>相談 

2005年10月29日(土) 21時15分
◇ 入力内容 ◇

大きなガラス張りの伽藍堂の中心によくお世話になってる教授がいた。夜が更けてきたので着替えて帰ろうとしたら研究室の人が入ってきて慌てて部屋から出た。急いで家に帰っていると陸橋下で微妙な関係の同級生に会った。最近の私を心配された。あいつの久しぶりに見る温かい顔に困惑しつつ、嬉しかった。いろんな思いが交錯し、ふと気がつくとあいつの顔がすぐ近くにあった。遮断機が鳴って電車の通り過ぎる音がしたところで目が覚めた。


◆ 夢からのメッセージ ◆

あなたの夢は、あなたに悪意を持っている人がすぐ近くにいることをさしています。言葉巧みにあなたに近づいて、騙そうとする人が身近に存在しています。おいしい話が降ってわいてきたら、まず疑ってください。自分の身は自分で守りましょう。
総合運勢 ★★☆☆☆


◆夢のシンボル◆

先生(教授)
…先生の出てくる夢は、つじつまを合わせようと思っていた事が、
 思ったように簡単にごまかせないことを示しています。


…夜の夢は、困難、先の見通しのつかない難題が
 近く降りかかってくる事を示しています。

帰る(帰っている)
…あなたの中でおさえきれない不安や悩みがあるにもかかわらず、
 問題から逃げている事を表しています。

相談 

2005年10月29日(土) 20時35分
ガラス張りの窓に囲まれた伽藍堂の中心に
入学した頃から何かとお世話になってるハラ教授がいる。

今日もレポートを見てもらいに来た所だった。
色々と討論しているうちに夜も更けてきた。
窓から外を見下ろすと、暗闇の中、壁を伝う水道管が見えた。

デザートまでご馳走になってそろそろ帰らねばと、
教授が後ろを向いてる隙に着替え始めたところで
秘書さんや留学生の人達が部屋のドアを開けた。

…まずい…この状況って……
…何か妙な想像されても否定できないぞ…

気になり始めると妙な罪悪感と恥ずかしさを覚えて
そそくさとその場を後にした。


夜道を急いで帰っていると陸橋下でタケに会った。
いつもの如く気まずさを覚えてすぐにその場を去ろうとした

「お前さ…あいつと上手くいってんの?」
「…えっ…誰と?」
「クミと。何かあったん?」
「…ん〜。。。」

久しぶりに見る、あいつの心底心配してる顔だった。
包み込むような目でまっすぐ私を見てる。
離れてしまった距離のせいで多少ぎこちなさはあるけれど。

いつも通り刺すような目で見られるんじゃないかと思ってただけに
嬉しさと唐突さで困惑したままあいつを見つめる。

「お前、言わんとダメよ?」
「……うん。。…一応言いたいことは言ったんやけどね。。」
「…そう…」

ふとあいつの目元が柔らかくなる。私の心も柔らかくなる。
…そしてすれ違ってしまった時間を思って少し寂しくなる。
今ならもっと素直になれるのに…今なら…イマナラ…


そう…私も変わった。

あなたからいろいろ教えてもらったから。

あの痛みはもう感じたくないから
伝えなきゃいけないと思うことは伝えるようになった。
…まだ伝え方はぎこちないけれど、
何とか自分から言うように努力するようになった。
自分の直感を信じられるようになった。

いろんな思いが交錯する。

ふと気づくとあいつの顔がすぐ近くだった。
私はそのままあいつの胸に泣きつきたかった。

遮断機が鳴る。電車の通り過ぎる音がする。


…目が覚めると今から夜が始まるところだった。


※ハラ教授♂…全く人の名前を覚えない教授
※タケ♂…気まずくなった今でもどこかで彼を求めてる。研究仲間。
※クミ♀…最近私を避けてる大学の友人。

>神隠し 

2005年10月17日(月) 10時50分
◇ 入力内容 ◇

昔から神隠しの起こる山があった。私はかつてその山中の平地で象に乗る練習をしており、その山の秘密を知っていた。ある日子供たちの影が見えて、蟻地獄の洞窟のような迷路の中、子供たちを捜しまわった。帰る時間が近づいてきて仕方なく同級生の男の子に重要な鍵を渡した。父に見つかりそうになって急いで帰りかけたが心配になり、崩れる看板の山の中、父を捜しに戻った。絵を見つけて前に進もうとしたら目が覚めた。


◆ 夢からのメッセージ ◆

あなたの夢は、チャンス、幸運の訪れを意味しています。これまで行き詰まっていた人事や、うまくいかなかった問題が解決に向かっていきます。周囲に努力が認められ、評価もぐんぐんあがっていくでしょう。出世、昇進などもあるかもしれません。天狗になりやすい時期ですが周りへの感謝の気持ちを忘れずに。
総合運勢 ★★★★☆


◆夢のシンボル◆

平地
…平地の夢は出世の階段を恐ろしいほど早く登り、
 周囲の人を圧倒する、パワフルなツキがやってくる事の予告です。


…象が出てくる夢は、味方、或いはあなたを崇拝する人物が現れて、
 力強い手助けとなることをさしています。

乗る
…乗る夢は、今あなたの関心が向いている物事について、
 進展する事ができる事をさしています。

秘密
…秘密をもつ夢は、仲間の絆が全体に強くなる事のしるしです。

子供
…子供の夢は、予期せぬ運気の後押しで、
 願い事がかなうことを示しています。

神隠し 

2005年10月17日(月) 9時20分
その村では昔から子供たちが山から戻ってこないことが多かった。
時折ふと山を眺めていると
その子達が山から降りてきそうな気分になっていた。

ある日、そんな山の頂上に子供たちの影が見えた。

?!

私が行って助けないと!

あの鍵を持って、子供たちの元へ向かった。

その鍵は私だけが知っている鍵だった。
村はずれの川の上流の鍵。
その鍵をある所に差し込めばみな山に帰ってこれる。
かつて私がその山で象に乗る練習をしていた時に知ったのだった。

崩れる蟻地獄のような砂地を進み、
時折現れる神隠しへ迷い込む道を見分けながら
洞窟の中のような道を進んだ。

いない

いない

いない


ここにもいない!

一体どこ?!


私は帰らなくてはならない時間が近づいていた。

後ろ髪を引かれながら、山へ通じる山門に戻ると、
私を追ってやってきたケンがいた。

ちょうどいいとばかりに鍵を渡す私。

「お願い!この鍵を子供たちに渡して!絶対になくさないで!
 この鍵をあの穴に入れれば山から降りられるの!
 もし子供たちがよく分からなかったらケンが一緒に連れて降りて!
 絶対よ。お願い!」

「分かった!」


少し安心して山を降りようとしたその時、山門に親父がやってきた。

ヤバっ
私を捜して来たんだ!

慌てて親父から逃げるようにその場を離れる。


でもその山は人を飲み込む神隠しの山。
途中で心配になって引き返す。

数々の看板が崩れ、マグマが噴き出しそうな山の中を
みんなそれぞれの人探しの中に混じって親父を捜す。

「自画作って何?」
「作って一杯名画を描いた人が使えるんだよね〜?」

なんだそりゃ?
後ろから状況の割りにのほほんとした会話が聞こえる。

あ、あの絵って親父のやん。持っていかないと。
手を伸ばして門の中に入ろうとした瞬間…


ちゃらららら〜 ちゃらららら〜
ちゃららら ちゃららら ちゃららら ら〜 (トルコ行進曲)


目が覚めた。


※ケン♂…小〜中で一緒だった男の子。

>プールと犬おじさん 

2005年09月24日(土) 15時37分
◇ 入力内容 ◇

プールに行こうとして中学校の校舎を歩いていたら小中学の同級生の女の子に会った。小中学の同級生であり大学の後輩でもある男の子にも会って下校の時間になったので急いで立ち入り禁止の正門に向かった。怪しいおじさんに会い、そいつは何日も前から私を追っていたやつだった。知人が笑顔で近づいてきたが、そいつは犬が化けていた。見破って怪しいやつとにらみ合ってるうちに目が覚めた。


◆ 夢からのメッセージ ◆

あなたの夢は、異性の対する思いの象徴です。これまで以上に彼・彼女ののめり込み、もう他の人はますます目に入らなくなるでしょう。恋人一筋になりそうです。しかし、あまりのめり込みすぎても周りに迷惑をかけてしまう可能性が大きいので、注意してください。
総合運勢 ★★★☆☆


◆夢のシンボル◆

歩く(歩いていた)
…歩く夢は、物事が順調に展開していく事を示してます。

クラスメイト(同級生)
…クラスメイトの出てくる夢は、新しい絆が、
 今までとは違った場所で生まれる事を表しています。

子供(女の子)
…子供の夢は、予期せぬ運気の後押しで、
 願い事がかなうことを示しています。

大学
…大学に関する夢は、念願だったことが本当になる暗示です。

おじさん
…おじさんの出てくる夢は、恋の運気が強まる事を示しています。

プールと犬おじさん 

2005年09月24日(土) 14時55分
夏休みが終わる。

プールに行く必要があったのか、自分で行こうと思ったのか、覚えていない。
何かに引き寄せられるように懐かしい中学校の校舎を通ってプールへと向かった。


場面は中学校の校舎。

アユに出会う。中学校の頃のままだ。
荷物片手に何か楽しげに会話をしていた。

そこへユウが友達と通りかかった。
いつの間にか下校の時間だ。急がないと学校から出られなくなる。

みんなで一緒に正門へ向かう。

階段を下りながらみんなが口早に言う。

「大丈夫かな」
「みんなで一気に駆け抜けよう」
「出てしまえばこっちのもんさ」
「なんとかなるって。」

「何かあるの?」


気がつけば小学校の正門の前。

「この門、使っちゃいけないって言われてるんだ。
 なんか変な人がうろうろしてるからって。」
「変な人?」
「犬連れてるんだって。」


思い当たることがあった。まさかアイツじゃ…

…当たった。

何日も前からそいつに追われていた。

ここで痛い目を見させねば…私がこの子達を守らないと…


気がつくと目の前に人がいる。マツさんだ。 …なぜこいつらと一緒に…?

いつものように笑ってる。でも何かがおかしい…何か…

?!

ニコニコ ニコニコ …グギャっ キャンキャンキャン。。

「! …よく見破ったな。」
「犬の数が少ない気がしてね。いつも3匹連れてただろう?
 そのうち1匹は姿を変えられたことを思い出してね…。」
「ちっ」


にらみ合い…剣を交えようとした瞬間…



ちゃ〜ちゃ〜 ちゃらら〜 らら ららららら〜♪ (大きな古時計)

この世に戻ってきた。

本当は犬を連れた怪しいやつらともう少しいろいろあった気もするけど、
覚えてないので省略。


※アユ♀…小〜中で一緒だった女の子。
※ユウ♂…小〜中の同級生。大学の後輩。
※マツさん♂…大学研究室での師匠。
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