安易なローンと保証人の落とし穴

April 23 [Tue], 2013, 14:10
最近では若者を中心にローンを組んで、先に品物を手にするということが多くなっています。


うまくつきあえば賢いライフスタイルになりますが、使い方を誤れば危険な落とし穴に落ちてしまうことも否めないです。


保証人になったばかりに人間関係さえも深い溝が入り、友人関係もなくなってしまったということを最近良く耳にします。


ローンを組んで商品を手にするということは、お金を借りて商品を購入するということを理解しなければなりません。



つまり、ローンが完済するまでは、100%自分のものにはなっていないということです。


先に品物が手に入るので錯覚に陥ってしまうのは無理もありません。


少し大きな買い物のローンを組む時には、保証人をつけることを要求されます。


もし、自分が支払いを不能になれば、保証人が代わりに債務を引き継ぐというものです。


計画的に収入が決定しており、ローンを組むのであれば問題ありませんが、手元にお金がないのでまずはローンを組んで品物を購入しようという考え方であれば、借金地獄の入口に立っているといっても過言ではないと思います。



ローンを組んで商品を購入する。


人に保証人を依頼する。


人の保証人を引き受ける。


本当に簡単に考えてしまって良いですか。


言葉はカタカナでも、実際は借金=債務なんですよ。




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