ボリショイ・バレエ団の岩田さん引退公演

November 25 [Fri], 2016, 16:25
バレエの殿堂、ロシア国立ボリショイ・バレエ団の岩田守弘さん(41)が17日、モスクワのボリショイ劇場で引退記念公演にのぞんだ. 1千人のファンを前に、日本を舞台に神と人間との関係を描き、振り付けも手がけたオリジナル作品の「魂」や、ウクライナの民族舞踊を織り交ぜた作品を披露. ボリショイのダンサーとしてのキャリアを締めくくった. 岩田さんは全日本バレエコンクールで優勝した後、本場ロシアに移住して1995年にボリショイに入団した. 外国人で初めて、上から3番目の第1ソリストとなり、個性的な役柄で高い評価を得てきた. イタリアのスポーツ紙、コリエレ・デロ・スポルトなど複数のメディアは17日、サッカー・イタリア1部リーグのACミランが、ベルギー1部リーグのリールスに所属するGK川島永嗣の獲得に乗り出したと報じた. 報道によると、川島の代理人が16日にACミランの事務所で初めて交渉した. ミランの第3GK、フラビオ・ローマの契約が今季いっぱいとなっているため、同選手が退団する場合に備えて交渉が始まったとみられる. (時事). 野田佳彦首相は6日、寛仁さまが亡くなられたことについて、「突然のご訃報(ふほう)に接し、驚きと悲しみの念を禁じ得ません. 皇室をはじめご近親の方々の深いお悲しみをお察し申し上げ、心から哀悼の意を表する」との謹話を発表した. 謹話では、寛仁さまが取り組んだ障害者の社会参加を進める福祉活動などをたたえたうえで、「様々な機会に国民と飾ることなく親しく接せられる殿下に、国民は深い敬愛の念を抱き、引き続き積極的なご活動を望んでいた. 誠に痛惜の思いに堪えません」とした.