ぽて雄の妄想日記3

June 18 [Tue], 2013, 22:10
6月13日(反撃)
来た!距離およそ3m、武装ナイフ1本、敵今のところ1体恐らく素手。やってやる!
店長「ふふふふ〜ん♪君にも〜♪飲んで欲しい〜♪こーひーいいいいいいいいいいい!」
あの野郎、何が何でもこーひー飲ますきだ。だが、そうはいかんぞ。俺の作戦は無抵抗を装い、隙をみてブッ刺すという、いかにもシンプルで何のひねりもない作戦だ。正直作戦と言える物でもないが、これしかない。
店長「やあ・・・♥やっと君にも僕のこーひーを飲ますことができるよ・・・♥」
どんだけ飲ませたいんだよ・・・
店長「今出してあげるからね♥ふふふふふふふ♥」
距離1m・・・まだだ。もう少し。距離50cm・・・あとちょと・・・
店長「さあ、行こうか。あったかいこーひーでも飲みながら、みんなと楽しくおしゃべりしようね♥」
距離、20cm・・・敵、目の前・・・!今だ!くらえ!
店長「え・・・何これ、い、痛いいいいいいい!!!アアアアアアアアァ!?」
俺は今ある力を全て振り絞って、奴の脇腹を刺した。ロボとはいえ、気分が悪い。とにかく逃げなければ、奴がのたうちまわっているこのスキに!
店長「待てええええ!ひどいじゃないかあああああ!痛いよおおおおお!絶対に、絶対に!こーひーを飲むしか出来ない体に改造してやるううう!」
人生で一番の全力ダッシュでその場から逃げた。
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