10/26(月)

October 26 [Mon], 2009, 16:41

※()内の食べ物はチューイングしたものです。

起床時:56.7kg 24.7%

朝:カットパイン4切れ
  バナナ1本
  カフェオレ
  ライ麦トースト1枚
  
(ライ麦バタートースト3枚・アーモンドチョコ1箱菓子パン2個・アルフォート1箱・カフェオレ2杯)


昼:ホウレンソ草と手羽元のカレー

(近所のパン屋で買ったパン4個)

夜:りんご半分


今日もチューイングしまくり。

一日時間がありすぎるから、お昼にカレーを煮込んでみたけど、
それでも時間がありあまる。

で、今日もいつものチューイング。
やめよう、やめようと思っているのに、どうしてもやめられません。
口の中に広がるクリームやチョコの、甘い味。

本当は飲み込みたい。
おいしく味わいたい。

でも、これ飲むと太っちゃうよ?
後から吐くの大変だよ?

いやだよ。
過食嘔吐のツラさ、もうこりごりだもん。

じゃ、どうするの?

ペッてしちゃえばいいんだ。

もぐもぐ。
ビニール袋の中に、ペッ。

散々もぐもぐして、チューイング終了後、我にかえる。


恥ずかしい。気持ち悪い。みっともない。
何やってるんだろ。


ぽちゃ子の毎日は、こんな感じです。


チューイングをはじめてから、明らかに代謝が落ちた気がします。
気分の浮き沈みも激しくなったし、だるい…。
自律神経が乱れてきているんですね。

本日のチューイング代、1300円。

あーあ。
毎日高いお金払って、もぐもぐして、ペッ。
むなしい。

何やってるんだろうな。

わたしの「デブ」記録C

October 26 [Mon], 2009, 16:14

高2の秋。
絶望の中、わたしが手に取ったファッション誌は女子大生向けのファッション誌。

ぶっちゃけると、CanCa〇です。


高校に入って周りに合わせるため眉を整えたり、軽いメイク位はしてたけど、
ファッション誌はまともに読んでませんでした。

何を読めばわからなかったけど、とりあえずギャルとか怖かったので(笑)

一番無難で、普通っぽいやつ。

それを本屋で買ってきて、隅から隅まで読みました。


で、信じられない記事を見つけました。

「飲むだけで-12kg!!めちゃモテになっちゃいました♪」

という、置き換えシェイクの広告。

いかにもデブが飛びつきそうな文句ですね(笑)

ぽちゃ子も例にもれず飛びつきました。


マイ〇ロダイエットです。

高価だったので、両親に内緒でおばあちゃんにお願いして買ってもらいました。



毎日朝昼シェイクを飲む。

それだけで痩せられる。


夢のようです。


が。



「食べることをガマンする」という、ぽちゃ子にとってはじめての経験。

辛かったです。食べたかったです。


でも、それ以上に「普通の女の子」になりたかった。

大好きなカツ丼、アイスクリーム。
食べたくてしょうがなかったけど、ガマン。

シェイクを飲みながら、早朝ウォーキングもしました。



半年間、必死にがんばりました。

その間はほとんど学校へ行ってませんでした。


気づけば65kgから54kgまで体重が減っていました。



やっと、「標準」くらいにはなれました。

わたしは高3になっていました。

わたしの「デブ」記録B

October 26 [Mon], 2009, 15:58
少し話がそれますが。

高2の春。

クラス替えで、全然知らないクラスメートばかりの中、
ぽちゃ子は友達を確保しようと必死でした。


女子にとって「グループ」に入っていないことすなわち「死」。


…っていうと大げさかもしれないけど、とにかくグループに入っていないと
めちゃくちゃ孤独だし、気まずいわけですな。


授業の間の休憩時間・移動の時間・トイレの誘い合い、放課後のプリクラ撮り…


そんな何気ない日常を平穏に過ごしていくためには、
誰でもいいけど、誰かが必要なんです。


全く知らないクラスメートの中、初日から「デブ」のため浮いていたぽちゃ子ですが、
そんなぽちゃ子にある女の子が声をかけてきてくれて、なんとかあるグループに入ることができました。

そのグループには、総勢6人位の女の子たちがいました。

めちゃくちゃ仲良しってわけじゃない。
みんながみんな、「グループ」が必要だから、
仕方がなく集まってるって感じのグループでした。

そんなグループでも、なんとか入れたぽちゃ子。
「これで大丈夫」とホッとしていたら…


ある日突然。本当に何の前触れもなく。
グループの子たちから総シカトを喰らいました。

あいさつしても、無視。
しゃべりかけても、無視。
目があっているのに、無視。

みんなからシカトされて、ひとりぼっち。
ぽちゃ子はパニくりました。
何が理由なのかさっぱりわかりません。

毎日辛くて辛くて。

そのうち、ぽちゃ子は学校へ行かなくなりました。

高2の二学期から、ほとんど不登校でした。

家にひきこもって、考えていたことは…

「普通の女子になろう。」

ということでした。


デブだから無視される、デブだからこんな辛い思いをする、デブだから…


すべてを「デブ」のせいにしていたんですね。

「デブ」じゃなくなれば、「ブス」じゃなくなれば、

「普通」になれば、無視されない。


そう思ってぽちゃ子がまず手に取ったのがとあるファッション誌でした。

わたしの「デブ」記録A

October 26 [Mon], 2009, 15:48


小学校高学年でやっと「太ってる=恥ずかしい&自分はデブ」を自覚したわたし。


「デブ」とは自覚をしたものの、
今まで当たり前だったお菓子やご飯をやめようとは思いませんでした。

欲求のまま、食べてました。


だからデブなんだけどね。


小学校を卒業して中学に入ると、男子のからかいはますますひどくなりました。
女子の嘲笑も、あからさまになってきました。

男子のからかいよりも、女子からのハブがこたえましたねー。


わたしはバスケットボール部だったんですが(デブのくせに運動は好きだったんですよ)

先輩とペアを組んでミニゲームをするっていう練習メニューがあるんですね。

一年生がずらーっと並んで、その前で先輩がじゃんけんをして、

勝った人から好きな一年生を指名してペアになっていくっていう。


で、もちろんわたしはいつも最後まで売れ残ってました。


デブだし。ブサイクだし。おまけに性格も悪いし(爆)
(デブなのになぜか自信たっぷりで目立ちたがり屋だったんですよ)


今思えば「しゃーないだろ」と思うんですが、

その頃はわけがわからなくって。

ハブられるのが辛くて辛くて。

そしてやっと気づくんです。


「女子は痩せててかわいくなくっちゃいけないんだな。」

ということに。



それに気づいた時には、わたしはもう高校二年生になっていました。
思春期真っただ中。

当時160cm、65kg。
制服のサイズは13号。

デブです。おまけにブサイクでした。
性格の悪さにも磨きがかかっていました。

もちろん、彼氏なんていませんでした。


ようやくダイエット…というよりは、

「普通の女の子になりたい計画」がスタートしたのです。





わたしの「デブ」記録

October 26 [Mon], 2009, 15:36
思えば、ぽちゃ子は小さなころから肥満児でした。


両親が共働きだったので、実質祖父母が面倒をみてくれていたのですが、

とにかく優しいじーちゃんばーちゃんはわたしが欲しがるだけお菓子を与え続け…


両親も「子供はぽちゃっとしてる方がかわいい!」

という人たちだったので、わたしを甘やかす祖父母を止めるわけでもなく、

ぽちゃ子は順調にぷくぷくと育ってゆきました。


幼稚園の時点で、周りの子たちに比べて既に一回り体格がよろしかったです。



自分で「あ、わたし太ってる」ってようやく気がつきだしたのが、小学校高学年。


体重測定で周りの女子が「何kgだった〜?」とかコソコソ言い合っている中、

ひとりずば抜けて体重が多かったわたし。

体重計の針の振れ幅が一人だけ半端なかったですもん。


男子から「おいデブ〜」と、外見のことでかわれるようになり。
そしてそれを見て遠巻きに、少し遠慮がちに嘲笑う女子たち。


恥ずかしくて、恥ずかしくて、涙が出ました。


その時はじめて「自分はデブなんだ、恥ずかしいんだ」と気付いたのですね。


それまでは、自分が太ってることは薄々わかってたけど、

「太っていること=恥ずかしいこと」

だなんて、考えもしなかったので。


「なんでわたしだけデブなんだろう?」

自分の中で、大事な軸がギシギシと音を立てて歪んでいくのがわかりました。
P R
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