親友で幼なじみで腐れ縁 

2010年12月19日(日) 12時24分
3巻のギルとエリザの話で、ギルエリ好きが増えたと言われてるみたいですね!やっほい、喜ばしいことだぜ!!!

だけども、私は逆にある意味ギルエリ熱がおさまりました。

3巻のギルとエリザの親友の関係にはげ散らかったからです\(^o^)/

股間布まきまきしてやるぜ〜とか、そんなもんまきまきすんな、とか、あの男子小学生みたいなノリ(笑)

そして、女だとわかって、思春期っぽい甘酸っぱい空気が流れつつ(どぎまぎして慌てるギルとか、寂しそうなエリザとか)。

女だとわかってからも同じ調子のギル。なんのことかしら、と言いながらも楽しそうな表情のエリザ。

あのコマはずるい!!!
もってかれた!!!

二人は親友で幼なじみで腐れ縁なんだなと思ってはげ散らかった次第であります。

きっとギルが弱音をはいたら、「なに言ってんだよしっかりしろ」とエリザ姉さんは言うだろう。
エリザが泣いてたら、「やーい泣いてやんの」とからかった後に「泣き寝入りするお前じゃないだろ」とギルは励ますんだ。

たまらーん!!!



ギルエリも大好きだけどな!最初に夢中になったCPだし。フライパングルとか最高だよね!
でも最近は、私の萌えは普+墺洪に落ち着きました。

というわけで、相変わらずギルとエリザに夢中であります。

小噺13 

2010年12月10日(金) 9時34分
※米(と英)
※歌詞括弧内引用





(忘れやしないよ)
(時が流れても)



大丈夫だよって笑っていた顔しか知らなかったから、彼のこぼした涙に、ズキリと心臓がひねりあげられた。

お前は俺が守るからって、少し低体温の君の手のひら。俺の頭より上にあるそれを、繋ぎとめたままでいようと必死だった頃があった。世界を回るとしたら、それは彼の隣でと思ってたんだ。

彼より小さいままでは、どこにも行けないとある日気付いてしまった。


彼が泣いている。
泣かないでって言えたら。
全部嘘だよって言えば君はまた笑って手をさしのべてくれるんだろう。そして同じ過ちを繰り返すんだ。

出来やしない。


君が泣いている。
俺は歩き出した。

君のくれた名前1つだけ抱えていくよ。






俺がお前に与えたものはなかったの、と彼が責める。
瞬きするほど長い季節がきて。いつか証明することが出来たらいい。



(これから傷付いたり、誰かを傷付けても)
(僕のままでどこまで届くだろう?)







song;『楓』すぴっつ

小噺12 

2010年11月19日(金) 7時14分
※仏ジャン








十字架の君よ。
百の視線にさらされて。
空を見つめてる。

僕がここにいるなんて君は知らないだろう。
気付かないで。
気付いて。
気付かないでいって。





君はまだ年若き乙女であり。
国を背負い命を落とす必要などなかったはずだと思うのです。
本当はね。
本当はね。



(ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい)






静かに静かに運命を受け入れる前に。
君は怯えた瞳で死にたくないと一回きり言った。
それが本音だったんだろうと思うのよ。




黒焦げ丸焦げ蔑まれながら死んでいった君に、お別れをまだ言えない。


『僕はこんなことを望んじゃいなかったんだ』


言えない。

言えない。

『……』

言えない。

呼べない。


忘れない!!!








『パリを解放するまで私は戦い続けます』
『待っていてください、フランシス』
『貴方の心臓(パリ)を蝕むものからきっと貴方を救いましょう』
『私の行動を誇りにしてくださいますか?』
『祖国よ』
『私を誇ってくれますか?』






炎。
ゴォォ。
炎炎。
燃え上がる。
炎炎炎。
断末魔。
目を背けたくなるような。
喉がカラカラになる。
全部を目に焼き付けた。
やがて煙がすべてをさらってしまった。





精一杯。
足を踏ん張って。
下唇を噛んで。



「感謝してるよ、フランスの救世主」





俺は上手に君のための嘘を吐けたかなぁ?













あああああ
本当は
本当は


ど う し て ?

英雄になんてならなくて良かったんだ

芋兄弟 

2010年11月16日(火) 20時13分
芋兄弟を考えるときに、私は「俺のヴェスト」って言ってるプーやんが好きだ。

ヴェストの一番の兄ちゃんは自分、ヴェストをここまで育てたのは自分、ヴェスト・イズ・マイン!!

そんな俺様兄ちゃんがウザくて愛しくて好きです。

ルッツのためなら、きっとプーやんはなんだってするんだろう。そういうのがたまらない。

二人は兄弟であると同時に主従関係があるとなお萌える。プーはナイトで、ルッツは王。ルッツを一人前にするためだけにプーやんはあれこれやってきたんだ。だからプーの誇りはドイツ。

そしてドイツもプーやんに導かれてきた自覚がある。兄にとても感謝している。だからルッツにとっても、プロイセンという国が誇りだといい。

でも別に「俺の兄さん」とは思ってなければいい(笑)だって兄さん、ローデリヒともエリザベータともフランシスとも仲がいいじゃないか。

ルッツは兄にまだまだ元気でいてほしいから、あんまり自分になにもかもを譲ろうとしないでほしいと思ってそうだ。兄さんはあくまで兄さん。プロイセンがなくなろうとも兄さんは兄さんという1人の国。


でもプーやんは自分はドイツの一部って思ってそうである。なんせ「俺のヴェスト」だから、俺だけの特別だから、自分をすべて捧げたっていいと根底では思ってる。

ちょっと危ういよね。そういうの考えてるとすごい萌えるよね(なんでや)



むぎは今、深刻な芋不足におちいっている。二人のうすい本が読みてェェェ 右はどっちでもおいしい(^q^)


以上、全部むぎの妄想でした。ちっとも公式じゃないからねっ(にこっ)

羊でおやすみ悪友&そびーず 

2010年11月11日(木) 17時01分
へたりあの羊を数えるCD、全部欲しいんですが「今月は4000円までしか出せねぇ…くっ」という状況だったので、悩んだ結果悪友とソビーズ3兄弟の2枚を買いました。

以下一応ネタバレ??












親分がいっぱいしゃべってる…!!!!(歓喜)あと、親分と髭が眉毛の話をしていたので私は大喜びです。二人ったら、昔馴染みって感じがして私は大変萌えました(^q^)

そして、ウク姉のことを私は大好きだということを再確認しました。おちゃめな姉さんも可愛い。ああん私もおねえちゃんのどどいーんにとびこみたぁい。で、シスターズにはさまれてたじたじのろしあ様が可愛すぎた(^q^)
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