東京タワー 

January 15 [Sun], 2006, 20:22
東京のシンボルといえば、間違い無く東京タワーが挙げられるだろう。

昨今の江國香織やらリリー・フランキーやらの小説が、ある種のブームを作ったといっても過言ではない。
とは言っても、僕は読んではいないので詳しくは分からず、ただ憶測で語っているだけなのだが。


仕事でよく首都高速を利用するが、C1外回りから眺める東京タワーは好きだ。
一仕事を終え、時間に少しでも余裕があると、わざわざ遠回りをしてC1外回りを選び夕暮れに映る東京タワーを眺めてから帰路を辿るのがここ最近の日課なのである。特に東京タワーを間近で見れるポイントは2号線との合流で混雑しており、心置きなく東京タワーを堪能できるのが良い。やはり、会社の金とはいえ700円という金額を払うのだから、何かしらないと馬鹿馬鹿しい。特に夕方の首都高なんて、渋滞ばかりで何の為にお金を払って高速に乗っているのか意味が分からないのだから、こういった楽しみを見出さないと損した気分になるだけなのだ。この楽しみは当分続くだろう。

中学生日記 

January 09 [Mon], 2006, 23:34
成人してから「中学生日記」を結構見るようになった。
大して面白いワケでもない。しかし、何故か見てしまうのである。

今日は仲良し女子3人組の話で、一人の女の子が携帯電話を持っていない事をコンプレックスとし、仲良しの輪がギクシャクしてしまうという思春期ならではの恥ずかしい出来事である。
ここで、成人なら誰しも「最近の中学生は携帯を持っていないと孤立してしまうのか!?」という疑問を抱くに違いない。
特に僕なんかは、携帯電話を2台も持っているのにも関らず、この3連休のうちに宣伝のメールを1件受信しただけなので、携帯電話を持とうが持たまいが人によっては孤立してしまう事実を痛い程理解しているのだ。
しかも、中途半端に携帯なんて持ってるから、友達なんて数える位しかいないのに遊びの誘いとか、別れた女からの復縁を迫る連絡などを妙に期待し夢膨らませているので、孤独な現実とのギャップが大き過ぎて精神的にかなりのダメージを受ける事さえ知っている。

この「ファミコンを持っていないから遊んでもらえない」と一緒の定義はあと何年で終焉を迎えるのだろう。20年という期間では日本の子供達の精神年齢が上がらなかったのである。もう日本人特有の癖として捉えた方が早いのかもしれない。






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