巨人ファン 

2004年10月06日(水) 10時39分
私は巨人ファンである。
いや巨人ファンであったというのが正しいのかもしれない。
つまり現在形でもなければ未来形でもない、過去形なのである。
厳密に言うと、フロントが嫌いなのである。

諸悪の根源=渡辺恒雄(前巨人軍オーナー)

こんな方程式が成り立っていると、ずっと思っていた。
別に彼を擁護するつもりもなければ、好きでない気持ちは今も等しい。
ただ、近鉄消滅を発端とした一連の騒動を見ていると、
何気ないかもしれないが、彼の一言が注目され新聞の一面を飾る。
そこから様々な波紋が広がり、何かを大きく変える力となる。
つまり、そのベクトルが今までは悪しき方向に向かっていた。
しかし、この時期の気まぐれな台風の如く、突如として向きを変えた。
二宮清純が提唱している構想が現実味を帯びてくる。

セ・パ16チームで、両リーグをさらに東西の2地区に分割する。

今話題のメジャーリーグのプレイオフしかり、今年パ・リーグが規模は小さいながらも
始めたプレイオフにしても、相当な盛り上がりを見せている。
正直、中日って優勝したんだっけ?って感じてしまう。
何となくあっさり感があって、試行錯誤して何とか盛り上げようとしている
パ・リーグの意気込みのようなものが勝っている。
それを考えると、1地区4チームで交流戦を行いつつシーズンを戦い、
地区優勝チームがプレイオフへ進みリーグチャンピオンを決める。
そして日本シリーズで日本一を決める。明らかにポストシーズンは盛り上がる。

雨降って地固まる。

チーム数を減らそうと画策していたと言われるオーナー側。
それが選手会のストライキに繋がり、ファンの大事さを再認識させた。
そして、開かれたプロ野球への道が少しずつ見え隠れする。
ライブドア・楽天の新規参入もその一片であり、シダックスも頑張って下さい社長さん。

アルビレックス動く!

『新潟の奇跡』と言われているJリーグのアルビレックスがプロ野球に参入。
まだまだ旧体制が幅を利かせている野球界にメスを入れることができるかは
分からないが、是非成功させて下さい。
さらに四国独立リーグなんてのも構想されているようで、何かが動き始めている。
ベクトルの向きが、ファンの求めている向きと一致しようとしている。

韓国・台湾・オーストラリアあたりもひっくるめたアジアリーグ… ふふっ

あややに嫉妬 

2004年09月28日(火) 14時29分
もう、あやや大好き!
もう、あややに夢中!

というのは嘘です。
あややさん、ごめんなさい。ファンのみなさん、ごめんなさい。
10代の子に必死って考えただけで…って思ったわけで…
でも、別に嫌いじゃないですよ。
フォローかって聞かれれば、そうだと答えますが、何か?
実際、今年のミュージカル行きましたし…
友達が大好きで一緒に行っただけですけど。
東京最終を2階で見て、『あ〜やや、ヲイ』とか言ってみたり。
一度ぐらいはライブにも言ってみたいと思ったり。

週末の代々木SP。
なんだかんだ言っても、まったく興味持ってなかったんですけど、
芸能ニュースとか見てると、3公演で3万人動員。
ビックリですよ。まさか、そこまでやるとは…

あややに嫉妬した瞬間。

ハロプロ内でそこまで客寄せできるのは、あややしかいないのですか?
きっと、そうなんだろうなぁ。
安倍さんに頑張って欲しいんだけど。無理かなぁ〜。
今回、かなりお金のかかった演出が多かったようだけど、
あやや色のライブだったのでしょう。
自分がいろんな子のライブに行ったわけじゃないけど、
どれも似たり寄ったりの雰囲気醸し出してる気がする。遠からず正解でしょ?
これからは、それぞれがそれぞれの色でライブをする。
そんな風になったら、みんな嬉しいんじゃないかな。

わたくし、なっちに必死ですから。

とか言うと、ホントのヲタさんに叱られそうですけど、
これからも、なっちさんのライブには是非行きたいと思ってるわけですよ。
ブログとか読んでると、なっちのライブは大人な雰囲気があるって聞く。
それは、舞台上だけでなく、客席においてもね。
そういうの大事だと思う。なっち色?あなた色?
そういった色をもっともっと強めていけば、なっち代々木SPとかできるかもね。
う〜ん、なっちなら横アリSPなのかな?
想像するだけで、ワクワクしてくる。何か楽しみになってきた。妄想オチ!

1日1公演。夜のみで3時間ぐらいやってくれたら… 妄想に嫉妬!

引き分けの意味 

2004年09月27日(月) 10時52分
磐田戦の後に言ったことは撤回する必要があるかもしれない…

1週間で3試合。
これはどのチームも一緒なのでイコール・コンディション。
その3試合で勝ち点3しか取れなかった。
ここ7試合で4人の退場者。昨年の悪いときを思い出す。
横浜は今年の1stステージ唯一退場者がなかったと聞いている。
それだけに、この結果にがっかり。
岡田監督が言うように、チームにおごりがあったのかもしれない。
それが先の磐田戦快勝から来るものなのかは定かではないが…

一番気がかりなのが、神戸戦の前半に見え隠れしていたような気がした。

国立のホームゲーム。そのとき福井にいた。
ホテルに着くなり、国立の友人からメールが届き、前半2−0でリード。
この時点で勝利を確信していた。
おそらく、多くの人がそう感じていただろう。
神戸サポであっても… 今話題の三木谷社長であっても…

たまたまBSで放送されていたG大阪の試合を観戦していると、
無情なる途中経過が… 2−1… 2−2…
信じられなかった。一体、何が起こったのか。
その後、出先で友人から来たメールでも、
東京に戻ってから見たブログでも同じようなことが書かれていた。

審判…。

試合の翌日にようやくJSPORTSで試合を見るのだが。
その時点で、その試合に関する様々な出来事は承知していた。
とにかく、客観的に見ることを決めていた。
そして思ったことは、審判のレベル云々は前々から言われていることで、
冷静に見ていたからか、“こんなもんだろう”ぐらいにしか思えなかった。
ただ、違う部分に目が行った。

一見完璧に見える前半、何かがおかしい。

それが運動量なのか、バランスなのか、モチベーションなのか定かではない。
ただ見ていて、そう感じた。それをC大阪戦でも感じた。
言い知れぬ不安が襲う。何か歯車が狂っている。

磐田戦に快勝。退場者を出しながらも引き分けに持ち込む。
浦和の敗退と勝利の女神は気まぐれだ。
ただ、C大阪との引き分けは意味合いが異なっている気がする。

引き分け=負け

上位との対戦が残されていることが救い。
今、首の皮一枚残っている。
もう一度、自分たちのやりたいサッカーを見つめ直してもらいたい。
きっと、いや絶対、立て直すことはできるから。

♪壊れかけのジュビロ 

2004年09月13日(月) 16時03分
『久しぶりの完敗だった感じです…』

試合後のジュビロ磐田・桑原監督のコメント。
『久しぶり』という言葉を考えてみる。常勝と言われたここ数年を通してと解釈できる。
この間もちろんマリノスも勝ってはいるが内容で圧倒した試合などなかった。
監督の進退問題が取り沙汰されている昨今、俺は意外に好きだ。
あのカジュアルなセンス。あの世代のおじさんとしてはカッコいいと思う。
あの格好でベンチにいられても、どうかと思うけど…

問題はフロントだと言う知り合いもいる。
確かに、少しずつ勢いを失いかけていた頃、
フロントは藤田を半ば強引に欧州から呼び戻し、
チーム再建の特効薬として復活を図った。
当然、即効性という点で考えれば成功したかに見える。
ただし特効薬ということは、それ以上のものは存在しないわけで、
相手の適応に合わせて再び勢いは失われる。それが今の現状である。

試合前、ワクワクして会場を訪れていた。
どんな試合を見せてくれるのか、腐ってもジュビロ! そう思っていたから…
その一週間前にさいスタで行われた浦和戦を体感し、
ゾクゾク感を味わっていたので。
負けたものの敵の強さを肌で感じられた一方、
1か月後の対戦が楽しみで仕方なくなっていた。
借りは絶対に返すと心躍ったくらいだ。
相手からすれば、とんちんかんなこと言うなと集中放火を浴びるかもしれないけど、
勝てると確かな手ごたえを感じている。
だから、ジュビロにもそう思わせて欲しかった。
やっぱ強ぇ〜なぁ〜って言いたかった。
なのに何だアレは!全員が自信なさげなプレーをしている。もうガッカリだ。
横浜サイドの人間としては結果・内容ともに圧倒して勝って嬉しいけど、
素直に喜べない自分がいる。今までみたいにダイレクトパスを綺麗に通して
相手を崩し、見事に得点に結び付けなくてもいいじゃないか!もっとガツガツ来いよ!
おまえたちは本当に下位の住人になったのか?そんなオーラを感じた。

磐田サポよ、試合後のブーイングが生ぬるくないか?今こそ叱咤激励すべきとき。
サポーターから盛り上げていこうぜ!そして、また熱い試合がしたいものだ。

勝ってこんなに不愉快な思いをしたのは初めてだ。
頑張れジュビロ!おまえたちなら出来るはずだ。横浜から愛を込めて…

恋愛戦隊シツレンジャー 

2004年09月09日(木) 15時56分
ハナっから買うつもりありませんが、何か…?

何か凄いことになってるみたいです。
両A面扱いのシングルになるとか。
『LOVE LIKE CRAZY』レコーディング中に思いついちゃったみたいです。
そもそも…
安倍なつみ・後藤真希・松浦亜弥がユニットを組むと聞いたときから微妙なのに、
『後浦なつみ』なるユニット名を聞かされて唖然として口が開きっぱなしでしたよ。
よだれは垂れるし、虫は入ってくるしで街中大騒ぎだったことは内緒です。
ちなみに、この3人の並び(順)は譲ることが出来ませんのでアシカラズ…

そこへ来てですよ。
『バレリーナ戦隊メロン』でもおっぱじめようって気ですか?
妙にコレ↑覚えてるんですよ。(内容はあまり覚えてないけど…)
すんごいのったらありゃしない!ぐらいの勢いのこっぱずかしさでした。
見ている側がそう感じたんだから、演じてる本人たちは…言うまでもありませんかの。
出てきたばかりのメロン記念日が与えられた仕事を必死にこなそうとする姿に
鳥肌がたったのを今でも覚えていません。←きっぱり!
でも鳥肌がたったのは事実かもしれませんよ。だってサムイんです。イタイんです。
どうせやるなら、そこまでやれ! 目指せメロン!
ハロプロ内のビッグ3とも言われる3人にそこまでやらせるということは、
それなりの意気込みと、責任と、何より未来が託されているはずです。
だから…
ホントに見せ付けてみなさい。
世の中の人を唖然として口が開きっぱなしになるくらいのものを。
そこここで、よだれを垂らし、口の中に虫…

それでも買うつもりはありませんが、何か…?

浦和 vs 横浜 

2004年09月05日(日) 20時32分
浦和、強いよ、浦和…
といっても、俺はレッズサポじゃないけど。
ていうか、ぶっちゃけマリサポです。
まあ、最近言われてる『サポ』と『ファン』の違いはさておいて…

負けて悔いなしなんて言わない。けど…
今年見た試合で一番ゾクゾクした展開だったのも事実。
そういう意味で面白い試合だった。
じゃあ、何故そう思ったかと考えてみると、アレだ。
今年戦った相手で一番手応えがあったチームだと感じたからだ。

浦和、強いよ、浦和…

両サポのブログを少し見たところ、やっぱり浦和の圧勝だったことに相違なし。
レッズサポから見れば、あと2〜3点取れたと言う。
マリサポから見れば、金・銀・飛車・角落ちではと言う。
正直、三都主と坪井は欠けたもののほぼベストの浦和に対して、
久保、松田、中澤、ドゥトラ、遠藤が欠けたマリノスという構図が色濃く出ていた。
選手層は厚いチームであるけど湯水の如くってわけにはねぇ〜
レッズサポには馴染みのない原には悪いが、せめてドゥトラだけでもいてくれたら…
スポーツの世界では『たら・れば』は禁句だった。
やっぱり今のマリノスの最大の弱点は左サイド。
トラと代われるぐらいの選手を作る必要があるってことだ。

この試合を見ていて、(ベストメンバーで)ガチでやらせてあげたいと思った。

日本代表 

2004年08月19日(木) 16時06分
非国民と呼ばれるのだろうか…

アテネオリンピックでいちばん注目しているのが野球。
長嶋さんには申し訳ないが、監督がいないのに長嶋ジャパンって?って思ったりする。
ただ、オールプロでの初のオリンピック。金メダルが宿命付けられている風潮。
世界に閉ざした日本野球。いまだ鎖国。そんな日本野球の本気がどこまで通じるか。
アメリカ大リーグの不参加は残念だが、ようやく世界が一つになろうとしている。
オリンピック競技から消えようかという正念場。果たして…

4試合を終わったところで3勝1敗。1敗…
キューバを初めてオリンピックで撃破。にもかかわらず、オーストラリアに負ける。
正直萎える。これで気が引き締まればと思う人もたくさんいるんだろう。でも…
これが世界を知らない日本野球の現状なのか?実力なのか?
答えはもうすぐ分かる。

一方で、世界に開かれたサッカー。
日本は予選敗退。パラグアイ、イタリアと連敗。これが日本サッカーの現状。
監督の批判ではないが、個人的な意見として選手起用の難しさが出たと思う。
そして最終のガーナ戦。いい試合をしていたと思う。1点を先制して…
ただ、ここでこう思った。せめて同点あたりで試合が落ち着かないだろうかと。
こう思ったのは日本でも他にいないかもしれない。
非国民と大げさに言われるかもしれない。
何となく感情がそう傾いた。ガーナは負けさえしなければ決勝進出。頑張れガーナ!
たまたまハマッタこの試合。別に選手が悪いわけではない。
どの試合も一生懸命戦っていた。でも…

感情とは不思議なものである。
最初の2試合の失点は決定力の違い、世界とのレベルの違いだけでは済まされない。
応援する気持ちと突き放す気持ち。主観と客観。自分と他人。様々な思いが交差。

横浜F・マリノス 

2004年08月17日(火) 15時26分
感動の優勝。

昨年の1stステージ。
年に1度、スタジアムに足を運ぶ程度でゴール裏に立ち入ったこともなかった。
それでも温かく迎えてくれた、そんな気がした。
この場所でしか味わえない雰囲気が好き、そう思えた。
そして勝ち取った優勝。様々な思いが渦巻。戸惑いと感動。

驚喜の2連覇。

昨年の2ndステージ。
多く…出来るだけ多くスタジアムへ行きたいと思った。
少しでもゴール裏で声援を送りたいと思った。
諦めない姿勢が伝わってくる。『まだまだ』と闘志がみなぎる選手。
それを全身全霊で支えようと声を張り上げるサポーター。
それらが一つになったときに大きな力が生まれる。
そして勝ち取った優勝。その奇跡に驚喜。

自信の3連覇。

今年の1stステージ。
アン・ジョンファンの獲得で久保とのツートップへの期待が集まる。高まる。
しかし、機能しない歯がゆさに苦悩する。
A3やACLとJ年間王者としてアジアのタイトルを狙うが思うように行かないばかりか、
岡田監督をして欧州のチームでも類を見ないと言わしめた過密日程に苦悩する。
さらに、オリンピック・W杯予選と代表に選手を拘束される始末。
その中で、昨年積み重ねてきた諦めないという精神を受け継いだ控え選手の活躍。
もう誰が出ても負けない。誰が出てもベストメンバーだと言える。
チームが一つになった瞬間。
チーム、選手、サポーターの向かう方向が一致した瞬間。
そして勝ち取った優勝。さまざまな思いが結実した自信。

期待は大きいが、必ずやれるはず。でも不安もある。
まずは1勝。久保と安が融合した瞬間、不安は解消された気がした。
更なる進化を求めて船出したトリコロール戦士たち。
目指せ4連覇!前人未到の2年連続完全優勝!扉は開かれた。
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