じゃがいものキンピラ

November 11 [Thu], 2010, 19:37
お弁当にあとひとつおかずが欲しい!
というときに作るのがじゃがいものキンピラ。
いつもはホクホク感がウリのじゃがいもですが、
キンピラのときはまた違った顔を見せてくれます。
大体2〜3mmくらいに細長く切って、
ごま油で炒め、でんぷんが出て焦げ付く前に酒醤油みりん砂糖で味付け。
ごまを振ったら完成というなんともお手軽な料理ですが、
いつものじゃがいもがまるでごぼう!までとは行きませんが
しゃきしゃきした食感が残り、いつもとは違うじゃがいもです。

これと同じ要領で、じゃがいもは時に
しゃきしゃき要員野菜の代わりになります。
上ではごぼうでしたが、例えばたけのこ。
旬でも無い限りけっこう高い筍。
でもチンジャオロースーを作るのに
ピーマンと肉じゃとどうしても食感が・・
というときにじゃがいもが活躍してくれます。
筍を使うように細長く切って
いためれば、まるで筍のようなしゃきしゃきとした食感がプラスされます。

本当にじゃがいもはいろいろなことに使えますね。

しかしチンジャオロースーなんて、
よく考えたら作ったことがありません。
あれはオイスターソース味でしょうか。
たまにならよいのですが基本塩味大好き派の私にとって
オイスターソースは少し濃すぎますかね。

にくじゃが

November 09 [Tue], 2010, 9:48
肉じゃがが好きです。
肉じゃがの具、我が家ではじゃがいも・にんじん・玉ねぎ・白滝・肉です。
まあどこの家庭もそんなもんでしょうか。

この材料であれば、
カレーができます。
カレーも好きな料理の一つですが、
迷った末に肉じゃがに軍配が上がることが多いです。

肉じゃがは、ゴロッとした具のが好き。
大きめに切った具が、
日を重ねるごとに、味がしみて、少しずつ小さくなっていくの、いいですよね〜

我が家のレシピは、
まず肉をいため、玉ねぎも少し炒め、
水を入れます。
だしの素・醤油・みりん・砂糖で味付けし、
ニンジンじゃがいも白滝を入れ
落し蓋をして煮込みます。
弱火でコトコトと煮込んだら、
適当なところで火を止めます。

一度冷ましたほうが味が材料にしみやすいからです。

何でも、浸透圧の関係らしいですよ。
熱しているときは、
水分は具から外に出て、
さめていくときは水分は外から具に入っていくそうです。
だから、冷ませばその分味のついただしが具にしみこんでいき
味がしっかりするのですね。
煮物全般に言えることなので、
一度冷ますのはおすすめです。

肉じゃがは豪快にご飯に載せて
にくじゃが丼にするのが好きです。
汁もたっぷりかけて、つゆだくにして頂きましょう。

おなかがすいてきた。
教育だ。

カレー!

November 08 [Mon], 2010, 20:19
カレーというとじゃがいもが主役ではないですが、
私はじゃがいもが主役のカレーが好きです。

大体じゃがいも1つの4分の1くらいでしょうか。
そのくらい大きく切ったじゃがいもがカレーに入っていると
とてもテンションが上がります。

また、カレーは何日も食べ続けるおうちが多いと思います。
うちでも、一度作ったら3日くらいはもちますね。
何日も温めてさめて温めてを繰り返していると
具なんてなくなってしまいますよね。
あれも美味しいんですが、
やはり具には主張していて欲しいのです。
最後の方はカレーうどんにします。
そのときも大体は具は消えてしまっているのですが、
そんなときにまだじゃがいもが残っていたら
本当にラッキー!ッて感じです。

レトルトで言うと、ボンカレーなんか具が大きいですよね。
あれ理想ですね。

じゃがいもはカレー味と相性がいいです。
ソーセージとじゃがいもを炒め、
カレー粉をまぶして生クリームと牛乳を入れ、
塩コショウで味付けしたじゃがいものカレークリームが好きです。

そういえばカップヌードルのカレー味にもじゃがいもが入ってますね。
やはり日清さまもわかってらっしゃる。
カレーといえば肉でも玉ねぎでもニンジンでもなく、
じゃがいもなのだと。

コロッケ

November 08 [Mon], 2010, 9:38
コロッケ。
コロッケは正直あまり作りません。

だって小麦粉つけて卵つけてパン粉つけての作業が
ものすごく苦痛だからです。
だから、フライ全般あまり手を出しません。
てんぷらはましです。
唐揚もまだ我慢できる。
でも、3ステップあるフライ組は
作るとなればまず3つの皿もしくはバットが必要ですよね?
いやー、なかなかハードルが高いのです。

ですので、好きなコロッケの味について書こうと思います。

まずはノーマルのじゃがいも!ッていう味。
お店で買ったプレーンのコロッケって、妙な甘さがありません??
あれなんざんしょ??
私としては甘さなんていらないので
塩と胡椒だけでシンプルに味をつけて欲しいのです。

そして、カレー味なんかもいいですね。
いつもは控えめなコロッケですが、
カレー味となると急にその存在感を増す気がします。

かぼちゃコロッケもすきです。
ホクホクとした甘さが、
おかずというよりおやつに食べたい味かもしれません。
学校や会社からの帰り道に
食べながら歩きたい感じですね。

そもそもコロッケってどうやって作るんでしょう?
ジャガイモをつぶすところまではわかります。
ひき肉を炒めて混ぜるのもわかります。
ここに何かつなぎを入れるのでしょうか?

ある程度の大きさにまとめたら
小麦粉、卵、パン粉の順につけて
揚げていくのですよね。

うん、今度挑戦してみます。(多分)

旅行に行きたいなあ。

おやき

November 05 [Fri], 2010, 20:08
いちど、じゃがいもでおやきを作りました。
それがとても美味しかったです。

じゃがいもは摺り鉦で摩り下ろしました。
すりおろしたじゃがいもに、
小麦粉と水と牛乳を入れ生地を作ります。
味付けは塩。
お好みで桜えびや昆布など具を入れてみても美味しいかもしれません。

それをごま油を引いたフライパンで焼いていきます。
でんぷんなので少し焦げ付きやすいです。
注意!

しかし、もちもちのおやきが出来上がります。
そのまま食べても美味しいし、
ケチャップやマヨネーズをつけたり、
肉味噌などを挟んでもなかなかうまいです。

小さなお子さんがいる家庭のちょっとしたおやつにもいいですね。
簡単に作れますので。

おやきはもう1バージョンあって、
じゃがいもの千切りを大量に作り、
それをまとめてごま油で焼くだけ!とても簡単です。
こちらはさっきのモチモチおやきと違って
カリカリのスナックみたいなおやきになります。
こっちもおやつに最適ですね。

ニンジンやカニカマを混ぜてみるのもいいかも。
子供用であればチーズをまぶしてこんがり焼けば
子供の喜ぶチーズおやきの完成です。

簡単におやつにまでなってしまうじゃがいも。
しかも大量に買ってしまえばかなり持ちますので
食費を安くもしてくれますね。

ポテトサラダ

November 05 [Fri], 2010, 9:29
ポテトサラダときましたか。

ポテトサラダは各家庭によって味が違いますよね。
玉ねぎを入れるおうち、
きゅうりを入れるおうち、
ハムやツナなど。
また、あまりマヨネーズを入れない固めの物から、
とろとろのマッシュポテトのようなやわらかいものまで。
まさにおふくろの味だと思います。

我が家のマッシュポテトの中身は
きゅうりとハムです。
きゅうりは入れると歯ごたえがとてもいいんですよね。

まず、ジャガイモを加熱します。
前回とも同じ要領で、ジャガイモを洗い、
十字の切り込み線を入れたら耐熱容器に入れラップをし
レンジの「弱」で約5〜6分温めます。

串でおいもに火が通ったことを確認したら
皮をむきます。

こちらも、前回と同じですが
熱いうちにさっとむいてしまいましょう。
本当にジャガイモの皮むきほど灼熱な工程はないって程に熱いです。
でも我慢しましょう。
いずれ手の皮も厚くなります。

さて、皮をむいたらつぶします。
マッシュポテトの時はできるだけ滑らかないもを目指しましたが
今回はポテトサラダです。
少しごろっとしただまが残っていたほうが
食感が楽しめるので私はつぶし過ぎないようにしています。

ある程度つぶれたらきゅうり・ハムを入れ、
マヨネーズを入れます。
これは各家庭で好きなやわらかさを。

塩・胡椒で味を調えたら完成です。

法律情報はここ!

じゃがいもグラタン

November 04 [Thu], 2010, 9:18
ミートソースを作って、スパゲティを作っても残ってしまったとき。
この、おいものグラタンはとても役に立ちます。

お芋は皮をむいて
5mm幅くらいの輪切りに。
耐熱容器に並べ、お芋だけで加熱します。

お芋に火が通ったら
上からミートソースをかけ、
チーズを載せてまずはレンジでチーズを溶かす。
その後オーブンで少し焼き目をつけます。
ビールにもワインにもあうおつまみの完成です。

もう1つは、マヨグラタン。
上記と同じ要領でいもに火を通し、
今度はいんげんやイカなんかが合うかな。
イカはあらかじめ火を通しておくのがよい。
何でも良いので具を載せて、
上からマヨネーズをかける。
その上から定番のチーズ。

イカを入れたらあまりレンジを使わないほうがいいです。
爆発しますので。
私はそれが怖くて
鶏や豚、イカなどの爆発食材を
レンジでは加熱できません。

オーブンで同じように焼き目をつければ出来上がりです。
皿が熱くなっているので気をつけて。

ブロッコリーやツナなんかでも
とても美味しいと思います。

多めに作れば、これだけで晩御飯がすんでしまう
主食にもなります。
また、さめても美味しいのでお弁当のおかずなんかにも最適だと思いますよ。

ぜひ、このおいもグラタンに挑戦してみて欲しいと思います。

クリスマスのギフトと一緒にこれを食べるのもあり。

マッシュポテト

November 02 [Tue], 2010, 23:29
マッシュポテトは私の最も好きなジャガイモ料理のひとつです。

まずじゃがいもを加熱。
わが家ではお湯でゆでるのではなく、
電子レンジで済ませてしまいます。

芋を洗い、2か所に十字の切り込みを入れておきます。
これはこの後皮をむくときにむきやすくするためです。

耐熱ボウルに少し水を入れ
大体「弱」で5分くらいでしょうか。
加熱を開始します。
(時間はレンジによって違うのでそれぞれ確認ください。)

5分たったら中まで火が通っていることを確認したら
皮をむきます。
十字のしるしを入れたところから
むいていくといいでしょう。
とても熱いかと思いますが
冷めてしまっては皮がむきにくくなりますので
熱いうちにむきましょう。

皮がむけたらつぶします。
うちではあのつぶす調理器具のような
おしゃれなものはないので
大体ごはんのしゃもじでつぶします。
大丈夫。ちゃんと潰れますよ。

塊がなくなったら、塩、バター、マヨネーズを適当に入れ
パセリを混ぜたら我が家のマッシュポテトの出来上がり。

そのまま食べてもおいしいし
何かに添えてもいい仕事します。

欲を言うと、生クリームでもっと滑らかにしたいのですが
時間とお金の問題でそこは手が出せません。

でも大丈夫!
最高級のマッシュポテトはお店に食べに行けばよいのです。

教育関係はこちらから。

フライドポテト

November 02 [Tue], 2010, 19:13
つけあわせとしての能力が高いじゃがいも。
フライドポテトも付け合せやお弁当のおかずとしてよく作ります。

皮はむかないほう好きかもしれません。
よく洗った芋を櫛型に切り、
水気を取ります。
油をフライパンにひき、
そのままあげてゆきます。

じっくりと熱さないと
意外と火が通りにくいかもしれません。
また、火を強くしすぎると今度はすぐに焦げてしまいます。

串でさして完全に火が通っていれば、
油を切って、塩をまぶします。
お好みでパセリなどを加えても
香りがついてさらに美味しくなりますよ。


また、同じ要領でポテトチップスもできますね。

櫛型ではなく、うすぎりにします。
私は結構分厚いものが好きなので
1mmくらいの太さにしますね。

なかなかさっくりとあげるのが難しいです。
結構高温で一気に上げたほうがいいのかな?

ポテトはどんな調味料も基本的に合うところが
いいですね。

明太マヨとか、チーズ系、ケチャップ、などなど。

ソースを変えるだけで違う味が楽しめるので、
たくさん作っておくと便利。

ジャガイモが好きなんです。

November 01 [Mon], 2010, 21:23
初めまして、ポテト女です。
イモ女=イモコ=小野妹子ではないよ

大好きなジャガイモを突き詰めてみようと思って
このブログを立ち上げました。

ポテト女、という部分から私のことを女性と思う方も
いるかもしれませんが
そう、女です。

ジャガイモは大体5つくらいで100円程度と
経済的にもとても頼れる兄さんです。
とろみをつけたり、ボリュームを出したり
何かに添えたり、下手しい、主食にもなります。

このブログでは、ジャガイモの料理などを中心に紹介していく所存ですので
どうぞよろしくお願いします。

じゃがいもをひらけるようにがんばります。
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