかね?私はこのろくでもない素晴らしき部活のためならバイト前でもコンパの二次会まで付き合う覚悟がある。せっかくこんなに素晴らしい部活の一員なのだから、君が幸せに感謝してゲレンデに立つことを望むよ。それに、マニュアル通りに生きたって何も始まらない、僕らの歩いて行く道はアスファルトなんかじゃないんだ。そういう心を持っていればクリエイティブなスキーを楽しめると思う。』

甘『なるほど。アドバイスありがとうございました。急にスキーに行きたくなりました。負傷欠場の可能性が高いGOLDENBOYさんの分まで、クールに熱く頑張りたいと思います。』

ゴールデンボーイマガジンJ 

2006年11月14日(火) 23時11分
先日行われたカンラ・カンキチ甘楽紙のリサーチで、2006年群馬大学医学部スキー部の年間MVPにGOLDENBOY氏が選ばれていたことがわかった。同賞は記者投票によって決定され、それに評議委員会の意見を加味して選出されるものである。選考理由は、新歓の広告や映像製作などでの活躍ぶりや、乗鞍への超長距離の車だし、体育部会の連絡会開催を土壇場で主将に連絡するなど、度々スキー部の危機を救った事が主であるようだ。GOLDENBOY氏は『MVPは非常にうれしいし、受賞できたことを光栄に思う。去年のスキー部内闘争では、火の車だった私が不幸にも<野次馬>という言われ方をした。あの評価はアンフェアだ。それに比べてこれはとてもフェアな評価。ほんの少し知り合いだからという理由だけで体育部会会長からの怒られ役は今年ずっと私だったんだ。そういう影の部分も見てもらえた結果だと感じている。また来年も目指したい。』と語った。
また、昨年断トツの得票数でMVPを獲得したワルイージ氏は、往年の勢いが全く見られず連続受賞を逃した。
一方、特別賞は二年連続でリアルティバケン氏が受賞。部報での自己紹介や数々の流行語を生み出したことが高く評価されたようだ。
そして、新人王はカワナミ氏。リアルティバケン氏に勝るとも劣らない活躍は史上初の新人王&MVPダブル受賞さえ予感させた。惜しくもMVPは逃したものの、カワナミ氏は『えっ、茶番じゃん。今日の昼はバターライスや。博多をなめんな。靴しまえ。いい加減片付けろや。暇だから来たぁ。俺はオリジナルTや。ラーメンにはゴマ入れろ。ワサビは苦手やねん。俺の二十歳を返せ。糞過ぎてかわいいna。STOPゃ!レジ袋。』と新人王獲得の喜びを爆発させた。

ゴールデンボーイマガジンI 

2006年10月19日(木) 21時46分
一昨日行われた甘楽紙のインタビューで、今年11月に大学で行われる文化祭を最後に、GOLDENBOY氏が歌場主将の座を勇退することが明らかになったと報道されたが、ここにきて事態が急展開しているようだ。なんと、あのベア坂氏にかわりカワナミ氏が歌場主将の座を受け継ぐ可能性が出てきたというのだ。
緊急会見を開いたカワナミ氏は『大学随一のサークルをベア坂なんかに任せておけないけ。靴しまえ。博多をなめるな。奴はうるさい。黙って書けよ。』と切り捨てた。
その発言に対してベア坂氏は『シカトしてみたぁ、と言いたいとこだがキレて私は冷静になった。GOLDENBOYとカワナミに出し抜かれた気分だ。奴らは出し抜きキャラだ。いつか彼らの携帯の充電器のコードを切ってやる。ただ、今切ると怒りに任せて切ることになるから3年後に切る。』と語った。
九州男児の、そして超A型人間の矜持を胸に、歩き出したカワナミ氏の思い出した景色は、旅立つ日の綺麗な海だった。

ゴールデンボーイマガジンH 

2006年10月10日(火) 14時31分
本日行われたケイ・ワラハギ甘楽紙のインタビューで、今年11月に群馬大学で行われる文化祭を最後に、GOLDENBOY氏が歌場主将の座を勇退することが明らかになった。歌場は今年3月、なんちゃってできちゃったサークルであるが、以降部員数が爆発的に増え続け、群馬大学の最大サークルの座も狙えるほどに成長していた。
GOLDENBOY氏は『もう疲れた。歌場まで手を回す気力がない。何より最大の問題は、ハードになってきた学校の勉強に労せずついてく頭脳が私にはないということだ。それは君たちも知っての通りだ。残念だが歌場のことまで対応出来ない。ここまでやったからには文化祭までは私が責任をもつが、それ以降はベア坂氏にチームを託すことになる。コンビニでバイトしてるから私は許されるだろう。彼は私よりも優秀なので学校のことは問題なくこなせるだろうし、歌場随一の実力派シンガーの誇りにかけても、主将としての役割を全うしてくれるに違いない。』と語った。

またこの連絡を受け、別の会場で会見を開いたベア坂氏は『私は確信めいたものを見つけた。歌場主将の地位を与えられたのは栄誉なことだ。GOLDENBOY氏の勇退は残念だが、私なら彼よりも大役を担えると確信している。教育は宇宙da。ぜひ皆も期待してほしい。実は私は前々から主将の座を狙っていたんだ。我は神である。彼は目の上のタンコブだった。』と満面の笑みで語った。
音楽部の、そして歌場No1シンガーの矜持を胸に、ベア坂氏が上を向いて歩き出す。涙がこぼれないように。

ゴールデンボーイマガジンG 

2006年06月15日(木) 17時59分
ゴールデンボーイ氏(21)がスキー部最大のイベントである乗鞍合宿への参加を自身のHP上で表明した。同氏は昨年に行われた十大戦、東医体を共に拒否しており、スキー部のイベントへの参加は昨年夏に行われた悪魔のイベント、グランジャー以来10ヶ月ぶりとなる。自身初となる乗鞍への参加を前にゴールデンボーイ氏は『最初にこの話をもちかけられたときには参加を拒んだが、昨年参加してないこともあるし2006年度になってから普段の部活も全く行ってないから行ってあげないとと思ってね。あとグランジャーへの参加拒否が認められたこともきっかけの一つだね。』と語っている。
また、記者からの『今年度の十大戦と東医体に参加する意思はあるのか?』という問に対して『十大戦は行くつもりだ。だが、有馬記念と天皇杯を現地で観戦する予定なので早くても30日以降の参加となるだろう。もちろん東医体も行くつもりだ。だが、歌場の活動とシーズンスポーツの都合上最終日のみの参加となるだろう。』と語った。

ゴールデンボーイマガジンF 

2006年04月16日(日) 22時45分
ゴールデンボーイ氏(21)が、ついにレッツメッツからの引退を表明した。元々月に1回の頻度でしか参加せず、入部していたとは言い難い状況だったが、今シーズンに入ってからは2回中2回参加していたため、突然の引退に周囲も驚きを隠せない様子だった。GB氏は『今まで9人しか部員がいないことと、医学科が1人しかいなかったために辞めにくい感じだったが、今ではわ○水氏や○村氏が入部しその不安も解消された。これからは歌場に集中したい。ス〇ー部とは違い親切な先輩が多かったため申し訳ない気持ちもあるが、しかたないことだ。わ○水氏らが活躍することで私を許してほしい。』と語った。

ゴールデンボーイマガジンE @ 

2006年03月01日(水) 0時03分
<情熱はここに>をテーマに半世紀ぶりにイタリアで開催された第20回トリノ冬季五輪は26日、五輪旗がトリノのキアンバリーノ市長から次回2010年大会開催地、バンクーバーのサリバン市長に引き継がれ、閉幕した。

冬季五輪としては史上最多の80の国と地域から、約5000人の選手、役員が参加した冬の祭典は、17日間にわたった7競技、冬季史上最多となる84種目での熱戦を終えた。

日本はメダルこそ一つに終わったが、選手団の奮闘は国民に多くの感激と感動を与えてくれた。

だが、五輪の永続的課題でもあるドーピング問題は、バイアスロン女子のロシア選手が銀メダルをはく奪され、オーストリアの距離・バイアスロンチームに対する組織的な不正使用疑惑が持ち上がるなど、今大会にも影を落とした。

時を同じくして、群馬大学医学部スキー部の永続的問題である△□○問題も、△□○がゴールデンボーイのメールを四件連続でシカトするなど、上層部による組織的な不正行為が露呈し、今回も部内に暗い影を落とした。

ゴールデンボーイマガジンE A 

2006年02月28日(火) 23時56分
ところで、日本海側で観測史上最高の積雪を記録し20年ぶりの寒波となった厳しい冬も過ぎ去り、春の歩みが聞こえてきた今日この頃、医学部で6年間の教育課程を終えた卒業生の追い出しイベントが本格化しているようだ。

我らが群馬大学医学部スキー部では6年生がア○△ラ氏一人ではあるが、3月31日にみやま会館にて追い出しコンパが行われる事となった。

ア○△ラ氏は、セルフィッシュと対立する△□○派の一員として有名である。

当然ゴールデンボーイ氏は追い出しコンパの場で、集団ボイコットや同時多発テロを計画していると思われた。

しかし、ゴールデンボーイ氏は我々の取材に対し驚くべき計画を語った。

なんと、ア○△ラ氏の追い出しコンパを積極的に盛り上げ、気分よく送りだそうというのだ。

これについてゴールデンボーイ氏『私はア○△ラ氏が悪人だとは思わない。単に感情的になって我々に当たっているだけだ。彼は悪くない。あくまで悪の枢軸は△□○だ。△□○なんだ。奴はもはや人間とは言えない。ホビットだ。いや言い過ぎた。真のゲス野郎だ。今△□○は中学2年とア○△ラ氏無しでは生きていけないほどに追いつめられているだろう。追いコンでア○△ラ氏を味方につけさえすれば奴はもう終わりだ。だから我々は追いコンで気持ちよく彼を見送るべきだ。』と語った。

具体的なプランはまだ考えられていないが、撃滅△□○の有効な選択肢の一つとして受け入れてもらいたい。

ゴールデンボーイマガジンD 

2006年02月22日(水) 18時28分
昨年8月に左手手首を負傷して治療を受けていたゴールデンボーイ氏の二度目の手術が、今月20日に群馬大学医学部付属病院で行われていたことがわかった。今回の手術では、前回骨を固定するために挿入した金属を取り外しただけであったため局部麻酔で済み、尿カテーテルの悲劇を繰り返すことなく終了した。また、入院期間も二日間と短く回復も順調に進んでいる。担当医師によると、リハビリを真面目のに行えば4月には完治しているとのこと。第二学年になるまでにはこの問題は解決しそうだ。GB氏はこの半年間を振り返って『今までで初めてかつ最大の怪我だったのでショックだったり驚いたりはしたが、これも人生の一部として受け入れたい。教育は宇宙だ。』と語った。また、今後についての質問に対しては『しばらくは安静にしていなくてはいけないので残念ながら東医体に参加することは出来ないが、今シーズン中にもう一度ゲレンデに行きたい。物質も思想も虚無だ。』と語ったものの、負傷前に精を出していたボクシング界への復帰については明言を避けた。しかし、同氏は現在ゴルフ界への進出を熱望しておりボクシング界への復帰の可能性は低いとみられる。最後に、記者からの『今一番やりたいことは?』という質問に対しては『△□○に左フックを見舞うことだ。ボクシングで習得した技術を用いて人を殴るのは決してあってはならないことだが、彼はゲス野郎だから特例として我という神に許されるに違いない。私は正義のために戦うんだ。彼は近々入院することになるだろう。その目標が達成出来れば未練を取り払ってボクシングとお別れ出来るはずだ。』と語った。ゴールデンボーイ氏の活躍に期待したい。

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