nakuba 

February 07 [Thu], 2008, 8:16
NAKUBA
広川隆一さん
数々の賞を受賞。
今年はイスラエル建国60年目。
200人以上の証言を集めて映画を作製。

インタビューの内容。
広川さんは40年前にイスラエルに行き、ユダヤ人と生活をともにしていた。
ナチスによって迫害を受けたユダヤ人に同情していた。
当時、ひまわり畑で働いていた広川さんは、周辺に白い瓦礫変があることを不思議に思っていた。
ある日、その破片にパレスチナ人の家の名前が書いてあるのを見つけ、すべてを悟った。
自分のいるこの村はかつてはパレスチナ人の村だった。
そのときから広川さんにとって、パレスチナ問題は他人の問題ではなくなった。

1948年、一体なにがあったのか。
大切なのは共通の歴史認識を持つこと。
お互いがお互いに対して歪んだ認識を持っているから、争いが終わらない。

どこにもない場所 

February 03 [Sun], 2008, 16:14
「でもこれはあたしの人生なの。これからあたしがいくら『あちゃぁ、失敗だった』って思うことがあっても全部自分で責任を負わなきゃいけないの。」

「個人のレベルの問題を人種や年代に置き換えるのは危険だよ。純粋な大人もいるし純粋じゃない大人もいる。」

『大人はまんがを読むべきじゃない』
『世界標準になるためにはまんがは読むべきじゃない』
『世界でまんががうけているのはそれが日本の固有のものだからで、自分の国にないから。』
意味が分からない。
世界標準ってなんだろう。

じゃこじゃこのクッキー 

February 03 [Sun], 2008, 15:30
『じゃこじゃこのクッキー』
このフレーズ気に入っちゃった。
江國さん天才。
なんで日常をあんなはわきらオーラで包めるのでしょうね。


弟きてます。
楽しみにしてた。
でも相変わらず口が悪い。
慣れてるけど、あまりにひどいと悲しくなる。

先輩が中国にいると感情の閾値が高くなるって言ってたけど、
あたしは弟のおかげでイライラとか怒りの閾値はかなり高くなったとおもう。
弟のおかげでめったに怒らないひとになれました。
一番したの弟が穏やかなのもそれ系なのじゃないかしら。

高校サッカー 

January 06 [Sun], 2008, 11:45
昨日見ちゃった。
テスト勉強しなきゃなのに(o>_ 福岡東と流通経大★
見ててすごく面白い試合だった!
図書館行かなきゃなのに目が話せなくて結局終わるまで立てなかった。
レベル高いなあ。
解説の人も言ってたけど両チームともディフェンスすばらしい!
福岡東のサイドチェンジすばらしい。
流通経大の攻撃は見てて気持ちがいい。


最後はPK!もうどきどき。。
これで決まっちゃうんだ。。

GKの須藤亮太くんの貫禄がやばい。
2本も止めちゃったよ。

結局、流通経大が準決勝にこまを進めた。
でも解説のひとがほんとに内容的にすごくいい試合だったって言ってたよ。
決勝でみたかったって。
福岡東のためにもがんばってほしいなあ。

今日は準決勝だね。
図書館いかなきゃ。
でも見たいよ(o>_

*がんばれ あたし(o>_<o) * 

December 09 [Sun], 2007, 11:53
終わっちゃた。
合同ゼミ。
立教、慶應、法政、学習院、愛知大学。よく考えたら五大学ってすごい規模だね。


そしてやっぱり慶應すごい!!!
ほんとに勉強してるんだ。
プレゼンの内容はもちろんピカイチなんだけど、もっとびっくりしたのはその切磋琢磨な姿勢。
慶應のプレゼンに質問するのは他大じゃなくて慶應なの。
しかもほんと容赦のない!
飲み会の席で聞いたら、自分の研究は先輩にずたぼろに言われるんだって。
そんな環境だからあんなすばらしい質問とlogical thinkingができるんだね。
当日まで他大の発表テーマはなんだかわからないのに、発表した班より広く深い知識を持って、なんかもうほんと容赦ないとしかいいようがない質問!
でもうちの先輩も負けてなくてかっこよかったです。
慶應と対等に議論できる先輩が誇らしいです!


慶應さんは飲み会の席では先ほどの厳しさは姿を消しテンション高く、遊んでるかんじで文武両道ですばらしいと思いました笑
バイトはホストって人もいてびっくりしましました。
来てないけどホステスさんもいるそうです笑


ああでもほんとにいい刺激をもらいました。。。
今回の合同ゼミ、勉強面でもあとほかのいろんなとこでもあたし頑張らなきゃって思いました。
先輩や慶應さんをみて、あとあたしインカレゼミ係でしかも立教開催だから、いろいろ仕事もあって、自分のダメさを実感。
人前で話すのちょー苦手だし、lojical thinkingもできないし、ひとが当たり前にできることもできないし、うまく人にいいたいこと伝えられないし、自分で決めるの不安ですぐひとに聞いちゃうし、焦ると大パニックになるし・・。
もう先輩になるのに。。
ああもっとしっかりした人間になりたいです。。
大学生の間に少しでも成長できるように頑張ります。

日本の戦後賠償・保障問題 

December 09 [Sun], 2007, 11:51
日本の戦後賠償・補償問題
2007年11月19日

【サンフランシスコ条約 第14条】
「連合国のすべての賠償請求権を放棄」
→アジアにおける安全保障に基地として日本を重視する米国のイニシアティブ
 実際に被害をうけたアジア諸国が受け入れられるものではない

【日本国内の反応 賠償軽減をどのようにうけとめたか】
日本の戦争責任の取り方 対米指向型
・ 戦場となり直接の被害を及ぼした東南アジア諸国よりも、米国の意向を最重視
・ 米国が無賠償原則をもって各国と交渉し、日本は直接交渉することなしに賠償が軽減。
日本は直接被害国と向き合う契機、歴史と向き合う契機を逃した。

☆まとめ☆
1・日本が自分の手で賠償問題を解決しなかったこと
2・日本が賠償を経済的な得失から評価したこと
が日本の歴史認識の所在を曖昧にした。

新宮澤構想の内容を簡単に説明して下さい。 

December 09 [Sun], 2007, 11:46
通貨危機に見舞われたアジア諸国の実体経済は困難な状況におちいりました。一方で、経済のグローバル化が進む中、アジア諸国と我が国との結び付きはますます強くなってきていました。このような状況の中で、通貨危機に見舞われたアジア諸国の経済困難の克服を支援し、国際金融資本市場の安定化を図るため、我が国として早急に支援策を講じていく必要がありました。そのため、アジア諸国の実体経済回復のための中長期の資金支援として150億ドル、これらの諸国が経済改革を推進していく過程で短期の資金需要が生じた場合の備えとして150億ドル、合わせて全体で300億ドル規模の資金支援スキームを用意したものです。



新宮澤構想は1997年に議論されたアジア通貨基金構想とどう違うのですか


1997年に議論されたアジア通貨基金構想は、通貨の安定に焦点を当てたマルチ(多国間)の支援スキームが想定されていました。1998年発表された新宮澤構想は、通貨危機に見舞われたアジア諸国の経済困難の克服を支援し、国際金融資本市場の安定化を図るといった実体経済面に着目した、日本によるバイ(二国間)の支援を中心としたスキームです。

岐路にたつ日中関係「東アジア共同体」 

December 09 [Sun], 2007, 11:33
2007 12 3 岐路に立つ日中関係
第7章 東アジア共同体


2005年
東南アジア諸国連合首脳会議
ASEAN+3(日中韓)首脳会議
東アジア首脳会議(東アジア・サミット)

「東アジア共同体の形成をめざすこと」議長声明、共同宣言に明記


【東アジアサミット経緯】
→東アジア共同体の形成に向けたロードマップに位置づけ

→2001年 東アジアビジョングループ(EAVG)が提言

→2002年 東アジアスタディーグループ(EASG ASEAN+3の政府関係者)が検討

→2004年 東アジアサミット実現に向けた動き加速
ASEAN議長国のマレーシアが同年に東アジアサミット開催を提言

→2005年12月
ASEAN+3+オーストラリア、ニュージーランド、インド 計16ヶ国
EAVG提案のわずか四年後に実現


東アジアサミットが提案後、わずか四年というスピードで実現したのに、東アジア共同体の将来は明るいとは言えない
→日中の関係が冷え込んでいるから

結論「東アジア共同体の実現には日中間の協力が不可欠 二国のためだけでなく他の国のためにも日本と中国は仲良くしなければならない」







【1東アジアの経済協力】
1金融分野

99年3月 ASEAN+3
     財務相 中央銀行総裁代理会議
     →アジア通貨危機の原因である「短期資本の監視強化」合意

99年4月 ASEAN+3財務相会議(マニラ)
     →アジアの為替安定をめざす「円の国際化」

2000年3月 ASEAN+3財務相 中央銀行総裁代理会議
      →資金協力の枠組みづくり検討(通貨危機再来に備える)

    5月 財務相会議
      通過スワップ協定にむけての合意

2003年末まで 日本は中国、韓国、タイ、フィリピンのどの間で二カ国間の通貨スワップ

中でも2002年 日中通過スワップ取極 地域協力の推進として重要

今まで日本が締結した通貨スワップ取極
→一方的なもの 
→日本が一方的にアジア各国に資金を米ドルで融通

日中通貨スワップ
→相互的
→一定の要件の元で円と元を融通しあう。

外貨準備高1位と2位の日中が協力関係
東アジアの通貨安定に向けての協力の姿勢が示された。

2貿易分野
FTAの締結
中国、ASEANは二ヶ国間の高いレベルでの協力締結より、地域的な自由貿易圏の成立に重点

地域的なFTA
2003年 ASEANは東アジア経済共同体(AFTA)を通じて2020年までに経済統合を完了させ東アジア経済共同体(AEC)を構築することに合意。


3・経済分野からよりひろい分野へ
経済分野での協力の進展に伴い、より広い分野での「東アジア協力」が模索

1998年 「東アジア・ビジョン・グループ(EAVG)」設置合意
幅広い分野での東アジア協力を模索する民間有識者の組織

1999年 「東アジアの協力に関する共同声明」
→ASEAN+3初めての共同宣言
     →協力すべき分野を明らかに
      1・経済・社会分野
      2・政治とその他の分野
共同声明を機に、制度化が進展!

【中国の周辺外交と対日関係】
★中国の周辺外交
東アジア協力が進展した大きな要因は中国外交の政策転換
従来、多国間の協力体制には消極的
→二カ国間に比べて、影響力が低下すると考えたため

しかし、政策転換!二つの転換点
1・2000年 15期5中全会
→「新世紀の三大任務」
・ 「覇権主義」への反対が明言されていない。*対米協調志向の表れ
・ 「共同発展の推進」国際社会との協力姿勢の表れ

2・16全大会
「周辺外交」を「大国外交」に並ぶ高い位置づけ
中国外交のなかでASEAN地域の位置づけが高まっている!
しかし、その背景に米国の覇権主義的な傾向への対抗があることは否定できない。

★ 対日関係の枠組み転換
東アジア協力に関する中国の政策転換を進めた要因は中国が日本の役割拡大を認めたことにある。
→すなわち「日中共同宣言」

「善隣友好」に言及せず「パートナーシップ」の確立を宣言。
両国の影響は二カ国間だけでなく、世界に及ぶ。
「経済」だけでなく「地域のための平和」にも及ぶ。

それまで両国関係の影響が地域・世界まで及ぶこと想定されず、日本にも安全保障面での役割は認めなかった。

その後も「パートナーシップ」を基礎とする「東アジア協力」は繰り返し表明

しかし、2001年以降、靖国問題をはじめとする様々な摩擦が出てくるにしたがって、吹いたたび「善隣友好」の強調に戻る。
中国の枠組み転換うまくいかず。















★要約★

結論「東アジア共同体の実現には日中間の協力が不可欠 二国のためだけでなくASEAN地域のためにも今後の日中関係は重要」
東アジア協力の推移を説明
中国、日本それぞれのアジア協力についてのべ、そのなかでの日中関係について説明。


東アジアサミットが提案後、わずか四年というスピードで実現したのに、東アジア共同体の将来は明るいとは言えない
→日中の関係が冷え込んでいるから

1・ASEAN協力の推移を説明
協力は経済分野から、より幅広い分野での「東アジア協力」へ
協力は経済分野から始まった。
金融分野、貿易分野
・ アジア通貨危機の原因である「短期資本の監視強化」合意
・ アジアの為替安定をめざす「円の国際化」
・ 資金通過スワップ協定にむけての合意
・ 協力の枠組みづくり検討(通貨危機再来に備える)

2003年末まで 日本は中国、韓国、タイ、フィリピンのどの間で二カ国間の通貨スワップ

中でも2002年 日中通過スワップ取極 地域協力の推進として重要

今まで日本が締結した通貨スワップ取極
→一方的なもの 
→日本が一方的にアジア各国に資金を米ドルで融通

日中通貨スワップ
→相互的
→一定の要件の元で円と元を融通しあう。

外貨準備高1位と2位の日中が協力関係
東アジアの通貨安定に向けての協力の姿勢が示された。



経済分野での協力の進展に伴い、より広い分野での「東アジア協力」が模索

1998年 「東アジア・ビジョン・グループ(EAVG)」設置合意
幅広い分野での東アジア協力を模索する民間有識者の組織

1999年 「東アジアの協力に関する共同声明」
→ASEAN+3初めての共同宣言
     →協力すべき分野を明らかに
      1・経済・社会分野
      2・政治とその他の分野
共同声明を機に、制度化が進展!


2・中国は東アジア協力に積極的
東アジア協力の進展を可能にした大きな要因のひとつは「中国の政策転換」
従来中国は多国間の協力に消極的だった。これは二カ国間にくれべ影協力が低下すると考えたため。しかし中国外交のなかでASEAN地域の位置づけが高まっている!
「周辺外交」を「大国外交」に並ぶ高い位置づけ。
さらに東アジア協力に関する日本の役割の拡大も認める。これは「日中共同宣言」に表れている。日中の関係を「善隣友好」にとどめず、「パートナーシップ」明言した。

しかし、こうした政策転換もなかなかうまく行っていない。2001年以降、小泉首相の靖国参拝問題や教科書問題、反日デモなど日中の摩擦の側面もめだったため。
日中間の関係も、再び「善隣友好」の強調に、戻りつつある。中国指導部は関係改善と枠組み転換を望んでいるが、なかなかうまく進んでいないのが現状である。

3・日本
日本は中国の積極姿勢に刺激され、ASEAN諸国からの期待にこたえる形で東アジア協力に乗り出した。ASEAN諸国は日本に経済分野だけでなく、政治・安全保障分野に関しても期待している。なぜなら急速に発展し、台頭してくる中国に関して不信感を持っているから。こうした期待に答え、いくつかの演説で、東アジア共同体構想への積極的姿勢を明らかにする。しかし、日本がそれに沿ったアジア外交を展開してるとは言えない。東アジアのなかでの、中国との関係をどのように位置づけていくのかはっきりしていないから。事実、両国は協力・強調より摩擦・対立の関係が目立っている。日中共同宣言における枠組み転換うまくいっていない。外交レベルでは日中協力が合意されていても、実務レベルで実現できていないのが現状。

3・まとめ
このように、中国、日本がそれぞれ東アジア協力に積極姿勢を見せながらも、両者が効果的に協力できていない。どのような分野でその役割を発揮していくかもの認識も共有されていない。「東アジア協力」を実現するには、日中関係がその「核心」となる。
 






「72年体制」
*歴史問題
日本は侵略戦争反省
中国は賠償放棄
*台湾問題
日本は中国を唯一の政府とみなす。台湾は中国の一部

「岐路にたつ日中関係」 安全保障の展開 

December 09 [Sun], 2007, 11:30
安全保障関係の展開
はじめに
軍事的、経済的に台頭してきている中国、東アジア最大の経済国である日本
安全保障の面でも衝突の可能性
【ポスト冷戦期の日本】
・勢力均衡?
・ 関与?
→防衛交流・安全保障対話

【アジアの軍拡競争?】
エネルギー供給能力が不足している東アジア主要国、
それに対して中国のエネルギー需要の増加が世界のエネルギー需給を圧迫 
→エネルギーめぐって軍拡競争?

1. 冷戦期の日中安全保障
(1)「敵から友へ」
「戦争をした敵国同士」
→朝鮮戦争、
 日華平和条約
 白団による軍事的支援(1949〜69)

「敵から友へ」
→米中接近

(2)戦略的接近と防衛協力の欠如
日中の経済関係が普段に上昇するなか、安全保障の面では不安定で脆弱な関係しか持てないパターン繰り返される。

【冷戦期後半】
日中防衛交流はハイレベル交流
中国側の対ソ戦略によって主導、日本はそれに慎重
→中国の外交内政戦略変化
→中国消極姿勢へ転換

実際には敵対関係を終局しただけの関係

2・ポスト冷戦期
1990年代末
「軍事外交」
軍事安全保障を主目的とした外交・交流
→軍事代表団との相互交流武器売買、合同軍事演習、を増大。
→日本にも積極的交流求める。
→しかし、日本
 専守防衛、非核三原則、武器輸出三原則、集団的自衛権の制限
 安全保障政策に制限
→米国と異なり、戦略的な「関与」できない。

1990年代
日米安保歓迎(対ソ戦略)

1996年台湾危機以降
日米同盟への懸念
→日米同盟の拘束力弱めようとする
→あきらめ。
→日本の戦略的重要性を再認識

1997〜1998
「対日重視」
ハイレベル交流から実務者レベルの交流

【日中防衛交流の特徴】3つ
・ ハイレベルの軍事交流は中国が講義の意思を表すのに犠牲にしやすい
→経済交流に対して「実利」が少ないから。
→日本
 専守防衛、非核三原則、武器輸出三原則、集団的自衛権の制限
   安全保障政策に制限
→米国と異なり、戦略的な「関与」できない
・ 協議枠組みがない
→安定性を失わせる要因。
・ 実務者レベルの交流は「実利」あるから政治的変化に左右されない
→情報収集

3・相互不信、懸念の増大
【日本の対中懸念】
・民主化することなく、対日強硬姿勢を保持したまま、軍事的経済的大国になることを懸念。
・世論調査、中国への懸念の高まりと、日米同盟強化を受け入れは正比例の関係
・政府レベルでも中国の不透明性や不確実性に懸念。
・ 「非平和的手段」を明記した「反国家分裂法」の成立により欧州も同様の懸念

【中国の対日懸念】
・ 日米同盟の強化とその台湾問題への関与、日本の「再軍備」に懸念
→日本の安全政策
 「かつて存在した制約を国民の理解を得られれば必要に応じて外していく」パターンの繰り返し
→中国の懸念は当然
→日本は安全政策を説明する責任あり。
・ 但しこうした懸念は緩和の方向
・ 湖錦濤「平和国家としての歩み評価」

4・地域安全保障への関与と危機管理
牽制と協力の矛盾した関係







*  日本人、中国の国防費の増大と不透明性から「中国脅威論」
→日本も9条改正や周辺事態法など自衛権行使の範囲を広げようとしていて、東アジア諸国からみたら日本も脅威と見られても仕方ない。
 →この本にもあったように日本はまず自分から、日本の安全保障政策を説明する責任あり。日本の能動的役割。
 →きちんと説明した上で「中国脅威論」を唱えて、中国に透明性を求めるべき。


中国の愛国主義教育 

November 19 [Mon], 2007, 11:39
中国の愛国主義教育

愛国主義
・「祖国を愛し、祖国に報いようとする感情、意思、行動の統一体」
・中華民族の優良な伝統
・ 愛国とは即ち中国共産党支配化の社会主義中国を愛すること。
→中国共産党の正当性と結びつく

「中華を振興し、国辱を忘れるな」
「中華」として表現される過去の繁栄・栄光から来る誇り、「国辱」として表現される過去の屈辱への怒り、反発を同時に感じさせることが愛国主義教育で可能になる
→この感情を共有し、感情から来る欲求を満たしてくれるのが共産党だと感じさせる。

・ 日本とアメリカは愛国主義を浸透させるための敵役の役割。
・ 愛国主義のもつ英雄的側面の危険性。


【愛国主義教育が伝えようとしている内容】
1・祖国の利益のために個人の利益を犠牲にすべき
2・その犠牲精神によって国家のために条件のよくない場所でも必死に働き貢献する
3・日中の歴史認識にたいして厳しい姿勢で臨むことが、日中友好につながる。
4・自己にどのような利益があっても、自国の主権を守ることを優先すべき。
5・愛国主義は普遍的な価値であり、愛国主義教育に基づく行動は外国人によって賞賛される。

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